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私たちは社会貢献活動支援サイト【プレコラ】に協力しています。【http://www.precolla.jp】 日本財団ROADプロジェクト
株式会社都市計画設計事務所に「夢の自動販売機」が設置されました♪ [2011年08月08日(Mon)]



株式会社都市計画設計事務所に「夢の自動販売機」が設置されました!

本当は私が担当としてごあいさつに伺わなくてはならないところ、
我が日本財団スタッフ松岡直からこちらの写真を入手し、ご紹介させていただいております。


・・・本当はサイド面にある都市の景観が写った写真が見えるとなお魅力的キラキラなのですが・・落ち込み


HPには「おかげさまで34周年」。
ベンチャーを立ち上げても10年持つ会社が全体のたったの1割と聞きました。
時代の変化を追いかける、いや先取りする形で組織も変化を遂げないと、
創業34周年、というのはなかなか達成できるものではありません。

次回、現地をおうかがいする時には、是非、ビジネスを継続させていく秘訣について、
社長様にお話をおうかがいしたいと思っています。

ご協力本当にありがとうございました笑いハイビスカス


株式会社都市計画設計事務所
<測量・調査、土木・設計、コンサルタント>

〒810-0013
福岡県福岡市中央区大宮2-5-23
電話:092-521-8870
FAX:092-521-9194
URL:http://www.toshikeikaku-sekkei.co.jp/

ブルーベリーの便り [2011年08月02日(Tue)]



「夢の自動販売機」を設置していただき、またブルーベリーの他にも、ミニトマトの水耕栽培用ハウスや栽培プラントを助成した十和田ブルーベリー園・農楽郷hibiki様から、本日、ブルーベリーが届きました♪

添えてあったメッセージが素敵です。

「ブルーベリーを栽培し、9年目を迎えました。
こだわりは、農薬を散布しないこと。
9年前も今も、このこだわりを持ち続け栽培しています。

十和田ブルーベリー園 農園 日々木
日野口 敏章」

あの時、農園にいた多くの人々は、日々の仕事を前にとても幸せそうでした。
今も元気にしていますかー?

ブルーベリーを頬張りながら、なんだか心がとても温まりました♪

農園カフェ・日々木(ひびき)
<カフェ・農園>

〒034-0041青森県十和田市大字相坂字高見147-89  
TEL:0176-27-6626
営業時間:11時〜16時 
定休日:毎週水曜日 (年末年始、お盆休み有り)
http://www.nouenhibiki.com/index.html
オーテックオーナーズプロジェクト様からご寄付をいただきました♪ [2011年08月02日(Tue)]

本日、オーテックオーナーズプロジェクト(AOP)様より55,000円のご寄付をいただきました。

これは、自動車メーカー「AUTECH JAPAN」の車を所有している皆様が参加するSNS「AOG(AUTECH OWNERS GROUP)」内で復興支援ステッカーを製作して販売し、賛同いただいた分から製作したステッカーの材料費を差し引いた分を、義援金としてご寄付いただきました。

「有効に使って頂きたいと願っております。」

寄付者様からの思いをしっかりと受け止め、大切に活用させていただきます。
ご協力どうもありがとうございました笑いクローバー

「夢の貯金箱」で被災地復興を応援します♪ [2011年08月01日(Mon)]

「夢の貯金箱」を応援していただいている皆様へ

2011年3月から6月末日までに日本財団「夢の貯金箱」に寄せていただいたご寄付は、
指定寄付を除き、合計 16,955,082円となりました。

「夢の自動販売機」への皆さまからの2011年3月〜6月末日までのご寄付は、2011年4月〜7月末日までにお振込みいただきました。
それで金額の発表がこのタイミングとなった次第です。

皆さまのご協力、本当にありがとうございます。

今月末の財団内での決定を経て、被災地支援のために活用させていただきます。

〜皆さんの思いをカタチに〜

プロジェクトの進捗等はHP上に掲載してまいりますので、ご覧いただければ幸いです。

NPO法人日本アニマルトラスト様 被災地の犬、猫を保護 [2011年07月28日(Thu)]

「夢の自動販売機」を設置していただいているNPO法人「日本アニマルトラスト」さんは、今回の東日本大震災で被災した犬や猫約150匹を福島、宮城、岩手から伊丹空港まで空輸し、
大阪府豊能郡能勢町の仮設犬舎で預かっています。

彼らの活動が日本財団広報チーム「日本財団ブログ・マガジン」で紹介されました!

記事はこちら

被災した犬、猫を保護し世話 仮設の犬舎も完成
https://blog.canpan.info/koho/archive/1500

東日本大震災への支援策として、日本財団がNPOに対して上限100万円の助成金を出していたのを受け、活動を続けられています。
「夢の貯金箱」もエールを送りますラブ


全日本ザーレン倶楽部連合会様が被災地支援! [2011年07月22日(Fri)]



全国に自動車整備工場のネットワークを持つ全日本ザーレン倶楽部連合会様が、今回の震災の直後に、全国で募金を集め被災地に届けようと直ぐに立ち上がってくださいました。

実は全日本ザーレン倶楽部連合会様は、日本財団とは14年前からのお付き合いなのです。

詳しくはこちら↓
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/00001/mokuji.htm

日本財団が重度の障害者でも運転できるJOY-VANを全に広め「社会参加を保障する上で障壁となっている法律があるのなら、当事者自身が積極的に働きかけ、障壁を取り除こう」とした時、我が財団と一緒に全国各地でのキャンペーンを支えてくださったのが全日本ザーレン倶楽部連合会様でした。

時代は過ぎ、2010年度より千葉県の鈴木商工様を筆頭に全国の整備工場の皆さまに少しずつ、寄付型自動販売機の設置にご協力いただいておりました。
震災後、直ちにノボリを作成してくださり、募金箱も用意して、全国の加盟工場の皆さまに即座にご協力を呼びかけてくださったのです。

ご協力いただいている様子は、日本財団で東日本大震災支援基金を受け入れて実施しているROADプロジェクトのHPでも紹介されています。
コチラ↓
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/07/011-0c95.html

全日本ザーレン倶楽部連合会様の即座に行動に移すスピード感は素晴らしく、現在も、被災地支援のために募金集めにご協力いただいております。

皆さまからのご協力に、心より感謝を申し上げますすいません
スーダンのシンポジウムで聞いてみた [2011年07月13日(Wed)]

「夢の貯金箱」担当の森啓子、出張先から飛んで帰ってCAPEDSのシンポジウムに参加しました。

スーダンのことは私はあまり専門家ではないためうまくこちらにまとめられないのですが、
当日はCAPEDSのアブディン代表の講演の後は、その分野に詳しいJICAの方や筑波大学の文化人類学の先生も、コメントされていました。

特に印象的だったのは、後者の先生のお話の中で「スーダン南部の独立とはいえ、仕事が無く北部へ帰っていく人たちも多い」というものでした。
ちょうど、国内の被災地の復興に何が必要か頭を悩ませていたところだったので、
やはり答えは「雇用を生み出すこと」という点では一致しました。

シンポジウムの後で先生に質問したのは、「雇用が無い」という点では南スーダンと被災地は状況は似ていると思いますがどうですか?とうかがうと、
「南スーダンには希望がある。しかし日本には・・・。」とのこと。

そうか、日本には「希望」が必要なんだなぁと思いました。


「希望」。


政治を見ても、経済を見ても、恐らく国際的に見ても、不安になりそうな要素がいっぱいですが、日本が希望に満ち溢れるように!頑張ろう!と思ったシンポジウムでした。


スーダンはこれで平和になるのか? スーダン障害者教育支援の会で講演会 [2011年06月27日(Mon)]

いつも、皆様からのご寄付でスーダンの障害者の教育環境改善に取り組んでいるプロジェクトパートナー「スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)代表のモハメド・オマル・アブディンさんが、7月8日(金)に日本財団ビルでシンポジウムを予定しています。

母国スーダンの南部独立について日本で研究を重ねてきたアブディン氏の講演、
是非、ご関心のある方は、ご参加くださいませ。

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『スーダンはこれで平和になるのか? 〜新国家、旧国家の挑戦〜」

 2011年7月9日にはアフリカ第54番目の国家が生まれます。
 今年の1月9日、スーダンの南部独立を問う住民投票が行われ、投票者の98%以上が独立を選択しました。住民投票はきわめて平和的に実施され、国際社会の高い評価を得ています。
 しかし、南北境界線をめぐって双方間、緊張が高まり、現地は紛争再燃の可能性を否定できない状況にあります。更に、南部・北部それぞれがさまざまな問題を抱えており、安定化への道のりがまだまだ長いことが伺えます。
 南部独立前夜、スーダン人若手研究者による分析情勢を主として、スーダンへの理解を深めるイベントを開催いたします。ふるってご参加ください。(言語日本語)

■日時:2011年7月8日(金)19:00〜21:00
■参加費:1,000円(資料代込)
■申し込み:フォーム
7月6日24:00までにお申し込みください。

■講演者:
モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学大学院(平和構築学))

詳細はコチラ
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手をかけて口コミで広げる――常にサービス向上の「やず福祉会」を訪問しました♪ [2011年06月23日(Thu)]

「夢の自動販売機」を設置してくださったやず福祉会さまを訪問しました笑いハイビスカス

同団体は福祉車両と改修事業の助成先。今回は「夢の自動販売機」の設置にご協力頂きました。



介護老人保健施設すこやか 山本高徳施設長にお話を伺いました。
同施設には「ケアハウスすこやか」も隣接しています。
「やず福祉会」ではデイサービス・介護施設で30名、デイケアで20名の高齢者をお預かりしています。



今年で12年目を迎える施設ですが、山本さんは、「かつてのデイサービスは、利用者の皆さんは歌いたくない歌を歌い、やりたくないゲームをさせられ、ちっとも楽しそうではなかった」と施設に来た当初を振り返ります。


しかし、最近では足湯や老人専用のテレビゲームなどメニューを沢山用意して利用者に満足してもらえるように工夫していて、中でもマッサージが人気で順番待ちが出るほど。風船バレーやボーリングなどのほか、今も温泉の素を使って新たなサービスの検討をされているそうです。今では、昔と違って利用者の皆さんが、施設に残るスタッフの姿が見えなくなるまで手を振ってくれます。



また、デイサービスの楽しみはやはり「昼食」ということで、管理栄養士がメニューを考え、1週間には1度、地区の祭りでしか食べられない「ちらしずし」を提供していますが、それも非常に好評を得ているとのことでした。

手間はかかるけれども、手をかけて利用者さんに喜んでもらって、口コミで新しい利用者が増えていく・・
経営改善に向けて、絶えず努力されている様子が伝わってきました。

これからも、皆様の施設から「夢の貯金箱」に頂いたご寄付は大切に使わせていただきます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。



社会福祉法人やず
介護老人保健施設すこやか
ケアハウスすこやか

<介護老人保健施設>

〒680-0463
鳥取県八頭郡八頭町宮谷123番地
電話:0858-76-7600
飯舘村「までい」の心×AEFA×ラオス・ドンニャイ中学校 [2011年06月17日(Fri)]

これまでに「夢の貯金箱」で応援してきたアジア教育友好協会AEFAは、
アジアの山岳地域や少数民族のエリアに学校を建設する活動を続けて来ました。

AEFAは学校を建設するだけでなく、その後、国内とアジアの学校の橋渡しをして、
アジアの子どもたちには教育ができる環境を提供し、
日本の子どもたちには、アジアの子どもたちが日本の感覚で見れば環境が整っていない中に暮らしていても、心豊かに育っているということを感じてもらおうと、
これまでプロジェクトを実施してきました。

そこに3月の東日本大震災が発生。
私たちの基準で見たら「貧しい」と思っていた国々の子どもたちが、
彼らの暮らしの中で高級品のにわとりや米などを「日本へ届けて」と持ち寄ったというのです。

「何が幸せか?」
「豊かさとは何か?」
あらためて考えさせられるエピソードではありませんか。

今回、ドンニャイ村と飯舘村の交流について取り上げられましたので
以下でご覧くださいませ。

NHKBS1「エルムンド」にて飯舘村ご支援のラオス:ドンニャイ村の様子が紹介されました。
↓(有効期間は2011年6月24日15時18分まで)

http://eyevio.jp/movie/441052



取材を担当してくださったエル・ムンドスタッフの方を通じて、ラオスの方たちからの
飯舘村の方たちへのエールはきちんと届けられました。

復興に向けては長期戦となりますが、私たち日本人にとって、あらためて自分自身の
大切なものを認識すべき時なのだと思います。