CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« NEWS | Main | ゆめちょパートナー≪神奈川≫»
日本財団チャンネル
『1本10円のチカラでみんなハッピー!』

日本財団チャンネル
『飲んで貢献、置いて貢献』

カテゴリ
★ちょきんバク君★

日本財団 寄付チームさんの画像
リンク集
トラックバック
私たちは社会貢献活動支援サイト【プレコラ】に協力しています。【http://www.precolla.jp】 日本財団ROADプロジェクト
日本財団ROADプロジェクト活動報告<東日本大震災支援> [2011年05月27日(Fri)]

東日本大震災が発生してから、早いもので2か月が経ちました。
しかし、見つからない多くの行方不明者、後を絶たない被災地の自殺者、漁業関係者の将来への不安、毎日目にする片付けても片付けても無くならない瓦礫の山、福島原発事故の影響・・・、いまだ東日本大震災の爪跡は深く、今後長期にわたる支援の必要を感じています。

日本財団では阪神・淡路大震災より合計28回の震災支援の経験を活かして、東日本大震災直後よりROADプロジェクトと銘打ち、被災地にて支援を実施してまいりました。
多くの寄付者が賛同して下さり、5月26日時点で合計1,565,243,807円ものご寄付が日本、そして世界各国より集まりました。

この2ヶ月の支援の軌跡について、報告書にまとめましたので是非ご覧ください。
今後も日本財団は被災地支援を行ってまいります。
皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。


報告書(PDF)
http://road.nippon-foundation.or.jp/files/RoadPJ_MonthlyReport20110511.pdf

報告書詳細
http://road.nippon-foundation.or.jp/cat8023055/

日本財団ROADプロジェクト
http://road.nippon-foundation.or.jp/
被災地での被災者支援活動への助成をはじめました。 [2011年04月14日(Thu)]

東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
「夢の貯金箱」の寄付者様や、「夢の自動販売機」を設置して下さった方の中にも被災された方が多くいらっしゃいます。
彼らに対し、十分な支援ができていない現状にスタッフ一同歯がゆい思いをしております。

被災地復興のためには、今この瞬間に支援活動ができる団体、そして今後長い期間にわたって支援活動を行う団体が重要となってきます。現在被災地で、支援活動を行っている団体のほとんどがボランティア団体、NPO法人、公益法人です。
そこで日本財団では4月1日より、被災者の支援を行っているボランティア団体、NPO法人、公益法人(社団法人など)の活動費を緊急迅速に助成しています。

被災者の“心の復興”を支えるのは、人と人との関わり以外にありません。私たちはそのことを、1995年の阪神・淡路大震災以降続けてきた災害支援を通じて身にしみて感じています。
日本財団ROADプロジェクトでは、今回の災害における様々な支援活動をされようとしている皆さまに対して、その活動資金の助成を始めます。内容は次の通りです。
1.対象団体 特定非営利活動法人(NPO法人)やボランティア団体、その他の公益法人
2.対象事業 「東北地方太平洋沖地震」による被災者・被災地支援に関わる活動
主に以下の視点で審査を行います。
1 緊急性を有するもの
2 被災者・被災地のニーズに基づくもの
3 活動状況を広く社会に公開できるもの
3.助成金の上限金額 100万円  補助率100%
4.対象経費 事業の実施に直接必要な経費
5.事業の実施期間 原則として、2012年3月31日まで
6.留意事項 事業の実施後、助成金の使用記録を含む活動報告書をご提出いただきます。その他、決定時にお送りする規約を遵守してください。

申請方法、受付期間等の詳細については以下のリンクをご参照ください。
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011040103.html

お問い合わせ先 〒107-8404 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル
日本財団災害支援コールセンター  TEL:0120-65-6519
※IP電話については、050番号など一部つながらないものがございます。
■「スマイルプロジェクト」始動! [2011年04月10日(Sun)]

石巻の黒澤たちは、商店街から出されたものが街から全く搬出されないという状況の中、
行政任せではいられないと、ボランティアによって廃棄物を搬出する「スマイルプロジェクト」を始めました。
※「ピースボート、ap bank、社会福祉協議会、め組JAPAN」で始められた「スマイルプロジェクト」↓
http://www.pb-kyuen.net/2011/04/10/総勢500人で復興に向けた泥かきだし大作戦/
↑同プロジェクトにつき、コメントを寄せていただきありがとうございます。

なかなか元気が出そうなネーミングです♪

被災地の被害を見るに、行政職員にも亡くなった方がいる。家族を亡くした人がいる。
想定外の状況を前に、これまでのセクショナリズムなど通用しない状況・・。
ボランティアがすぐに現地に入るものの、やってもやっても問題は山積みのまま・・
そんな中で「燃え尽き症候群」も出始めているとか。

また黒澤のブログの中に、書かれていたこと。
「昨夜、焚火をして酒盛りをしている被災地外からきたものたちを追い出しました。ボランティアとは呼びたくない集団。」

いつの時代も、どんな場所でも同じように、
変えるために行動する人と、行動できない人がいる。
行動できなくても陰で支える人と、支えるどころか意識すら出来ない人もいる。

この非常時に、被災地のみならず東京でもその価値観の違いが鮮明化しているように感じるのは私だけかしら?

どうぞ被災地の皆さん、気力をしっかり持って!
でも頑張り過ぎずにやってください。


寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/


■足湯隊に続き「泥かきボランティア隊」募集! [2011年04月10日(Sun)]

日本財団では、足湯隊に続き「大学生泥かきボランティア隊」を募集し、派遣します!

詳しくはこちら

https://blog.canpan.info/nf-project/

石巻駐在の黒澤のブログに、「ボランティア不要論などがちまたに出回っているが、
人手が必要だ!」との声が上がっています。

ボランティアは県外だからダメとか、
セクショナリズムで「その件の対応は別の部署で」とか
そんなお役所主義はいらない、という現場の思いが切々と伝わってきます。

「このところの天候で固まり、風によって舞いはじめたヘドロがまた粘りをもちはじめました」
(黒澤のブログより)
粘りを持ち始めたヘドロに喜びを感じているのかどうか・・これが良いのか悪いのか、このコメントだけでは汲み取りにくいのですが、
風によって舞いはじめた埃などは気管支によくないというのをテレビで見ました。
粘りあってもなくてもヘドロはただものじゃないということですね。

被災地は雨の天気予報を見ると、皆さん雨が降ったら気持も沈んで、地崩れなどが心配になって、なかなか大変だなぁと思ったのに、
「乾き始めたヘドロがうるおう」・・あぁそういう視点もあったのだなぁと反省しました。

ヘドロが乾く前に!
泥出しボランティアはいくらでも必要です!
ご協力をよろしくお願いいたします。


寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/



■宮城県・支援活動の様子 [2011年04月08日(Fri)]

日本財団「夢の貯金箱」スタッフ長谷川と山崎で訪問した、宮城県での支援活動模様を動画にもまとめましたのでご紹介いたします。

このVTRには全壊した家、瓦礫に埋もれた道など、地震と津波によって崩壊した町の様子が収められており、現場の悲惨な様子がリアルに伝わると思います。





寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/


■被災地での足湯ボランティアを募集しています! [2011年04月08日(Fri)]




日本財団が推進するROADプロジェクトでは足湯ボランティアを追加募集しています!
被災地のために自分も立ち上がりたい!と思っている方は是非ご参加ください。

足湯ボランティア募集
https://blog.canpan.info/nf-project/archive/50


寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/



■石巻で弔慰金・見舞金をお渡ししました [2011年04月05日(Tue)]

先日の記者会見で発表した日本財団緊急支援策のひとつ、
東日本大震災の被災者に対して、弔慰金・見舞金を支給しました。

各マスコミにも取り上げられ、報道されています。

<NHK>
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/k10015088611000.html

<TBS>
http://www.youtube.com/watch?v=RVuSaesN54A

<フジ>
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196589.html

<テレ朝>
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210404011.html

****

今回のような洪水では、全てのものが流されてしまった中でどうやって「本人確認をするか」ということが問題になります。

人々は命からがら逃げてきたのに、
本人確認が出来ないという理由だけで支援をしない理由にはなりません。
実際に震災直後に、ある銀行が通帳・印鑑が無くても1日10万円まで払い戻し可能と対応し
ているのを聞いて、ジーンときました。

※詳細は、「みんなでつくる震災被災者支援情報サイト」にも掲載されています
http://sites.google.com/site/minnadewiki/home/kongoinfo
当然、善人ばかりではないので「本人確認」が重要なのですが、
一部の悪人のことを差し引いても、多くの被災者の皆さんが今必要としているものの一部でも支援できたなら良かったなぁと思います。


寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/


■合言葉は『秋葉原から被災地へ』 [2011年04月04日(Mon)]

4月3日(日)に、アキバでプロレス団体「ZERO 1(ゼロワン)」とメイドカフェ、学生団体World Partyと日本財団が協力し、街頭募金を行いました。

 街頭募金には、同団体所属のプロレスラーやメイドさんら約40名が「世界のアキバ」の街頭に立ち、道行く人に寄付を呼びかけました。
 駅の反対側では、T.M.Revolutionの西川貴教さんが立ち上げた東日本大震災チャリティプロジェクト「STAND UP! JAPAN」の声優さんやアニソンアーティストさんも募金活動をしていたようです。

今回の募金で集まったお金は、総額約37万円。
被災地の復興に取り組む「日本財団 ROADプロジェクト」に寄付されます。

募金してくださった皆さん、寒い1日だったのに半そでで募金活動を行ってくれたメイドの皆さんやZEROワン選手の皆さん、本当にありがとうございました。 


寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/


追記:
この日、募金活動を手伝ってくれた学生団体World Partyは、今日(4月5日)も品川駅で震災支援のための募金活動を行ってくれています。
学生だからこそできること、
私も財団スタッフだからこそできること、
それぞれが精一杯出来ることをやれればいいなぁと思っています♪
■義援金と支援金の違い [2011年04月01日(Fri)]

支援金、義援金っていったいどう違うの?と疑問に思われる方も多いと思います。

ごくごく簡単に説明すると・・・・こうなります。


支援金・・・ 被災者支援を行う団体の活動費として使用される
義援金・・・ 被災者に、お見舞金として直接配分される

共同募金や赤十字が行っている募金活動は主に義援金といわれるものです。義援金として寄付を行った場合には、多くの団体より義援金として集められた募金額の全体が把握された後、一つにまとめられます。そして日本赤十字社をはじめとして数社の代表からなる義援金配分委員会によって、被害の状況が最終的に判明したところで、被災条件によって配分額を決定しお見舞金が配分されます。ちなみに阪神淡路大震災の際は平均10万円が配分されたそうです(※集まった募金額の一部が早めの段階で一時金と被災者に配分されることもあります)

一方で支援金とは、大震災において活動しているNPO団体やボランティア団体が被災者のための支援活動を行う時に使用されるというものです。また義援金が一時的な金銭支給に対して、5〜10年と長期間かかると言われている今回の震災の復興のためには、阪神淡路第震災の経験からNPOによる復興活動が重要であることがわかっています。
被害状況等がわかってから配られる義捐金と比べて、スピーディに被災地に届けられるというメリットも支援金の特徴です。

日本財団が運営している公益コミュニティサイト「CANPAN」のブログで、支援金と義援金の違いをわかりやすく、かつ詳しく、まとめてくださっているものもあります。寄付に対する税務上の違いなども説明されています。

NPO会計道 義援金と活動支援金※他の記事では税務の違いなども詳しく解説されています

田中尚輝さんのブログ 「義援金」と「支援金」

現地で活動しているスタッフ黒澤 司のブログ 


寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/

■足湯ボランティアも活躍 [2011年03月31日(Thu)]

  

日本財団では、足湯サービスボランティアを募集し、事前講習の後、現地に派遣しました。
石巻市吉野町の市立湊小学校の体育館のステージを会場として、29日にサービスを開始。
お年寄りから幼い子どもまで、幅広い年代層の人たちが足湯サービスを受け、ボランティアと話をしていたといいます。

詳しくはコチラ

東京にいる私だって気を張り詰めている状況ですから、
現実の被災地にいる人たちにとって、
足湯につかりながらのボランティアとの会話に、
心なごませた人が多くいらっしゃったのではないかと思っています。

ボランティアは第2陣、第3陣・・続々と被災地に駆けつける予定です。


被災された方々を支えるボランティアスタッフも頑張っています♪



寄付していただける方はこちらをクリック↑

日本財団黒澤が被災地で頑張っています⇓
https://blog.canpan.info/coco/

| 次へ