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ブルーベリーの便り [2011年08月02日(Tue)]



「夢の自動販売機」を設置していただき、またブルーベリーの他にも、ミニトマトの水耕栽培用ハウスや栽培プラントを助成した十和田ブルーベリー園・農楽郷hibiki様から、本日、ブルーベリーが届きました♪

添えてあったメッセージが素敵です。

「ブルーベリーを栽培し、9年目を迎えました。
こだわりは、農薬を散布しないこと。
9年前も今も、このこだわりを持ち続け栽培しています。

十和田ブルーベリー園 農園 日々木
日野口 敏章」

あの時、農園にいた多くの人々は、日々の仕事を前にとても幸せそうでした。
今も元気にしていますかー?

ブルーベリーを頬張りながら、なんだか心がとても温まりました♪

農園カフェ・日々木(ひびき)
<カフェ・農園>

〒034-0041青森県十和田市大字相坂字高見147-89  
TEL:0176-27-6626
営業時間:11時〜16時 
定休日:毎週水曜日 (年末年始、お盆休み有り)
http://www.nouenhibiki.com/index.html
十和田ブルーベリー農園&カフェに「夢の自動販売機」が登場 [2010年10月29日(Fri)]


「農園カフェ日々木」に登場した「夢の自動販売機」


「夢の自動販売機」に賛同して、2009年から十和田ブルーベリー園hibiki園主であり、2009年に設立したNPO法人能楽郷hibiki理事長でもある日野口敏章さん。2003年に単独でブルーベリーとカシスの栽培を始め果樹の手入れをする必要が生じた時に、障害者の方と一緒に仕事を始めたそうです。その後、多くの人からの「障害者にも働く場所を!」の声に応え、NPO法人を発足したと言います。今はブルーベリー、カシス、トマト、黒豆等を無農薬で育てています。日本財団は、ミニトマトの水耕栽培のための機器整備を助成しています。「障がいのある方や施設の子どもたちの生きる目標になれば」と、今後、農園で育てた農作物を売るイベントなどを企画していく予定です。(写真右:日野口理事長)

日野口さんは「水道メーターの解体・キャップのシールはがし・パチンコ台解体等、障がいのある人でも出来る仕事がある。各々に合った仕事を任せてやれるような、障がいがあっても働ける環境が必要だ。青森という“北のちから”、農業の土の“地から”、それを“力”として、障がい者への認識を高めてもらえるよう頑張っていきたい」と語ってくれました。寄付文化を育てるための「夢の自動販売機」にも賛同してくださり、誰かのために寄付するような自販機の仕組みを青森に広めたいと言ってくださいました。(写真左:農園カフェの販売コーナー)

ブルーベリー農園にある『農園カフェ日々木』は、築50年以上の古民家を和風モダンに再生し、暖炉もあり、蔵の扉を再利用したテーブルなど、温かい雰囲気をかもしだしています。野菜ソムリエが厳選した地元食材をふんだんに使った毎日限定40食の農園かご盛りランチ、手作りのケーキやブルーベリーフレッシュジュースのほか、施設で作ったジャムも販売しています。是非、お立ちよりください。(写真右:古民家のゆったりとした雰囲気が楽しめます)



農園カフェ・日々木(ひびき)
<カフェ・農園>

〒034-0041青森県十和田市大字相坂字高見147-89  
TEL:0176-27-6626
営業時間:11時〜16時 
定休日:毎週水曜日 (年末年始、お盆休み有り)
http://www.nouenhibiki.com/index.html