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私たちは社会貢献活動支援サイト【プレコラ】に協力しています。【http://www.precolla.jp】 日本財団ROADプロジェクト
HASHIMOTO様に「夢の自動販売機」を設置していただきました!! [2012年02月14日(Tue)]


有限会社ハシモト

<自動車販売>


山口県下松市大字山田228‐1
電話:0839‐46-3132
FAX:0839-46-2341
URL:http://www.flatfield.co.jp/

メモパートナー紹介
 弊社では、「すべてに思いやり」をモットーに、地域のなかで、皆様が暖かみを感じるような車専門店を目指しています。新車・中古車の販売や車検、整備、鈑金塗装、各種保険の取り扱いなど、車に関してお悩みのことがごじましたら、いつでもご連絡ください。




メモ社会貢献への意気込み
 弊社は31年間の運営を通して、先に言いました「すべてに思いやり」を実践してまいりました。地域の方々とは感謝祭を通じて、少しでも車のことを知ってほしい、また私たちのことを知ってほしいと思っています。
そして今回の「夢の自動販売機」。この自動販売機を設置したことに深い意味を持っていたわけではないのですが、手軽に社会に貢献できる仕組みであることを、同じく山口県で高齢者支援をしている特定非営利活動法人優喜会様よりご紹介され、設置してみようと思いました。ジュースを通じた寄付から、少しでも社会のお役に立てればと思います。
続きを読む・・・
ふくりびの社会貢献活動について聞く [2011年02月02日(Wed)]



ふくりび事務局前の「ゆめちょ」イルミネーションバージョン♪美しいです笑いハイビスカス


NPO法人全国福祉理美容師養成協会こと“ふくりび”様が、
日本財団で講習会を開催!というので、飛び込んで行き、
赤木勝幸理事長と岩岡ひとみ事務局長にまずはお礼のご挨拶。
ふくりび様には、随分早い時期から「夢の自動販売機」をご設置いただいているのです。

ホームページを見ると、活動は幅広く、業界を超えたコラボレーションで誰かのためにを
実践しているふくりび。
今取り組んでいる活動にきっかけや今後の日本について、お話を聞かせていただきました。

■活動の原点について
Q.赤木理事長、岩尾岡様がこの活動を始めたきっかけ、思いについて教えてください。

活動の原点は、赤木のNGOでのボランティア経験です。
得意を活かして社会貢献したいという27年前の15歳の少年(赤木)の想いからすべては
始まっています。
私は7年前に介護施設での訪問理美容活動に同行し、認知症のお年寄りの表情が
みるみる変わるのを見て感銘を受け、この活動をもっと広げたいと思い現在に至ります。


写真は、インド・ケララ州でヘアーカットのボランティアをした時のもの


森: 赤木さんは15歳の時、財団法人オイスカ中部日本研修センター(豊田市)で、途上国
からの農業研修生のカットボランティアを体験したそうです。「世のため人のため、国のため」
に母国から離れた日本で一所懸命学ぶ研修性から「ありがとう」と言われた・・
すべてのボランティアがこの「ありがとう」が心の奥底でずっと輝いていたからと言います。
小さいころの国際交流の経験が、大人になってインドへ出かけて髪を切るボランティアに
つながっているのは、すごいことだなぁと思います。



■これまでの15年の活動を振り返って
Q赤木理事長か岩岡様のこれまでを振り返っての社会の変化などについて
ひとこといただければと思います。



15年いつも新しいことにチャレンジしてきました。
社会の変化より自分が変化し続ける事で精一杯でした。
 介護保険法も無い時代から続けていますが、始めた当初は同業者から
「そんなことやっても儲からないのに」
と馬鹿にされ続けてきました。

ソーシャルブームで社会貢献する事のイメージが変わりつつあり、評価されるようになって
きましたが、「生涯顧客」として、すべてのお客様を最期まできれいにしたいという想いで、
障害も年齢も国も分野も関係なく、当たり前のことを続けてきただけなので、
不思議な気持ちです。

制度が出来たから、周りがやっているからやるのではなく、気付いた人が、1人の人でも
笑顔に変えることが出来るならやってみれば良いのだと思っています。

(写真右:高齢者介護施設でビューティーイベントボランティア学生大活躍)


■「ふくりびの輪」について
Qふくりびさんの活動はいわゆる「プロボノ」活動だと思いますが、最近の「ふくりびの輪」は
どんな形で日本全国に広がって行っているのでしょうか?


医療・介護・理美容・ファッションなどといった分野の壁を超え、協働が進んでいます。
企業や大学と連携し、専門家が中心となって活動を引っ張っています。
香川・静岡・東京、また海外での活動が始まっています。

森:インド南部のケララ州カリカットで「ふくりび南インド奨学金プロジェクト」を実施されて
います。孤児の学習面での費用をサポートしていて、現在も学用品を提供してくれる
協力企業様を探していらっしゃいます。
この行動力、業界を超えたコラボレーションも素晴らしいと思います。

■業界を超えたコラボレーションでパートナーシップ大賞受賞!
パートナーシップ大賞を取られていると聞きましたが、業界の違う方たちとどういう発想や
手順で事業を企画していったのですか?
事業実施までの苦労あるいは楽しさ、終わった後の達成感などについて
ひとことお願いします。


1つの共通のミッションに対して、企業とNPO、大学とそれぞれの狙いがあり、
それぞれの「立つ瀬」をバランス良く作って行くことで3年間「ビューティーキャラバン」
という協働事業を実施しました。
それぞれの専門家が「得意」を持ちより、協働するスタイルは無理なく楽しく続けることが
できました。
4月からは、全国で実施するNEWビューティーキャラバンをスタートさせる予定です。

■赤木理事長、岩岡事務局長の夢
Qこれからの日本がこんな風になったらなぁという「夢」や
今後の取り組みについて語ってください。


「得意を活かして社会貢献」を合言葉に活動しています。
企業が、社会貢献は「施し」ではなく「投資」だと考え、積極的な事業ドメインでの
社会貢献活動を始めると、それをお手本に、国民一人一人が行動を始めるのではないか
と思います。

わかりやすいモデルや見本が必要です。
ふくりび活動を拡げることで、今はまだ珍しいそんな社会貢献活動が一般化し、
当たり前に「誰もがその人らしく美しく過ごせる」社会になることを目指し頑張ります!

****
インタビューへのご協力、どうもありがとうございました笑いハイビスカス


NPO法人全国福祉理美容師養成協会

<理美容>

〒470-0134
愛知県日進市香久山1-2809
電 話:052-801-5203
メール:info@fukuribi.jp

訪問理美容・医療用ウィッグ・障害者身だしなみ講座はふくりび
http://www.fukuribi.jp 
「とこなめ競艇」のポロシャツがガーナの人たちの笑顔に [2010年07月05日(Mon)]



「とこなめ競艇」の文字が入ったポロシャツを手に微笑んでいるのは、ガーナの首都アクラ近郊にあるアンカフル病院のシスター。

病院近隣に住むハンセン病回復者の方々に、常滑市競艇事業部からご寄付いただいたポロシャツ70枚を寄付しました。病院を運営するシスターは「子どもたちのサッカーのユニフォームにする」と喜んでいらっしゃいました。




現在、「とこなめ競艇」の場外向けの舟券売り場に、寄付型「夢の自動販売機」を常滑市観光協会2台、常滑市社会福祉協議会2台の計4台設置していただいています。
ちょうど、自動販売機の件で常滑競艇事業部の方とお話をしていたら、かつて、競艇場で使っていたポロシャツを寄付したいというありがたいお申し出を受け、今回のガーナへの寄付となりました。

現地の人々の笑顔を見ると、私たちも嬉しくなります笑いハイビスカス

色んな形の社会貢献があるのですね。
常滑競艇事業部の皆様、どうもありがとうございましたクローバー




(写真:ポロシャツを着てみている男の子。これを着てサッカーをするのかな)