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ひかり保険様に「夢の自動販売機」が設置されました! [2011年12月02日(Fri)]

山口県光市岩田の「ひかり保険」に「夢の自動販売機」が設置されました。
本当にありがとうございました。

日本財団との間に入ってご紹介いただいた優喜会の富田様より、報告メールをいただきました!富田様、ありがとうございますラブ

“昨日、ひかり保険さんにお伺いして夢ちょの缶コーヒーを一緒に飲んできました。とてもおいしく頂きました!”

1本10円のご寄付、本当に感謝しています。

写真は「ひかり保険」の寺崎社長とスタッフの方です。
皆さんがジュースを飲むたびに笑顔になれるよう、
私たちも頂いた寄付金を、責任を持って使わせていただきます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。



ひかり保険
<自動車保険・損害保険>

〒743-0103
山口県光市岩田2529-14
電話:0820-48-5681
URL:http://www.shokokai.or.jp/50/3534210001/index.htm

旭洋造船 エコシップで若者たちに夢を! [2010年10月14日(Thu)]


船首が半球状型の世界初船型のエコシップ


2010年9月11日に進水式を終えたばかりのエコシップ。全長約140メートル、国際総トン数2万1000トンの自動車運搬船で、船首が半球状型で風の抵抗を3割〜5割減らせる省エネ型デザイン。自動車2000台を積載するこの船は、従来の船と比べて二酸化炭素排出量が年間約2500トン、すなわち重油約800トン分を節約することが可能で、地球にもお財布にも優しい船だ。

「入社してくる若者や地元高校生が、この下関で世界初船型のエコシップを作った旭洋造船、ひいては造船そのものに夢を抱いてくれれば」と語ったのは三好徹総務課長。通常は受注を受けたものを製造するが、風力試験の結果とともに「値段は張るが、別の形状ならば省エネ型になりますよ」と製造主に提案したところ、建造のコストはかかっても将来的な燃料費コスト減を見込んで了解を得、世界初船型エコシップの誕生となった。今後の新規の受注拡大を見込んで、暗い日本経済に新たな追い風を吹かせてくれるのではという期待も大きい。

「旭洋造船の最大の強みはチャレンジ精神と設計・工作の高技術力。船首が丸い形は製造が困難を極めるため、やれるのか?と周囲の人々は見ていたといいますが、全社一丸でとうとう造りあげましたね。大したもんですうちのスタッフは」と三好課長。ものづくりに関わる「職人」としてのプロ意識が、こちらにも熱く伝わってくる。

課長は、寄付型自販機が設置されている場所をはじめ、造船所内をぐるりと案内してくれた。現在は、内装工事と試運転を終えたら12月に実際の船出となる先述のエコシップのほか、修膳が必要な船体などが数カ所に分かれて配置され、それぞれの場所で多くの人々が担当作業を行っている。ちょうど訪問した日はいくらか暑さが和らいだ日だったが、真夏に炎天下の下で長そでの作業着で作業するのは、相当、体に負荷をかけるものだろうと思われた。だからこそ、社員の体調管理のために飲料自販機設置は不可欠なのである。

造船所内で扱っている商品のあまりのスケール大きさに驚くと同時に、ものづくりの職人さんたちが誇りを持って働いている現場を見ることができ、日本を支えてきた「造船業」の真髄を見たような気がした。「世界初」――この響きを忘れずに、日本の造船業を引っ張って行って欲しいと思った。(森啓子)



自販機が置かれた側に「夢の自動販売機」の宣伝をしてくださっていました♪


〜社会貢献パートナー〜
旭洋造船株式会社
<船の設計、建造および修理ほか>

〒752-0953
山口県下関市長府港町8番7号
電話:083-246-2501
FAX :083-245-4130
http://www.kyokuyoshipyard.com/
「困った人を助けるのが大事」柳瀬興志ボートレース選手 [2010年10月05日(Tue)]


下関ボートレース場内選手棟の自販機の前で柳瀬選手(右)と森


2010年6月に下関ボートレース場内にある選手棟に夢の自動販売機を設置していただいたのが日本モーターボート選手会山口支部の柳瀬興志選手。この選手棟は、ボートレースの開催期間中、公正なレースを行うため、出場する選手たちが外部とも連絡を取れない環境の中に身を置くために使われる。「自販機を利用する選手が“これイイね”と自分の地元に持ち帰ってくれたら、もっと広がるのではないか」と柳瀬選手は語る。(写真右:選手棟の自販機には、2台のボートに乗ったバクが競り合っている)

もともと柳瀬選手は、社会人をしながらボートレース選手を養成する山梨・本栖研修所(現在は福岡・やまと競艇学校)への試験にチャレンジして合格。研修所での訓練が最初の1カ月で50名程の入学者のうち10名近くは辞めていくというほど厳しい理由は、ボート操縦の技術を教えるだけでなく「事故を起こせば命を奪う可能性がある」ということを身体に覚え込ませていくからだ。柳瀬選手は選手になりたての時代を振り返りながら「昔は怒られてもしがみついたし、先輩にも気をつかったけど、今は怒ったらみんな学校から帰ってしまう」と語る。(写真左:下関ボートレース場)

先日、第56回モーターボート記念レースで優勝した今村豊さんは柳瀬選手の師匠でもある。家が近かったため、よくボートのペラの出来を見てもらったり、家まで行って指導してもらったそうだ。ボートレースの歴史を作ってきたと言われる今村選手に育てられ、現在、選手会の支部長を務める柳瀬選手は「今は後輩の選手たちの見本となる立場を示さなくてはならない。1年でも長く選手を続けられたら」と語る。(写真左:柳瀬選手は笑顔で応対してくださいました!)

社会貢献への思いを訪ねると「自分に余裕がある時こそ、困った人を助けることが大事。助けてこそ見返りがある、自分が困ったときには助けてもらう、そういう循環の社会だ」と言う。最近では、挫折をして自殺をする人も多い。柳瀬選手に一生懸命頑張ってもレースで1位が取れずスランプに陥ったときは、どのように乗り越えるのかと尋ねると「頂点を極めた一流の選手しか“スランプ”という言葉は使えない。僕の場合は、スランプではなく“調子が悪い”。そんな時には我慢し、またいつか調子が良くなる時が来るのを待つ」との答えだった。「逃げ出して次のことをやろうと思ってもだめで、やりたいことをやるという信念が大切」――柳瀬選手の言葉に人生の哲学を学んだ気がした。
下関競艇場にも「夢の自動販売機」が増設! [2010年07月13日(Tue)]



台の自販機の上に、ボートに乗った「夢の貯金バクちゃん」キャラクターが見えますでしょうか?

4号艇を追うのが5号艇、5号艇のバクです!

面白いデザインになりました笑いハイビスカス
左、黄色いボートに乗っているのが5号艇のバク、
右、青いボートに乗っているのが4号艇のバクです。

6月25日に下関競艇場に「夢の自動販売機」が計3台設置されました。
場所は選手控室に設置していただいていて、日頃はプロの競艇選手の皆さまに使っていただいています。

もともとは、日本モーターボート選手会山口支部の支部長 柳瀬興志選手に問い合わせの電話をいただいたのがきっかけでした。

柳瀬選手のブログを見ると、日々、一生懸命闘っていらっしゃる選手の飾らないコメントが書かれていて、スポーツマンシップを感じました星

そしてファンの皆様には見えないところだけれど、見えなくとも社会に貢献いただいている、そのお気持ちにただただ感謝・・。

競艇選手の皆さん、これからも素晴らしいレースを見せてくださいねチューリップ
応援しています〓



『NPO法人 優喜会』様、御協力ありがとうございます! [2010年05月21日(Fri)]

特定非営利活動法人 優喜会
<高齢者福祉>

〒743-0061
山口県光市大字小周防1658番地の1
電話:0833-76-0550
FAX:0833-76-0551
http://npo.pref.yamaguchi.lg.jp/ninsho/000127.html

メモパートナー紹介
特定非営利活動法人 優喜会では、きらら居宅介護支援事業所をはじめ、訪問介護事業、通所介護事業、住宅型有料老人ホーム、デイサービスセンターとして高齢者の介護、福祉、街づくりに取り組んでいます。
また、昨年9月には県内で初めて大型ショッピングセンター内にデイサービスをオープン致しました。
そのほか、民間救急も行っており、高齢になっても障害があっても、大好きな地域で生きがいのある楽しみのある生活が送れる街づくりを目指しています。 
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