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「夢の貯金箱」プロジェクトパートナーの「たんがく」にも寄付型自動販売機「夢の貯金箱」が設置されました [2011年01月15日(Sat)]

特定非営利活動法人
たんがく

<高齢者福祉>

〒830-0055 福岡県久留米市上津町1398-1
電話:0942-44-4711
FAX:0942-44-4711



メモパートナー紹介

 古民家を改修し、保健師、看護師、理学療法士、介護士などの専門家による安心、安全な環境を整え、終末期を迎えた方々に新たな居場所(「なんかここほっとするよね」「一人じゃない、お仲間がいる」)を提供し、家族や地域の方々との協働による在宅ホスピス事業「たんがくの家」を行います。
 そこには、子どもや近所の方々の声がひびき、ごはんの準備をする台所の音やみそ汁の匂い、陽の光など五感を刺激し、まるで自分の家にいるような環境の中で、こころ穏やかに、その方らしく生を全うできるよう支援いたします。

 たんがくの家は1階に利用者のための6つの居室、2階にご家族の休憩室があります。ご家族の部屋は、刻々と容体が変化する終末期の入居者の傍にご家族ができるだけ一緒にいられるように、とつくりました。そして入居者は必要な介護、看護、医療サービスが外部からも提供され、その他独自のサービス・生活支援を「たんがく」は提供します。入居者の死にざまではなく、生きざまをしっかりご家族の方々に見ていただき、入居者の終末期介護がご家族にとっても良い思い出となるよう支援していきます。



メモ社会貢献への意気込み
 2010年12月に寄付型自動販売機「夢の貯金箱」を設置しました。絵のデザインは、「たんがく」の看護師である山中 富さんのお子さんが描いたものです。
 この寄付型自動販売機「夢の貯金箱」を置いてから近所の方々も
「白か自販機ちあるとたい!ボランティアが出来ると!?」
と反応も上々です。

(写真:ジュース飲みたいな、と暗くてもジュースを買いにくる子どもたち)

 この寄付型自動販売機「夢の貯金箱」だけでなく、特定非営利活動法人「たんがく」では事業紹介で紹介したサービス体系のあり方を地域の方々、ご家族の方々、関係者で語り合う場として、「ばんこ(縁台)再生委員会」なるものを立ち上げようとしています。
 入居者やそれぞれができることを生きがいに変え、
「あー、あなたがいてくれて本当に良かった!」
とお互いの存在を認め合えれば、生きていく力は相互に自然に湧いてくると考えます。
 このような地域活動の”点”を増やし、”面”として支え合うコミュニティーづくり「応援すっばい、あなたの命、わたしの命、みんなの命」をめざしたいと考えます。