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飯舘村「までい」の心×AEFA×ラオス・ドンニャイ中学校 [2011年06月17日(Fri)]

これまでに「夢の貯金箱」で応援してきたアジア教育友好協会AEFAは、
アジアの山岳地域や少数民族のエリアに学校を建設する活動を続けて来ました。

AEFAは学校を建設するだけでなく、その後、国内とアジアの学校の橋渡しをして、
アジアの子どもたちには教育ができる環境を提供し、
日本の子どもたちには、アジアの子どもたちが日本の感覚で見れば環境が整っていない中に暮らしていても、心豊かに育っているということを感じてもらおうと、
これまでプロジェクトを実施してきました。

そこに3月の東日本大震災が発生。
私たちの基準で見たら「貧しい」と思っていた国々の子どもたちが、
彼らの暮らしの中で高級品のにわとりや米などを「日本へ届けて」と持ち寄ったというのです。

「何が幸せか?」
「豊かさとは何か?」
あらためて考えさせられるエピソードではありませんか。

今回、ドンニャイ村と飯舘村の交流について取り上げられましたので
以下でご覧くださいませ。

NHKBS1「エルムンド」にて飯舘村ご支援のラオス:ドンニャイ村の様子が紹介されました。
↓(有効期間は2011年6月24日15時18分まで)

http://eyevio.jp/movie/441052



取材を担当してくださったエル・ムンドスタッフの方を通じて、ラオスの方たちからの
飯舘村の方たちへのエールはきちんと届けられました。

復興に向けては長期戦となりますが、私たち日本人にとって、あらためて自分自身の
大切なものを認識すべき時なのだと思います。
第4回「YES for Life」講演会参加者募集のお知らせ [2011年02月16日(Wed)]

昨年から「夢の貯金箱」が応援している「Live on」が、2011年2月18日(土)に講演会を予定しています。

「Live on」は、親を自死で亡くした子どもたちが組織する団体。
親を事故や病気で亡くすのと同じようにの悲しいのは当たり前だけれど、
残された遺族たちは故人を死に追い詰めた厳しい現実に直面させられ、
世間からの差別の視線に苦しめられることもあります。

そんな子どもたちが自分の苦しみを誰かに聞いてもらおうにも聞いてもらえない、
そんな状況を打開し、同じような経験を語り合える場を作ろうと「Yes for Life」の
取り組みを始めました。

今週末2月18日(土)のイベントは、昨年の第1回目から数えて4回目。
Live onの活動も少しずつ、全国の協力者を得て大きくなってきました。

お時間のある方は是非、ご参加くださいませ。
詳しくはこちら


<渋井哲也氏講演会
  「死にたい」「消えたい」「生きたい」〜取材を通じて見えてきた自殺のこと〜>

日時:2月19日(土) 14時〜16時 (13時半開場)

場所:海洋船舶ビル 10階ホール (最寄り:地下鉄「虎ノ門」4番出口徒歩1分)
    〒105-0001東京都港区虎ノ門一丁目15番16号

14:00 開始 (13:30開場)
     「今、自死遺児に必要なもの」 自死遺児支援の基金とビジョン発表 
14:30 フリーライター 渋井哲也氏 講演
     「死にたい」「消えたい」「生きたい」〜取材を通じて見えてきた自殺のこと〜  
15:30 会場とのセッション

16:00 終了

主催:Live on(リヴオン)

協力:自殺・自傷研究会〜ハナシバ

申込フォームはこちら (当日参加も可能です)
http://fm.sekkaku.net/mail/1291814113/

山谷でホスピス「きぼうのいえ」をモデルに 映画「おとうと」 [2010年03月01日(Mon)]

山谷でホスピスを展開している「きぼうのいえ」。

夢の貯金箱」では、いただいたご寄付で設置した「君和田桂子基金」で「きぼうのいえ」を支援しています。このホスピスをモデルに、今公開中の映画「おとうと」が作られたと聞いて、見に行ってきました。

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