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ごっつい下北沢店に突撃訪問! [2011年05月27日(Fri)]

先日、「夢の自動販売機」を設置していただいているごっつい下北沢店で、我がファンドレイジングチームの飲み会を開催!



下北沢繁華街を駅から南に下ること約10分?
うっかりして通り過ぎちゃって三軒茶屋方面に歩いていってしまった仲間も1名おりましたが、
みんなで楽しいひとときを過ごしました。



店長のかつさんにインタビュー。
ちょうど「夢の貯金箱」アニュアルレポートを編集中でしたので、早速聞いてみました。

Q: あなたにとって「素晴らしい日本」とはどんなものですか?

A: 協力し合って心をひとつにして行ける日本です! by かつさん

笑顔で答えてくれたのでした笑いハイビスカス

かつさんの笑顔と美味しいメニューが盛り沢山!
我がファンドレイジングチームメンバーは、幸せなひとときを過ごしたのでしたジョッキウインク
皆さまもお近くを訪問の際には是非、お立ちよりください。

ごっつい下北沢店
<お好み焼き>

〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル1階
電話:050-5816-0253
URL:http://www.gottsui.net/shop/tyokuei/post-14.html



追伸:
私家の近くの「ごっつい経堂店」に参りましたが、ビル2階に開店なさっていたため、自販機設置の依頼ができず・・無念。
他の「ごっつい」さんでも是非、ご設置いただけると良いなぁと思っています♪
飲料1本10円の社会貢献にご賛同いただける方は
フリーダイヤル 020-892-139 (バクにいつもさんきゅー) まで




「徳の連鎖による幸福のシェア」 とれみにょんのたまお姉に聞きました  [2011年02月17日(Thu)]

昨年10月より毎月ご寄付いただいているスピリチュアルサロン・とれみにょんのセラピストTAMAOさんを訪ねました。ここには「幸せをシェアする人が集まる」と言います。


生き生きとした表情のTAMAOさん


「スピリチュアルサロンなんだけど、私自身はアンチスピリチュアルなんだよね」
占い師の先生に「10歳のまま大人になったのね」と言われたことのある私は、ドキドキしながらTAMAOさんを訪問させていただいたのですが、この最初の一言に衝撃を受けます。

小さいときから心理学や行動科学など「科学」に裏付けされた勉強も一生懸命してきたTMAOさんに「スピリチュアル」の意味を聞くと、「自分で自分の意思を奮い立たせて“頑張ろう!”と思わせるもの」だとか。

「スピリチュアルって松葉づえのようなもので、歩く気持ちがあるからこそ前に進めるんであって、よりかかるものではないんです。だから要らなくなったら外す方が良い」。

現在は、カウンセリングをしながら「喜捨により徳の連鎖を生み出す」ということをお客様にも納得してもらって月々のご寄付をいただいていると言います。
ではなぜ寄付先が日本財団だったのかと質問しましたところ、「活動の内容が明確だったし、失敗も成功も明らかだったから」とTAMAOさん。日本財団は喜捨によりいただいたお金でNPOと一緒に支援が届かない人たちのための様々な活動を実施して、ご寄付を社会のために活用させてもらっています。

「徳の連鎖」――色々なきっかけでご寄付をくださる方がいらっしゃいますが、多くの寄付者様の心の底に共通してあるものなのかも知れません。

彼女がかつてイタリアに留学したときの話がとても印象的でした。
「最初は好きとか、おいしい、美しいっていうような言葉を覚えるでしょう?
そうすると世界は“好き”“おいしい”“美しい”って見える。だけど、否定的な言葉、まずい、汚い、臭いというような言葉を覚えると世界がそんな風に見えてくる」。
ネガティブな言葉が増えると世界がそういう風にしか見えてこないというお話です。



それにもうひとつ印象に残ったのが神様への祈りについて。
「正しい祈りは感謝です」。
これは深い一言でした。
神社や神様に祈る時「○○してください」と言うので、感謝よりもお願いばかりになってしまうのは私だけでしょうか?
あらためて「日々生きていることに感謝する」ことの大切さを感じました。

「世の中、人の笑顔を生み出す仕事をしている人はすべてライトワーカーだよ」と笑顔で話すTAMAOさん。たまたま自分のツールがスピリチュアルなだけだと言います。
これからも徳の連鎖を大きくして行こうとしているTAMAOさんを前に、私も「夢の貯金箱」の活動をもっと頑張ろうと思いました。

スピリチュアルサロン・とれみにょん
<ヒーリング、チャネリング、コーチングほか>
〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-25-5-401
TEL 090-4740-3852
メール: info@s-tremignon.com
http://s-tresmignon.com/

笹川記念会館にボートレースデザインの自動販売機が登場! [2011年02月03日(Thu)]


ボートレース関連の団体がいくつも入っている笹川記念会館の入口は、入ってすぐにボートレース選手のグッズやテレビ中継なども行われています。

今回、ボートレースをデザインした自販機が登場するというので、インターン出水さんと一緒に現場に駆けつけました笑いハイビスカス

5コマ漫画風
〜笹川記念会館にボートレースデザインの寄付型自動販売機が登場しました編〜


笹川記念会館には、既存の「夢の自動販売機」2台に加え、新たに11台の
ボートレースデザインの自動販売機が登場しました。



自販機の中にはバリアフリー機もあり、どなたにも使える仕様となっています♪



自動販売機が3台並べばこの通り。ボートが滑走しているイラストになります。



笹川記念会館の入口付近に展示されているボートで、この自販機のデザインを担当した
デザイナーさんと出水さんが、ボートの仕組みについて説明を受けています。



本当に例外的に、ボートにも乗せていただきました!


笹川記念会館へお立ち寄りの皆様も、是非、1本10円の社会貢献に参加してみてください星

笹川記念会館様、ご協力有難うございました♪
TOOTH FAIRY参加のはる歯科室に「夢の自動販売機」も! [2011年01月29日(Sat)]

先日のグリーン歯科医院に続き、ToothFairy参加医院の「はる歯科室」に「夢の自動販売機」が設置されました笑いハイビスカス

日本財団では、歯科撤去金属を換金して、それを社会貢献に活用する「Tooth Fairy」プロジェクトにも取り組んでいるのですが、担当の山アと一緒に訪問し、近藤茂晴院長にインタビューさせていただきました。


自販機のところで微笑む近藤先生と森

先生のクリニックは1階が保険診療を行える「はる歯科室」、2階が歯周病インタープラントセンター「プライムデンタルオフィス」となっています。
近藤裕子先生とご夫婦で営んでいらっしゃいます。

「アメリカでは成功したら寄付するのが当たり前なんですよね。歯周病学会でハワイに行った時、学会の入口に募金箱が置いてあったり、顔のところに穴のあいたパネルがあって写真を取って寄付するなどの仕組みもありました」と、日米の寄付文化の違いを実感された近藤先生。

不要となった歯科撤去金属を社会貢献に役立てる「Tooth Fairy」の参加医院となっていただいただけでなく、寄付型「夢の自動販売機」設置にもご協力いただきました。

お話の中で面白かったのは、寄付の文化に民族の違いなども影響するのではないかというもの。

「農耕民族の場合、耕作して蓄えていくことが習慣となっているのであまり気前が良くないけれど、狩猟民族は獲物を捕ったら分け合って食べる、無くなったらまた取れば良いという文化。まるで日本とアメリカの文化の違いのようです。同じ日本人の中でも祖先がこのどちらかというので気前の良さには差が出るみたい」と。
寄付金のマーケットは、先日出た「寄付白書2010」によれば、個人寄付でみると日本は年間約5,455億円なのに対し、アメリカは約2,274億ドル!
日本人の中での比較はできないけれど、当たっている部分があるのかも知れません。

****

今のインターン制度が始まるずっと前の、大学4年生の時から、毎週土曜日に近くの歯科医の手伝いに通っていたというから、当時から手に職を付けることに意識が高かった近藤先生。
当時から歯科医の先生と一緒に勉強会などに参加し、臨床の学びが今も役立っているといいます。

今の日本について考えをうかがうと
「仕事が無ければ作り出せば良い。
70歳過ぎても誰かの役に立とうと仕事をしている人がいるのに、若い人に出来ないわけがない。
“人のためにやっていること”に意味があり、そのためには相手のことを優先してやれる余裕が必要。
人に頼らずに生きていけるような強さを身に付けなくてはならない」。

その強さをどのように身につけたら良いのか?

先生に聞いてみると、持病であるアトピー性皮膚炎や経営がうまくいくのか不安を感じていた時期もあるけれど、体の中から調子を整える方法が見つかり、体調も気持ちも前向きになれたと言います。

「どんな先生につくかで進む道が変わる」そして、
「困っている人のために尽力する」という近藤先生の生き方に、ドラマを感じた一日でした笑いハイビスカス


TOOTH FIARY担当の山アも一緒に駆け付けました♪
「夢の貯金箱」子どもワンコイン・スクール、始動!! [2011年01月25日(Tue)]


武蔵村山第十小学校の「ラオス親善大使」の皆さん


2011年1月24日、武蔵村山第十小学校の子どもたちが集めた寄付でラオスに小学校を建てようと、
寄付金を持って日本財団まで出かけてきてくれました。
この「夢の貯金箱」子どもワンコイン・スクールプロジェクトは、ラオスの学校建設のために、2011年の間に子どもたちが集めた寄付金と同じ金額だけ、
「夢の貯金箱」にご寄付いただいた大人たちの寄付金を出すという仕組みで、
学校建設を担うアジア教育友好協会と共に3団体の協力の下に進めていきます。

****

第十小の子どもたちから受け取った目録


財団に来てくれたのは小学5、6年生の23人。
「赤ちゃんの世話をした」
「犬の散歩を手伝った」
「お風呂掃除をした」
「お母さんの手伝いをした」

かつて、私が小さかった頃に親に渡した「肩もみ券」のように、子どもたちは「頑張りカード」を
使って様々な形で家族に貢献、何回も、何回もお手伝いや我慢を繰り返して、やっと得たワンコインを
小学校建設のために寄付をしてくれたのです。
子どもたちは、これまでに集めた5万円を日本財団に寄付してくれました。

笹川会長は武蔵村山第十小学校の皆さんにお礼の言葉を述べました。
「ご寄付をいただきありがとうございます。
世界中で20億人が1人100円以下で生活している。日本は世界で1番美しい国です。
外国に行けば、電気も水道も、教科書、鉛筆もない人達がいる。
先生の給料が月1000円だったりする。
皆さんの“力になってあげたい”という思いはとっても大事です。
広い世界の中に日本があることを忘れないでください」

武蔵村山第十小学校の吉澤哲世君は
「少しでも困っている人の役に立ちたいという気持ちで寄付をしました。
 将来は世界のいろいろなところを飛び回りたい」
と語ってくれました。


代表して挨拶をしてくれた吉澤哲世君



昼食を終え、第十小学校の皆さんに簡単な財団のご紹介。
国際協力グループの田中真紀子さんが少し説明したあと私の番に。

「夢の貯金箱」子どもワンコイン・スクールプロジェクト代表としての挨拶の言葉を暗記して、
立派に話し終えた吉澤君の後だったのに、
私は寄付していただいたのがうれしくて、でも緊張してお礼を言うのに精一杯でした。

その後、子どもたちは財団のオフィスと会長のお部屋を見学に。
初めての経験にみんな興奮冷めやらぬ様子でした。

名刺の交換も珍しかったようで、喜んで名刺をもらってくれました。
私にとっても不思議な?貴重な異世代との交流となりました。

武蔵村山第十小学校の皆さん、これから一緒にラオス小学校建設のため、頑張って行きましょう。
イベント開催に駆け付けてくださったアジア教育友好協会の谷川理事長をはじめ皆さま、
どうもありがとうございました笑いハイビスカス
ソーケングループ イオングループとも神戸市ともNPOともコラボ [2011年01月18日(Tue)]



うまくソーケングループ様で作成されたこのチラシが掲載できないのが残念なのですが。

報告が遅れましたが、1月8日(土)に神戸で映画「OROKA」の上映会、1月16日(日)には舘山でイオングループと盲導犬団体アイメイト様と全盲のアーティスト栗山龍太さんのライブが開催されました。

館山イベントのコンセプトは、イオングループ様と盲導犬団体のアイメイト様と全盲の栗山さんのアーチストを通じて、その商業施設に関わる方々が、障害をもつ 方に対して理解して頂き、優しいお店作りをソーケングループとしても、そこに拘りをもって、
地域に関わる店舗やお客様への啓蒙活動の一環になればという思いで開催されたと言います。「【お買い物は笑顔と思いやりのある】商業施設のような素敵な、そして温かみのある商業施設がこの活動を通じて一箇所でも多く増えていければ」と有吉社長はお考えです。

一方で、神戸イベントでは、ソーケングループのプロシード株式会社が制作した映画「OROKA」を冬休みを利用して親子で見てもらい、【命の大切さ】を学んでいただきました。イベントでは、ぞうさんペーパーを用意して(象のふんで出来た繊維たっぷりの完全エコペーパーです)環境問題などもさりげなく理解しながら、集まった親子に思い思いの映画の感想を書いてもらいました。

こういったイベントの企画力は、実際にいろんな場所に出会いを求めていってこそ。
実は、川崎市のクラブチッタで開催した映画「OROKA」の上映会と全盲の栗山さんのライブがきっかけで、イオングループの担当者がその場にいらしていたために、今回の舘山のイベントが実現したとか。

また同じイベントに参加していたある学生起業家とも出会い、そこに社長が出向いて話を聞いて、またまた次のコラボレーションが生まれそうです。

私も、そんな風のような立ち回りで、フットワークよく業界の枠を超えていろんな人々をつなげていく役割ができたらなぁと強く思っているところです笑いハイビスカス
寄付者青木朋子さんに聞く “寄付”に込められた思いとは? [2011年01月05日(Wed)]


青木さん(右から3番目)とファンドレイジングチームレディース


先日、私と同い年の青木朋子さんがインドネシアに100万円のご寄付をしてくださいました。
青木さんが寄付に託した思いとは何か。
それを知りたくて、インタビューをさせていただきました。

「何のために生きているんだろう?という疑問から、お金の使い方を考えるようになりました」青木さんのこの一言が全てを総括しているような気がします。

青木さんが財団へいらっしゃる前に出会った言葉が“力愛不二”。
この言葉の意味を青木さんに尋ねると、
「愛と力、どちらか一方でもそれは影響をもてない。優しさに、行動力やエネルギーが伴って他に影響を与えることができるということではないでしょうか。
それまで自分自身のことを結構優しい人間と思っていたのに、この言葉と出会い、その意味を知って、もっと実質的に人の役にたちたいと思い、私の“力”、つまり今提供できるだけの資金を活かそうと思ったのがきっかけです」と答えてくれました。

日本財団では100万円以上の金額をご寄付いただける場合には、寄付者の方のご要望に応じた寄付先を御紹介することにしております。これまで少額の寄付を複数の団体に寄付してきた青木さんが日本財団への寄付を決めた理由は、まさに「自分の寄付によってどれだけのことを達成したのかを知りたかったから」。


「多額の寄付をしたビル・ゲイツ氏やアンジェリーナ・ジョリー氏も、きっと自分の生活に満足して感謝したその気持ちが寄付につながったのではないかしら?私も目に見える形で自分に返ってくるプロジェクトを作りたかった」と語る青木さんは、これまでインドネシア渡航歴は20回くらい。現地に赴くたびにストリートチルドレンのために何か役立てればと考えていたと言います。そして今回その思いは、近くオープンを予定しているインドネシアのスキル開発センターの備品整備にご支援いただくことになりました。この場所で多くの子どもたちがスキルを身に付け仕事を見つける、そういう夢の溢れる場所になるはずです。



今、青木さんは企画・営業、編集に携わっていて「良いものを伝えていく」ために仕事をされています。「女性の生き方」を世に訴えようと、高校教師や里山での活動家、社会事業家となった人々へのインタビューをして記事にしたりもしているそうです。

「お金儲けだけでなくプラスアルファ、そのタイミングだったんだと思います」と笑顔で語る青木さん。今後は、現在、私たち「夢の貯金箱」が支援しているインドネシアのHOSHIZORAのHPの日本語翻訳にもボランティアでご協力いただける予定です。
そしてスキル開発センターが完成したあかつきには、青木さんにも現地に足を運んでいただくことになるでしょう。
青木さんの「夢」が実現となるよう、財団スタッフも一生懸命、取り組もうと心に決めました。

※プロジェクトの進捗状況については、随時、記事を更新しております。HPをご覧ください。
http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/
ソーケングループ有吉徳洋社長 「社会貢献で多くの人たちと繋がった」 [2010年12月30日(Thu)]


ソーケングループの社員の皆様と「夢の自動販売機」


株式会社ソーケン、株式会社ソーケン製作所、プロシード株式会社からなるソーケングループの有吉徳洋社長。「社会貢献に取り組むことで、内装の同業だけでなく、人脈が広がったのが醍醐味だ」と語る。有吉社長の夢は「縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せになってもらう」ということ。「会社で良いことをすれば、それを親に話すものですよ。そして会社に誇りを持ってくれるなら良いですね」と語る。(写真:有吉徳洋社長)





2010年山形国際映画祭で最優秀賞を受賞したばかりの『OROKA』は、ソーケングループのプロシード鰍フデザイナーYORIYASU監督によるアニメーション短編映画。今年11月にCLUB CITTA川崎で盲目のアーティスト栗山龍太さんのデビューライブと共に『OROKA』の上映会を行い、有吉社長もボランティアスタッフとして現地入りした。Twitterでつぶやいたり、学生ボランティアに手伝ってもらったり、施設を安く借りるなどして、できるだけコストをかけずに実施したのに多くの人々が集まって、この盛況ぶりを見た横浜市からもイベントを開催して欲しいと声がかかったそうだ。一生懸命、障害者や高齢者を誘導している大学生の姿に有吉社長は心動かされ「これからも社会に貢献したい!」と思ったと言う。


間伐材の有効活用については、ワタミ株式会社と協力し、間伐材をソーケングループで入手して、社会福祉法人一路会(市川市)が募金箱を作成、それを「和民」約800店舗に置き、募金がいっぱいになるとワタミグループが取り組むカンボジアの学校建設に使われる。同グループは、自社の利益だけでなく、周りにも利益が及ぶように「利他」の精神で活動しているのだ。

ソーケングループに置かれている「夢の自動販売機」は、絵本「もりのてんとうむし」のキャラクター入りの独自のデザイン。もともとこの絵本は、同グループが取り組む「木の再生プロジェクト」から派生して誕生したもので、工場の廃材を使用して作成したおもちゃと共に発売され話題を呼んだ。有吉社長は「来客者にも、“もりのてんとうむし”デザインの自動販売機は、イメージが良いですね。寄付金の使途が分かる、問題の所在がわかるということがとても重要だと思います」と語った。(写真:名和 隆志部長)

もともとの社会貢献のきっかけについて有吉社長に訪ねると「亡くなった先代社長の手帳が出てきて読み始めると、社会貢献がやりたかったのでは?と思うようになった」と言う。最近では、韓国企業の経団連にも招かれ、韓国内でも社会貢献に取り組んでいる企業に発注していこうとう流れがあるようだ。業界のみならず国境までも超えてしまった今、今月22日より、ゲームに参加するだけで社会貢献ができるオンラインゲーム「CLOUD SEVEN」を始めた。同ゲームについて「韓国企業様とのコラボレーションが初めてだが、少しずつ課題点を協議しながら参加型の社会貢献ゲームを修正しながら育てていきたい」と言う。
今後もソーケングループのマインドを参考に、私達財団スタッフも新しい分野の方々との協力体制を築きながら「夢の貯金箱」の活動を広げていきたいと思った。(写真:デザイナーYORIYASU氏による森の似顔絵。一番上の写真と見比べてみてください。この日の服装を元にこのようなイラストが出来上がりました笑いハイビスカス

〜社会貢献パートナー〜
株式会社ソーケン
<オフィス内装>
〒135-0016 
東京都江東区東陽2-2-20 東陽駅前ビル11階
TEL.03-5635-1228
FAX.03-5635-8805
http://www.soken-net.co.jp/


■関連会社■
株式会社ソーケン製作所 http://www.sokenss.co.jp/
プロシード株式会社 http://www.bs-ceed.net/
シリコンテクノロジー株式会社 四方堂社長にインタビュー [2010年12月29日(Wed)]

夢の自動販売機」を設置してくださっているシリコンテクノロジー株式会社

同社は国内外の半導体(メモリ、ロジックIC等)と電子部品(電源装置、表示パネル、ワイアレスコミュニケーション用モジュール等)の製品を扱っている企業です。自社でカスタムICや基板の開発も行っており、大手電機メーカーや、パチスロ機など様々な分野で使用されています。

今回は、四方堂第五郎(しほうどう だいごろう)社長と管理部総務課・近藤 奈穂(こんどうなお)さんにインタビューさせていただきました。

四方堂社長は、もともと糖尿病患者のためのインスリン募金やユニセフへの募金など、熱心に社会貢献に取り組まれてきました。そしてご友人からの勧めにより「夢の自動販売機」を社内に導入して下さいました。
四方堂社長によると、「月ごとの寄付金額を社内に掲示して、スタッフも楽しみながら社会貢献に参加してくれているようで喜んでいます。ポスタースペースに寄付金の使い道がきちんと報告されるのがいいね。」と嬉しいお言葉をくださいました!

管理部総務課の近藤さんは、夢の貯金箱を利用している感想として「気軽に社会貢献に参加できる素晴らしい仕組み。PRをすればもっと街の中に夢の貯金箱がふえると思う。」と言ってくださいました。寄付文化がまだまだ根付いていない日本。その日本において、「夢の貯金箱」が寄付文化醸成の足がかりになるとも言ってくださいました。

四方堂社長はご自身の経験から、余生を自宅に近いような環境で過ごせるホームホスピスの数が増えてほしいと語り、家族や社会の中のつながりが薄れ、高齢者が孤立していく社会を憂慮されていました。

空き家などを改装した家庭的な雰囲気で、終末期を自分らしく過ごすことができる「ホームホスピス」の活動を推進している私たち「夢の貯金箱」はこれからも、シリコンテクノロジー株式会社をはじめとした社会貢献パートナーと二人三脚で取り組んでいきたいと強く感じました。

最後に四方堂社長が社会貢献を行う皆さんと私たちへのメッセージとしてこの言葉を贈ってくださいました。
「人の命は地球の未来!」
「命」を未来のために繋がなくてはならない、まさに「生きること」の大切さを伝える深い一言だと思いました。

四方堂社長、近藤さん、インタビューへの御協力、ありがとうございました。

★おまけの4コマ劇場★
〜「わたしも社会貢献@シリコンテクノロジー株式会社」編
出演 総務課 近藤さん


これがわが社の「夢の貯金箱」です(^^ゞ


今日は社長のおごりです☆



どれにしようかな〜?



いつでも手軽に社会貢献♪


シリコンテクノロジー株式会社
<半導体・電子部品>
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-2-16
TEL 03-3795-6461(代)
FAX 03-3795-2425
http://www.si-tech.co.jp/

(インターン生 櫟木峻介 出水季彩)
子どもたちに人気のグリーン歯科医院に「夢の自動販売機」登場 [2010年12月28日(Tue)]


「夢の自動販売機」とグリーン歯科医院の大橋先生


2010年12月27日、「TOOTH FAIRY」参加医院でもあるグリーン歯科医院(神奈川県厚木市)に「夢の自動販売機」が登場しました。大橋真龍先生のモットーは「口は健康の入り口!予防で呼ぼう、みんなの健!!」。予防歯科及び診療、その他、患者さんの健康相談にも乗ってくれます。

飲料1本10円を寄付する自動販売機を設置したばかりの大橋真龍先生に、社会貢献への思いを聞いてみました。





「社会貢献やボランティアには昔から興味があり、開業当初から、患者さんの子どもたちを集めて、河川のゴミ拾いなどをしていました。
ですが、診療が忙しく、長続きする事が出来ずあきらめていたところ、青年会議所と言う団体が世界中で社会貢献をしている事を知り、参加する事にしました。
そこで、世の中の仕組みと様々な関わり方を知り、どのような方法で貢献できるか模索していたところ、今回、寄付型自動販売機を設置する運びとなりました。
今までは、時間や労力に縛られていましたが、自動販売機を設置できるだけで、社会貢献につながると言うのは、大変ありがたい話です。これを機に、日本人は恵まれすぎている地球人と啓蒙しつつ、世界平和に貢献できる一員として、行動していければと、考えています。」

これからも大橋先生と患者の皆さまの思いを受け、お預かりした寄付金は大切に活用させていただきます。ご協力どうもありがとうございました。

〜社会貢献パートナー〜

グリーン歯科医院

<歯科医院>

〒243-0212 神奈川県厚木市及川2-3-10
電話:046-242-0234
診療時間:9:00〜19:30
http://www.green-dental.info/





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