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TOOTH FAIRY参加のはる歯科室に「夢の自動販売機」も! [2011年01月29日(Sat)]

先日のグリーン歯科医院に続き、ToothFairy参加医院の「はる歯科室」に「夢の自動販売機」が設置されました笑いハイビスカス

日本財団では、歯科撤去金属を換金して、それを社会貢献に活用する「Tooth Fairy」プロジェクトにも取り組んでいるのですが、担当の山アと一緒に訪問し、近藤茂晴院長にインタビューさせていただきました。


自販機のところで微笑む近藤先生と森

先生のクリニックは1階が保険診療を行える「はる歯科室」、2階が歯周病インタープラントセンター「プライムデンタルオフィス」となっています。
近藤裕子先生とご夫婦で営んでいらっしゃいます。

「アメリカでは成功したら寄付するのが当たり前なんですよね。歯周病学会でハワイに行った時、学会の入口に募金箱が置いてあったり、顔のところに穴のあいたパネルがあって写真を取って寄付するなどの仕組みもありました」と、日米の寄付文化の違いを実感された近藤先生。

不要となった歯科撤去金属を社会貢献に役立てる「Tooth Fairy」の参加医院となっていただいただけでなく、寄付型「夢の自動販売機」設置にもご協力いただきました。

お話の中で面白かったのは、寄付の文化に民族の違いなども影響するのではないかというもの。

「農耕民族の場合、耕作して蓄えていくことが習慣となっているのであまり気前が良くないけれど、狩猟民族は獲物を捕ったら分け合って食べる、無くなったらまた取れば良いという文化。まるで日本とアメリカの文化の違いのようです。同じ日本人の中でも祖先がこのどちらかというので気前の良さには差が出るみたい」と。
寄付金のマーケットは、先日出た「寄付白書2010」によれば、個人寄付でみると日本は年間約5,455億円なのに対し、アメリカは約2,274億ドル!
日本人の中での比較はできないけれど、当たっている部分があるのかも知れません。

****

今のインターン制度が始まるずっと前の、大学4年生の時から、毎週土曜日に近くの歯科医の手伝いに通っていたというから、当時から手に職を付けることに意識が高かった近藤先生。
当時から歯科医の先生と一緒に勉強会などに参加し、臨床の学びが今も役立っているといいます。

今の日本について考えをうかがうと
「仕事が無ければ作り出せば良い。
70歳過ぎても誰かの役に立とうと仕事をしている人がいるのに、若い人に出来ないわけがない。
“人のためにやっていること”に意味があり、そのためには相手のことを優先してやれる余裕が必要。
人に頼らずに生きていけるような強さを身に付けなくてはならない」。

その強さをどのように身につけたら良いのか?

先生に聞いてみると、持病であるアトピー性皮膚炎や経営がうまくいくのか不安を感じていた時期もあるけれど、体の中から調子を整える方法が見つかり、体調も気持ちも前向きになれたと言います。

「どんな先生につくかで進む道が変わる」そして、
「困っている人のために尽力する」という近藤先生の生き方に、ドラマを感じた一日でした笑いハイビスカス


TOOTH FIARY担当の山アも一緒に駆け付けました♪
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