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寄付者青木朋子さんに聞く “寄付”に込められた思いとは? [2011年01月05日(Wed)]


青木さん(右から3番目)とファンドレイジングチームレディース


先日、私と同い年の青木朋子さんがインドネシアに100万円のご寄付をしてくださいました。
青木さんが寄付に託した思いとは何か。
それを知りたくて、インタビューをさせていただきました。

「何のために生きているんだろう?という疑問から、お金の使い方を考えるようになりました」青木さんのこの一言が全てを総括しているような気がします。

青木さんが財団へいらっしゃる前に出会った言葉が“力愛不二”。
この言葉の意味を青木さんに尋ねると、
「愛と力、どちらか一方でもそれは影響をもてない。優しさに、行動力やエネルギーが伴って他に影響を与えることができるということではないでしょうか。
それまで自分自身のことを結構優しい人間と思っていたのに、この言葉と出会い、その意味を知って、もっと実質的に人の役にたちたいと思い、私の“力”、つまり今提供できるだけの資金を活かそうと思ったのがきっかけです」と答えてくれました。

日本財団では100万円以上の金額をご寄付いただける場合には、寄付者の方のご要望に応じた寄付先を御紹介することにしております。これまで少額の寄付を複数の団体に寄付してきた青木さんが日本財団への寄付を決めた理由は、まさに「自分の寄付によってどれだけのことを達成したのかを知りたかったから」。


「多額の寄付をしたビル・ゲイツ氏やアンジェリーナ・ジョリー氏も、きっと自分の生活に満足して感謝したその気持ちが寄付につながったのではないかしら?私も目に見える形で自分に返ってくるプロジェクトを作りたかった」と語る青木さんは、これまでインドネシア渡航歴は20回くらい。現地に赴くたびにストリートチルドレンのために何か役立てればと考えていたと言います。そして今回その思いは、近くオープンを予定しているインドネシアのスキル開発センターの備品整備にご支援いただくことになりました。この場所で多くの子どもたちがスキルを身に付け仕事を見つける、そういう夢の溢れる場所になるはずです。



今、青木さんは企画・営業、編集に携わっていて「良いものを伝えていく」ために仕事をされています。「女性の生き方」を世に訴えようと、高校教師や里山での活動家、社会事業家となった人々へのインタビューをして記事にしたりもしているそうです。

「お金儲けだけでなくプラスアルファ、そのタイミングだったんだと思います」と笑顔で語る青木さん。今後は、現在、私たち「夢の貯金箱」が支援しているインドネシアのHOSHIZORAのHPの日本語翻訳にもボランティアでご協力いただける予定です。
そしてスキル開発センターが完成したあかつきには、青木さんにも現地に足を運んでいただくことになるでしょう。
青木さんの「夢」が実現となるよう、財団スタッフも一生懸命、取り組もうと心に決めました。

※プロジェクトの進捗状況については、随時、記事を更新しております。HPをご覧ください。
http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/
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