PCAGIPピカジップとは
[2011年11月05日(Sat)]
今日はこれから、高校の先生方の勉強会である「学校経営講座」の一コマ、<PCAGIPの魅力>をさせていただきます。
昨年は、村山正治先生の論文コピーを配布させていただきましたが、村山先生のPCAGIPの著書が近日出版ということなので、先生のご希望もあり、配布は控えさせていただきました。・・・というわけで、改めまして
<<パーソンセンタードな事例検討法PCAGIPピカジップとは>>
PCAGIP
(ピカジップ)
日本におけPCAの第一人者、村山正治先生(九州大学名誉教授、東亜大学大学院教授、関西大学大学院客員教授)が開発したパーソンセンタードグループとインシデントプロセスが合体させた手法です。「参加者の力を最大限に引き出し、参加者の知恵と経験から、事例提供者に役立つ新しい取り組みの方向や具体策のヒントを見出していくプロセスを学ぶグループ体験」
PCA+GIP=PCAGIP
PCAグループ
(パーソンセンタードアプローチ)
「カウンセリングの神様」カール・ロジャーズが創始したPCAのグループでは、参加者一人ひとりの自発性と主体性にもとづく自由なかかわりあいが尊重されます。ファシリテーターは、信頼と安全の心理的風土の確立に努めますが、グループのプロセスはメンバーの自発的な動きにゆだねられます。‘すべての有機体は実現傾向を持つ’という考えに基づくPCAは、心理学、教育、マネジメント、政治、国際紛争など幅広い分野に浸透しています。
IP
(インシデントプロセス)
インシデントプロセスとは、MITのピゴーズ教授が考案した問題解決型の事例検討法です。参加者には、簡潔にインシデント(事例)のみが示され、その背景や原因に関する情報は参加者が当事者に質問する事によって収集していき、解決のための具体的方策を考えます。企業だけでなく、最近では教育現場における研修や会議で使われています
昨年は、村山正治先生の論文コピーを配布させていただきましたが、村山先生のPCAGIPの著書が近日出版ということなので、先生のご希望もあり、配布は控えさせていただきました。・・・というわけで、改めまして
<<パーソンセンタードな事例検討法PCAGIPピカジップとは>>
PCAGIP
(ピカジップ)
日本におけPCAの第一人者、村山正治先生(九州大学名誉教授、東亜大学大学院教授、関西大学大学院客員教授)が開発したパーソンセンタードグループとインシデントプロセスが合体させた手法です。「参加者の力を最大限に引き出し、参加者の知恵と経験から、事例提供者に役立つ新しい取り組みの方向や具体策のヒントを見出していくプロセスを学ぶグループ体験」
PCA+GIP=PCAGIP
PCAグループ
(パーソンセンタードアプローチ)
「カウンセリングの神様」カール・ロジャーズが創始したPCAのグループでは、参加者一人ひとりの自発性と主体性にもとづく自由なかかわりあいが尊重されます。ファシリテーターは、信頼と安全の心理的風土の確立に努めますが、グループのプロセスはメンバーの自発的な動きにゆだねられます。‘すべての有機体は実現傾向を持つ’という考えに基づくPCAは、心理学、教育、マネジメント、政治、国際紛争など幅広い分野に浸透しています。
IP
(インシデントプロセス)
インシデントプロセスとは、MITのピゴーズ教授が考案した問題解決型の事例検討法です。参加者には、簡潔にインシデント(事例)のみが示され、その背景や原因に関する情報は参加者が当事者に質問する事によって収集していき、解決のための具体的方策を考えます。企業だけでなく、最近では教育現場における研修や会議で使われています



