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<<お知らせ>> ★個人セッション(カウンセリング、ボディワーク、じぶんコンサル)のお問い合わせ・ご予約は ⇒ narita@unite22.co.jp までお気軽にどうぞ ★研修、メンタルヘルスプログラムなどについては(株)ユナイトHP  http://www.unite22.co.jp をごらんください
カウンセリング [2020年07月23日(Thu)]

海の日かあ…曇り空くもり️でしたね。

なんだかうつうつとした気分…とおっしゃる方が多いのは長引く曇り空、コロナ、せっかくの夏休みもリフレッシュできず、という状況でしょうか。

連休中、対面&オンラインで個人セッションやってまーす。お気軽にお問い合わせください〜!

http://www.unite22.co.jp/?page_id=2
夜のゆるリラ [2020年06月03日(Wed)]

夜のゆるリラ(女性限定マインドフルネスプログラム)

〜毎日のココロとカラダのストレスを解放して、
ポジティブ&クリエイティブなマインドでいるために〜

http://npo-wls.net/alife-labo/lesson/all/176.html


・毎回ひとつのチャクラにフォーカスしていきます。
・心身をリフレッシュするための簡単なストレッチと呼吸法で自律神経を整えましょう。
・季節や月のサイクルに合ったプログラムで、ココロとカラダを自然の波長に合わせましょう。
・アロマの香りに包まれながら、ゆったりとした音楽を聴きながらプチ瞑想でリラックスしましょう。

◆6月3日(水) 夜7時〜8時   テーマ:感情の浄化。第2・第4チャクラ。
雨の季節が始まります。
水と感情は深いつながりがあります。
悲しみや怒りのエネルギーを閉じ込めているとチャクラが閉じてしまいます。
感じて、流してあげましょう。
オーラの浄化法もいくつかご紹介します。


◆場所
久屋大通アライフラボ

◆参加費
2000円

◆服装、持ち物
動きやすい服ならなんでも大丈夫です。
お着替えのスペースもあります。

◆お申込み
直前でも結構ですので、
人数把握のため成田有子にメッセンジャーか、以下にメールください(╹◡╹)

narita@unite22.co.jp


◆講師

成田有子
臨床心理士・公認心理師
潟ナイト代表。

ココカラウィメンズクリニックではカウンセラー、アライブラボでは「夜のゆるリラ」を担当。

ヒーリングスクールBBSH(米フロリダ州認可)にてボディワークとグループワークのトレーニングを受け2000年卒業。
個人セッションとグループワークを開始。
心の病を抱えるお客様との出会いから、より深い臨床心理学的知識の必要性を感じ、大学院にて臨床心理学を学び、2010年、臨床心理士資格取得。
現在、潟ナイト代表として、カウンセリング、ボディワーク、グループワーク、ファシリテーション、講師、などを行う。
遠隔チームビルディング Zoomワークショップ(全3回) [2020年05月21日(Thu)]

「遠隔チームビルディング Zoomワークショップ(全3回)」

ーWebミーティング最初の10分でチームに合った「遠隔チームビルディング」ができるようになるー

内容と日時:

第1回 新しい時代のチームビルディング概論(フラクタル、遠隔の特徴と対策、十分機能するチームの心理学、など)
5月23日(土曜)18:00〜20:00 Zoom


第2回 からだ・あたま・こころ3次元でのチームビルディング(個人とチームの多次元的な健康、自分を整える実習、など)
6月6日(土曜)18:00〜20:00 Zoom


第3回 Webミーティング最初の10分でチームに合った遠隔チームビルディングをするために(プログラムの組立てと練習など)
6月20日(土曜)18:00〜20:00 Zoom


講師:成田有子(臨床心理士・公認心理師 http://www.unite22.co.jp/ 


定員:12名


参加費:
★★★初回特別価格★★★ 
通常15000円のところを、初回特別割引40%OFF!⇒9000円 
第1回までに前払いいただくと、さらに20%OFF!!⇒7200円 ※第1回の前日までにお振込みください。
※基本的に3回セットの講座ですので全ての回に参加いただくことで完結します。

お問合せ先:(株)ユナイト 成田有子 narita@unite22.co.jp


お申込みはコチラ右矢印1
こくちーず https://www.kokuchpro.com/event/enkakuTB3/

遠隔チームビルディング無料講座 [2020年05月09日(Sat)]

★お申込みは画面をスクロールしてこくちーずからお願いします★

リモートワークの時代に入り、身体が遠く離れていても、「つながり」「助け合い」「おもいやり」がもっと欲しいとお考えのチームリーダーの方々やチームビルディングに関心のあるみなさまにお届けしたい講座(無料)です。

日時:
2020年5月16日(土)19:00〜20:00
(※5月19日(火)17:00〜18:00にもあります。)

内容:
遠隔チームビルディングの解説&体験

新しい時代に必要なチームビルディング手法についてPCA×エネルギーワークの視点から解説し、具体的な実践法をお伝えします。

スケジュール:
19:00〜はじめに&チェックイン
19:10〜遠隔チームビルディングが必要な背景(新しい時代のチームとは)
      遠隔チームビルディング概論(PCA×エネルギーワークの視点から)
      遠隔チームビルディングの試行実施の結果と考察
19:40〜やってみよう遠隔チームビルディング!
19:45〜シェアリング&質疑応答
19:55〜「Webミーティング最初の10分で遠隔チームビルディングができるようになるための全3回講座」のご紹介
20:00 おわりに

対象:
・組織の管理職やリーダーの方々
・チームビルディングに関心のある方々 

講師:
成田有子
(株)ユナイト代表取締役 臨床心理士・公認心理師

個人と組織の真の健康を促進するため、さまざまなプログラムを提供しています。
http://www.unite22.co.jp/ 

参加費:無料

定員:30名

お申込み:
以下のこくちーず申し込みフォームから送信してください。zoom案内を送らせていただきます。 

https://www.kokuchpro.com/event/enkakuTB/


お問合せ:
(株)ユナイト成田有子 narita@unite22.co.jp
上から目線 [2020年01月26日(Sun)]

最近気になっているワード「上から目線」を、英語で言ったらなんというのかな?と気になって調べてみたら、
 
speak from on high
in a bossy manner
condescending

とかが出てきました。

上から目線でものを言う人(私もやります)は、相手を下に見ているわけですが、表現は様々です。

わかりやすく、威張ったり、知ったかぶりをしたり、自慢話をしたりするだけでなく、教えてあげる、ほめてあげる、応援してあげる、哀れんであげる…などいろいろです。

先日PCAGIPの振り返りの場で、質問に意図をねじ込む」事はどうなんだ?という話が出ました。

もちろん、質問者はnon-directiveであるのがPCAの基本です。肯定的な関心からの質問が望ましいのです。

しかし、世の中では、とくに企業では上司が部下に質問する時に意図やアドバイスや指示がねじ込んである事があり、いつもそうしていると、そういう組織文化になっていたりするようです。

質問の仕方が、上から目線でないかどうか自分たちで気づけるようになるにはどうしたらいいのでしょうね?

ファシリテーターとしての私は、それを「気づかせてあげる」とならないようにしなくちゃですね。

ミイラ取りがミイラに…ならないように。
ブログ再開 [2020年01月11日(Sat)]

なんと!とても久しくブログに投稿していなかったようです。

FACEBOOKに慣れてしまっていたのですが、ブログもいいですね。だって、不特定多数のどんな方にでも開かれているのだから。

成田有子と申します。

今日は、さきほど日がおちてから長い散歩をしてきました。満月が昇ってきているのを見たくて、少しでも高いほうへ高い方へと歩きました。家の近所とはいえ、ぜんぜん知らない夜道を歩くのは、ちょっとした冒険でした。

冒険は、べつに飛行機にのって秘境の地にいかなくてもご近所でも味わえますね。

結構小高い地区にたどり着いて、昇りつつある満月がぼーっと空の下のほうを照らしているのを確認しながら、どこかばっちり見えるところはないか歩いていると、道のつきあたりに、ながいながい階段がありました。周囲に民家はあるけど、ちょっとこわいなという人気のなさ。
でも、その階段をのぼると、はっきりと満月が見えました。

こんなサイトあるんですね。
https://hinode.pics/moon/state/code/23
今日の満月は、わりと地球との距離は近いようですね。
とても大きく見えました。







つぼみ [2019年05月11日(Sat)]

この小さなしずく型の真珠のように真っ白なつぼみには、花びら4枚が綺麗に折りたたまれている。やがて白い4枚の花びらが開いて、あの形に花開くのだろうと予感させる。去年も、その前の年も特に雨の日に水を弾かない葉の中に白く浮かび上がる姿過去の記憶を呼び覚まさせて、今年もあとしばらくしたら、と予想させる。ここに過去も未来も同時に在って、この小さな真っ白なドクダミのつぼみが私の目に感知されるたびに心を捉える。ずっと咲かないでいて欲しいとは言わないまでもゆっくり、そのままで、少なくとも明日も。

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PCAGIPについて [2019年04月16日(Tue)]

PCAの考え方では、Personだけでなく全有機体について、自らのうちに自己実現傾向を持っていて、何もしなくても勝手に成長したり生き残り(持続)のための答えを知っているし最善を尽くしているとします。

カールロジャースは農家で育ったので、植物が成長する様子を見て、人も適度な環境があればあれこれ指示しなくても自らの内に成長する力があると考えたのだと言われています。

1対1でカウンセリングなどをする時だけでなく、グループのファシリテーターをする時にもPCA(パーソンセンタードアプローチ)のファシリテーターはグループ全体を一つの有機体としてそのように観るし、また同時に自分自身もグループの一部としてそこに存在しており、グループという有機体の一部として世界に参加しているとも言えます。

だからこそ、ファシリテーターは自分が感じるあらゆる感覚を大切にして、自分という有機体、グループという有機体、さらにはより大きな全体として、開かれた状態でそこにいようとし、世界に参加し続けようとします。時には閉じてしまう事もありますが、それを含めて、出来るだけいつも気づいて(aware)いる事が大切なんだと思います。

このPCAの考え方で、事例検討のためのグループ対話をする手法をPCAGIP(ピカジップ)といいます。

PCAGIPが好きでたくさん場を持ってきました。今年はPCAGIPについて研究を深めたいと思って、他の人のPCAGIP研究について学んだり、データを分析したり、文章にまとめていく事を進めています。
image1.jpeg
直線 [2019年04月14日(Sun)]

来週は森田真生さんの、大人のための数学講座(番外編「数学の贈り物」刊行記念)があります。刊行記念なので、本を読んでから参加することになっています。

今日は雨のせいか頭痛もしていたけど、じっくり読むことができました。

森田さんはよく山に登っておられるようですし、自然についての描写が出てきます。そこに直線がないこと、これについては最近私も屋久島で強く印象に残ったことです。

ユークリッド幾何学の要請(アイテーマタ)のひとつ、「すべての点からすべての点へと直線を引くこと」というのが、当時(2300年前)のギリシャでは人々にどう受け止められたのか?パソコンどころか紙や黒板もなく、幾何学は地面に描いていたという時代に。

人工的なもの、鉄塔やガードレールや電線がない屋久島の山の中には直線は存在しませんでした。

スギは「直木(すぐき)」と呼ばれていたと説明書きに書いてありました。地から天に向かって真っすぐ伸びるスギは私たちに強い印象を与えます。自然のものだから直線ではないけれど、その直線的なものに人は人間界とは違う神様の領域を感じるのかもしれません。そしてそれよりももっとレアな直線は横(水平)のものです。水平線か地平線くらいしか水平の直線は自然界にない中で、偶然のいたずらでスギが倒れて、川原の大きな岩と岩の頂点を結んで水平な直線で横たわっているのに出会いました。そこには神聖な雰囲気がただよっていて、思わず手を合わせたくなるほどでした。鳥居の形状はこんなところからきているのかも、そんな話を一緒にいた人たちとしながら川原でよく回りを見てみると、自然の偶然の産物で均等な厚みの板のような岩が川岸に神社のようなスペースを作っていたり、まるで人工的に作った枯山水のような一角もあって、偶然にもそういう場所には左右対称な位置に榊が生えていたりするのです。

自然界の中で見つけた幾何学構造に人は何かしらスピリチュアルなものを感じてきたのかもしれません。森田さんの本の中では、「宇宙」は「世界」ではない、と書かれています。「宇宙」とはあくまで物理学の研究領域のことにすぎない、と。私たちはせいぜい私たちの認知で世界を見ているだけなのですね。

だからこそ不思議で愛おしいのですが、この世界。

 image1.jpeg

 

 

 

 

グループの終わり [2019年03月19日(Tue)]

今日、一つのグループが終わりました。もちろんいつものようにグループが終わる時はさびしかったり、みんなの事が誇らしかったり、ホッとしたり…いろいろあります。けれど今日は、言葉にならないモヤモヤした感じが残っていました。夜になってわかってきたのは、まずはもっともっとみんなと近づきたかったんだと言う気持ち。焚き火でも囲みながら時間を気にせずにみんなともっと話したかった。1人1人の話をもっと聞いてもっと知りたかった。

時間という制限、プログラムだという制限、場所という制限…それが叶わない事を何かのせいにするのは簡単たし、仕方ないね、出来る事はやったよね、とかある程度思う事はできます。

矛盾があって(ホントは矛盾しないんだけど)、あるがままの自分を受け入れよう、なんてマインドフルネスやったりしながら、自己変容し組織に変革をもたらしましょう、とか言って、変われ変われと言う。

今日は誰も、その矛盾を口にも出さずクロージングしたけれど、どうかなあ、モヤモヤしてる人いるかな?

ああ、そんなこんなで複雑だけど、複雑な中で、最後の出会いの中で、精一杯自分を見せてくださり、感動しました。みんな、ごめんね、ありがとう! そんな気持ちです❣️
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