4年間お世話になった事務所とブログにお別れ
[2016年03月31日(Thu)]
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お引越し
3月が終わってしまう〜
上旬は確定申告、 中旬は家族中でインフルエンザ、 そして下旬。 引っ越し準備でひっくり返っている事務所です これは・・・3月中にちゃんと出ていけるのだろうか・・・ 春は、別れと出会いの季節ですね それぞれの道に進むみんなに、幸せがい〜っぱいありますように 幸重事務所も、4月から新しい拠点でのスタートです いつもドタバタな事務所ですが、これからは少し腰を据えて、 じっくり取り組んでいければな〜と思っています (のりこ)
3/7(月)のトワイライト
2/29(月)のトワイライト
研修感想まとめ
3月になりましたね〜
朝起きたら、山科は薄っすら雪が積もっていましたよ 小学校はインフルエンザがまだまだ落ち着いてくれません 先週、学級閉鎖だったクラスは復活しましたが、先週元気だったクラスが今度は学級閉鎖です。 早くみんな元気がなりますように さて、ゆっきーは、全国各地から講演依頼をいただき、飛び回っております 皆様ありがとうございます 先日、研修の感想まとめを、ご丁寧に頂戴しましたので、ご紹介させていただきます 『平成27年度民生委員・児童委員基礎及び人権問題啓発研修 及び母子福祉推進員人権問題啓発研修』感想まとめ *ひとりぼっちをなくす地域の取り組みのすごいこと、大切なことを学ぶことができた。 *居場所、関わり方、勉強になりました。子どもは宝です。 *子どもの貧困が思っていたより身近で切実な問題であることがよくわかった。 貧困と非貧困の境目は確実なものではなく、いつ何かの歯車が狂って貧困に陥っても不思議ではない。 *ある程度わかっていたつもりですが、現実はもっと酷いものでした。 民生委員として何ができるのかもう一度考えたいと思いました。 地域でできることがあったのですね。ほっとしました。 *私たちや地域、自治会と学校等が一緒になってできれば本当にいいなと思います。 *子どもへのセーフティーネットとして各地域に必要な取り組みと考えていました。 ニュースやSNSの発信など、何ができるのか考えていきたいです。 *幸重先生の行動力に感激。大人がいるだけでいい。食べ物は一緒に。長期の休みが大事。 具体的なキーワードが明確になった。場所と資金、ボランティアと子どもがいるだけで、淋しい子どもたちが救われる。 *貧困でひとりぼっちの子がたくさんいるけど、一人ずつからでも救ってあげるために地道に活動する大切さがわかりました。地域で色んな人がかかわっていくことが必要なんですね。 *デイサービスの施設を使ったフリースペースはもっと増えるといいなあと思いました。 *何かしようとする人の力の強さと暖かさ、子どもたちが救われる世の中であってほしいと思います。 *ひとりぼっちをなくす取り組み、このような取り組みがもっともっと広がればと思いました。 中に出てきた学生ボランティアの力が大きな力になるのではと感じました。 *押しつけでなく、何気なくの声掛け、少し暖かい手の差し出し、ボランティアも肩に力をいれず、自然にすること・・・相手の気持ちの負担にならないように。 心だけは豊かにと思いました。 ありがとうございました (のりこ) |




