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幸重社会福祉士事務所ぼちぼち日記

独立型社会福祉士事務所の日常をぼちぼち報告しています。


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ソーシャルワーク実習担当者打合会 [2014年05月24日(Sat)]
この夏、初の社会福祉士の実習を事務所で
受け入れることになり、その実習担当者打合会が
地元でもある岡山であったので参加してきました。

今回、ソーシャルワーク実習に来てくれるのは
川崎医療福祉大学の学生さん。
川崎医療福祉大では学校ー実習生ー実習先の
三者で協力してより良い実習を目指しており
なんと実習の事前学習で実習先の担当者に
大学に来てもらい実習プログラム作成をしていくという
何とも学生にとってはうらやましい取り組みを
やっているということです。

さて最初は全体オリエンテーションでしたが
となりの席が高校時代の同級生だった
ラクビー部の三宅くん(さすが地元!)
ちなみに彼は社協の職員ということで
今、うちの事務所がやっている
大津市社協の委託事業のこともあるので
今後もつながりそうな予感。

しかもうっかり事務所にペンケースを忘れてきたので
「ごめん、三宅くんペン貸して」って
完全に高校時代のようで笑えました。
数学の宿題を忘れて床に正座させられたら完璧!?

で、全体会が終わったあとは
学生たちの実習計画書とうちの実習プログラムを
つきあわせて大学の先生も入ってより深める作業。
これはこちらも勉強になりました。

ちなみにこんなプログラムを提示しました。
●職場実習(1週間目)
 講義:幸重社会福祉士事務所の事業と運営管理
 見学:山科醍醐大津地域の子どもを取り巻く福祉課題の理解
 (NPO、社会福祉協議会、青少年活動センター、困難地域の学校)
 参加:事務所の事業
 参加:ネットワーク先の事業
 スーパーヴィジョン:見学学生へのプレゼンテーション
●職種実習(2週目)
 同行:タイムスタディ(社会福祉士の一日に密着)
 調査:ネットワーク先の社会福祉士へのインタビュー
 社会発信:同行や調査結果をネットで配信
 スーパーヴィジョン:社会発信の結果をもとに
●ソーシャルワーク実習(3・4週目)
 インテーク・ケースアセスメント・プランニングを行う
 事業を考えて助成金事業の書類を作ってみる
 スーパーヴィジョン:ケース検討を中心に
 報告会:ネットワーク先も呼んで

ということで、ボクも大学の先生も実習生も
わくわくする中身になって本当に夏の実習が
どのようになるか楽しみです。
特に職種実習では、ネットで配信ということで
大学のホームページとのコラボも出来るかもと
盛り上がっています。

これを機会にソーシャルワーカーを目指す学生を
積極的に実習受け入れしていきますので
興味をもった実習担当の先生からの連絡お待ちしています。

(ゆっきー)
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