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幸重社会福祉士事務所ぼちぼち日記

独立型社会福祉士事務所の日常をぼちぼち報告しています。


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ひまわり!! それからのだいすき!! [2014年04月06日(Sun)]
幸重社会福祉士事務所には
大学教員時代の研究室にあった蔵書を
ごっそり持ってきた福祉系の書籍がある
福祉図書コーナーがあります。

中でも売りにしているのが
「福祉コミック」です。
自分で言うのも何ですが
日本の福祉関係のコミックの多さでは
たぶん5本指に入るのではというぐらいに
そろっています。かなりマニアックなもの
絶版のコミックも結構あります。

今日はそんな福祉コミックの一つを紹介
たぶん世の中でも数が少ない
社会福祉士が主人公のコミックです。
コミックの主人公のひまわりは
知的障がいを抱えた母親に育てられた
(さらに母子家庭で経済的にも苦しい家庭)
女の子です。こちらは前作「だいすき!!」で
ドラマ化もされたのでご存じの方も多いはず。

で、そんな社会福祉士のひまわりが
少しまわり道をしていよいよソーシャルワーカーと
してデビューしたのが先日発行された最新刊5巻でした。
彼女自身の育ちの経験から
同じ障がいを持った親に育てられた子どもを
サポートしたいと動くのですが
支援場面において空回りを繰り返してしまう。
これ、すごくよくわかります。
ボクも自分がソーシャルワーカーを目指す
きっかけになった出来事を主訴にしたケースは
はっきりいって苦手やなと思っています。
でもケースと関わる以上苦手なケースとも
向き合わないといけない現実があります。

ひまわりはそんな空回り支援について
上司の安西さんのスーパーヴィジョンで
振り返るシーンが出てきます。
このコミックは専門家からの監修や
丁寧な取材がされていることもありますが
このスーパーヴィジョンのくだりも含め
もっと社会福祉士業界でとりあつかっても
いいコミックではと常々思っています。

社会福祉士のみなさん
(また目指しているみなさん)
ぜひ一度手にとってみてくださいね。

(ゆっきー)
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書籍のごあんない
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第1部
「こどもの貧困課題への挑戦」
幸重忠孝 執筆ペン
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