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近くにいるよ[2019年12月15日(Sun)]
Waterlogue-2019-12-15-16-38-39.jpg

リサとガスパール

というのは、仲間の間で、誰かの返事が滞ったりちょっと気まづかったりした時に(気軽にいこうね!)の暗号として使われるようになった言葉です。

もしも落ち込んだり重苦しい考えに押しつぶされそうになった時には、リサとガスパールに逢いにいくことをお勧めします。気持ちが軽くなるから。

***

最近決めたことのひとつに、(好き)という気持ちを表現することがあります。

本当に伝えたい当人に言えるかどうかは別として(これはなかなかハードルが高かったりする)、好きな気持ちの表現を日々の習慣にすると、それだけで景色が変わってくるのです。

タイミングを待つことなく踊り続けているうちに、きっとタイミングの方がこちらを見つけにきてくれるんじゃないかな。

そんなことを思っています。
こわい理由[2019年12月15日(Sun)]
Waterlogue-2019-12-15-16-35-46.jpg

この週末はジョアンナ・メイシーを読み、手に入る限りでパウロ・フレイレとイヴァン・イリッチの言葉に触れています。今マーガレット・ウィートリーを手にしたらそこにもパウロ・フレエイレの引用があり、その重なりあいにほっとするような気持ち。

***

このまま生きていたら死ねないような気がして、これまでのアプローチをみつめなおしたいと思っています。

***

「いじめ」の起こる瞬間のことを考えました。あるいは、いじめを受けた瞬間のこと。あの人は私のことが好きではないのだと感じた衝撃の時間について。

きっと自分がよくないんだ。あの人はなんて冷たい人なのだろう。いろいろな考えが浮かびうるけれど、その瞬間の自分の内側をのぞいてみた時、湧き上がるのは(泣きたい)という衝動でした。

寂しいよ。哀しいよ。私だってxxちゃんと一緒に笑っていたい。

大丈夫なふりをしたり、気にかけていないふりをするのは生命反応を捻じ曲げること。それは自分にとっても相手にとっても不誠実で、その瞬間のとりつくろう表情がとても不快できらいでした。私は、この感覚を大事にしたいと思っています。

もしも世界を変える小さくて重要な鍵があるのだとしたら、それは泣くことを許すことではないでしょうか。あなたは私にとってとても大切な存在です。そう伝えることに十分寛容な世界の住民に私はなりたい。

***

写真は今日、四時半くらいの鎌倉の空です。灰色の薄い渦状の雲が舞い、水に絵の具を垂らしたようでした。

空は神様のキャンパスで、見えない手によって世界は常に描き変えられている。

横たわるとき、私はずっと空とともにいたいと願います。
追悼[2019年12月15日(Sun)]
Waterlogue-2019-12-10-14-39-34.jpg

来年の暦を、というやりとりの相手のメッセージから
Kさんを思い出して朝から泣く。

お陰様で、また縁が結ばれていったからね。

あなたの訃報を聞いた翌日に開催されたマラソン大会、来年のもエントリーしました。今年は凍える寒い日で、ゴールしたら急に涙がこみあげてきたのだった。いろんなものが入り混じった涙だった。

あの頃、悲しみにすらつながることができずに唖然としていた仲間が何人もいました。いまだって十分に泣けているのかどうかは、まだわからないんだよね。先日、ある仲間が悔しそうに涙するのをみて、私はそう思ったのでした。

この写真は、京都。先日京都の思い出を話したせいかな。京都のイメージがするのだよね。
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