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zero[1915年10月26日(Tue)]
mizube.jpg

みてほしかった
きいてほしかった

興味をもって欲しかったし、
どれどれ、と、やさしいめでよってきて
すごいじゃないかと、ほめてもらうのがすきだった

そういう
原始的な体験を紐解いて
最初に「自分」がでてきたときを
振り返ってみると

前向きには、ちょっと思い出せなくて
最初に「あっ」っと、躊躇したり
いけないと感じたりしたときのことを
思い出してみると

聞いたらおこられる、
みるのも良くないみたい

みたり、きいたりしたら悪いから
私なんて、いないくらいのふりがいい、というような

自分についても

不器用で、だいたいやり方がわからなくて
おそくなったり、いらいらさせたりするだろうからと

いいよ、切り離してくれて、という
とてもつかれる、頭にかっとくる感じと

ひとりになったときの、
ほっとする感じ。

"原型"の誕生

私はおこしにいく。
眠らせたままにしている自分を。
そして
生きることを、重ねていくことで、人生にする。
Posted by makiko21 at 15:17 | 100 | この記事のURL
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