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最善を尽くすということ。[2013年07月27日(Sat)]
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合気道をはじめて、エネルギーについての関心が、これまでとはまた別の意味で高められている。「見えないものを読むこと」。子どもの時にきっと誰もが得意だった、大人になると使うことを忘れがちな、不思議で確かないのちの実感。

今日の夜は、私がとても尊敬する方が「自分にも、他人にもよい」と教えてくださったエネルギーワークの体験会に参加し、また新たな発見をつかんできた。

自分の中にある、滞ったエネルギーに意識を向けること。
それをしっかり感じ、受け止め、慈愛に満ちたエネルギーへと変容を施してゆく。
その体験を、交換しあう。

ドロドロとした油よごれのように淀んだエネルギーが、さらさら、キラキラ、楽しそうに流れる光の粒に変わっていく感覚。私たちを満たすエネルギーの質は、とりたてて言語化されることもない些細なものも含めて、私たちの言動に、密かに(しかし確実に)影響を与え続けている。「エネルギーの質?そんなの分かるの?」。わかるよ。だって、どのように今を受けとめているかということが、自分と世界の関係を決める。それはとても、とても、ロジカルなことだと思った。

新鮮で、心地よい体験だった。

amamichu.jpg

ワークをご一緒した方から、こんなことを、教えてもらった。

「最善を尽くすっていうでしょう?あれは、今自分ができる最大限の無条件の愛を、生きようとすることなんだって」。

だから、まわりと比較してどうか、とか、まだまだ未熟だし、とか、そういうことは関係ない。常に、内から、満たしていくことができる。自分が満ちる(最善を尽くすという心の状態を意識して生きる)ということは、そのさきの人たちの、気持ちにもつながってゆく。この言葉を聞いて、私は「エネルギーはそうやって、互いを浄化しあっていくんだ・・・」と、妙に納得してしまった。

合気道は、相手のエネルギーとの調和。

闘いは相手を強くする行為。調和は、互いが力むことなくより強くなる有り様。そのことを意識し、身体で確認することができるから、新鮮で、神聖で、素晴らしいんだ、合気道って。

(合気道、大好き)

いいんだ。うまくなくたって。大好きなんだし、大好きなことが嬉しいのだから(そしていつか、きっとすごく上手になる!)。

追伸:
ご縁のある方は、この写真の場所に、きっと導かれると思いますよ。
【こころと身体の最新記事】
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https://blog.canpan.info/yukikazet/archive/318
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