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、のように。[2013年05月15日(Wed)]
IMG_8192.JPG

通算8回目の合気道の稽古。

腰をねじってしまい、受身で前転や後転をすると、その部分が痛かった。痛い、という気持ちが強いと、いいフォームでできているのかどうか、客観的に判断することが難しくなる。痛い=うまくいっていないに違いないと考えてしまうからだ。

けれども、そう思ってやっている左側の方が、それなりに形になっていると言われて、どうにも奇妙な気持ちになった。やっている本人は、身体が痛いものだから、うまくできている気が全然しないのに。

そうか。

もしかしたら、痛みの記憶に囚われすぎると、今すべきことを見失ってしまうってことにも似てるのかもしれないなあ。なんてことを、目を回しながら考えた(受身で回転をすると、とにかく目がまわる)。

痛みは中心を狂わせる。痛みをかばうということが、行動を規定する軸になる。

それは、こころの世界で、起きていることと、同じだ。

あいかわらず私の考えていることは的が外れているかもしれないけれど、まあ、いいや。とにかく記録を残しておきたくて、このようにまた、稽古日記を書き綴っている。なんだかそれは、高校生が、デートの回数を手帳に記録するみたいな感覚みたいだ。初々しいというか、律儀というか。

今日は、シナリオを書くためのリサーチで看護主任について調べた。すごく、大変な仕事なのだなあ・・と身にしみて思ったのは、「医療現場なう」という名のこのサイトに辿り着いたから。看護主任の方が記した現場の記録で、生々しく、とても参考になった。

何かを理解しようと思うとき、ある個人の視点に寄り添うことは有効だなと、改めて思う。ある出来事を前に、この人だったらどう反応するだろう。あの人だったら、どうだろうか。そういう「化学変化」を見つめることが、人を知るということなのかもしれない。

写真は、道場入り口で写したもの。来月は神社の行事があっておやすみが続くらしい(かわりに、螢を観に行くことにしよう)。
タグ:合気道 職業
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