CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« eyes to me. | Main | 忘れること・思い出すこと »
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
セージを待つ。[2013年04月30日(Tue)]
IMG_8090.JPG

部屋の模様替えをしました。ずっと欲しかった白い本棚をようやく手に入れたので、レイアウトを変えてみたのです(白はとても人気のようで、欲しいものはずっと品切れだったのでした)。これから、この本棚の上に、オーラソーマ専用の棚を設置する予定です。こちらも注文してから届くまでにすこし時間がかかるけれど、これまでよりずっと、存在感がアップする予定。エネルギーの流れが変わってきそうな予感がします。

さて、部屋を整理しているうちに、ここ最近、クリスタルをいただく機会に恵まれていたことに気づきました。クリスタルって、多分、普通そんなに人からいただくものではないように思います。よっぽど、浄化が必要だったのかなあ・・・と思いつつ、まずはそのクリスタルを浄化してあげなくてはと、ホワイトセージを買いに、近くの素敵なお店に。夕方でちょうど人のいない時間だったので、欲しかったものの他にも、香りを楽しませていただきました。

なかでもとても気に入ったのが、エンジェル・セージ。「紅茶のように甘い香りがします」と説明にありますが、私にはジャスミンのような鮮やかな香りに思えました。「新しい気を呼び流れを変えるハーブです」とあり、自分にばかりではなく他の人にも送りたいと(時折、手紙と一緒に、封筒に忍ばせて贈り物をします)思ったのですが、あいにく、品切れとのこと・・・。残念。次に入荷したら、きっと手に入れようと思います。

このお店の方がアレンジして、先日、春分の日に、アラスカ先住民クリンギット族のボブ・サムさんの語らいの会がありました。タイトルは「ゆるして はじまる へいわの じゅんかん」。

「ゆるすってとっても大切なことですよね」と、ではどうして「ゆるす」ことができるのかということを、すこしおしゃべりしました。

ボブさんによると、「Higher Language(高次の言葉)」を使うことに「ゆるし」の鍵があるそうです。清らかな言葉。美しい言葉。そういった言葉が、私たちから「ゆるせない」という怒りを、しがらみを、解き放ってくれる。だから普段から、どういった言葉を口にするかということに意識的である必要がある。

そういう話をしていると、こころが穏やかになってきます。

この店長さんは、お香を焚いてくださった時、「お香は仏様にも捧げるものですからね」とさりげなく話してくださいました。

「そうか、仏様に捧げているのですね、香りを・・・」。言われてみればその通りかもしれないけれど、これまでそんなことを意識することなく、仏壇に手を合わせていた私は、それを聞いて、とても貴重な発見をした気持ちになりました。

清められたなあ・・・。

風の強い、けれどもやさしい一日でした。
【日々のことの最新記事】
この記事のURL
https://blog.canpan.info/yukikazet/archive/250
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
カテゴリアーカイブ
検索
検索語句
プロフィール

makiko21さんの画像