力で勝とうとしない。[2013年04月17日(Wed)]
合気道をはじめて3回目の稽古。初心者向けの時間に参加し、丁寧に型を教えていただきました。
「そうだろうな」と頭でわかっていても、できないこと。それは「力を抜く」ということ。
「よし、いくぞ」と構えると、知らないうちに、全然必要のないところまで力んでガチガチになってしまう。かといって「あ、力をいれないんだった」という風にまた別の計算をしようとすると、肝心なところまでふにゃりとしてしまって。
芯を見失わないこと。それから、広く全体を流れとして感じること。
考えなくても身体がしなやかに動くようになるには慣れが必要。一年くらいはかかるから、焦らないでねと、アドバイスをいただく。でも、慣れることで上達が早くなるなら、身体やこころの有り様が変わってくるなら、できるだけたくさん、慣れるためのことをしたい。
「前のめりでいると、重心を忘れちゃうからね」。
強くなるには、全体の統一をはかり、しなやかでいることなんだなあ・・・。
合気道の考えは、いろいろなことに応用がきいて、面白い。今は身体が痛くてたまらないけど(金費苦痛とか、へんな形で倒れちゃったりするから)、絶対、絶対、確実に上達していきたいと思う。

