「私のやりたい喫茶店」[2013年02月02日(Sat)]
月に一回、必ず着物を着るんだと決めた新年。
1月は31日のお食事会に着物姿で出掛け、なんとか有言実行を守りました(セーフ)。
でも、着付けにはまだまだ課題ありで、羽織っていたコートで誤摩化したけれど、しゃんとした感じが足りなかったです(残念)。
「おりがみプロジェクト」をやっているお陰で(海外でおりがみを折るときは、たいてい浴衣をもって行くので)浴衣の着付けは随分上手になったけれど、やっぱり、着物は違うね・・・。
妹に勧められたように、やっぱり一度、ちゃんと習った方がよいのかもしれないと思いました。
1月31日は丸ビルのレストランで「大人の生物多様性系女子会(Vol.2)」なるものを開催しました。自然の恵みをおいしくいただくことが大好きな面々なので、食材にこだわりのあるお店を探して。
考えてみると、私はエンゲル係数というものが結構高いのではないかと思います。入るお店に、結構こだわるから(打ち合せの合間、ひとりで急いでという時には、牛丼やさんをよく使ってしまうけれど。ちなみにファーストフードはできるかぎり玄米のおむすびのお店を選ぶようにしています)。リーズナブルな居酒屋さんもよく使うけれど、いかにも温めただけというような勢いでひょんと料理がでてくると、とても残念な気持ちになる。あと、お店にいる人たちが、品のない会話を大声でしているようなところも、あまり好きじゃない。
ふと、とある喫茶店の方と交わしたこんな会話を思い出しました。
「最近はもっと、安くて入りやすいお店をって言う人たちもいるけれど、そうしようと思って材料を変えると、質が下がってしまうし、客層も変わってしまう。なにより、私がやりたい喫茶店ではなくなってしまう」
素敵なお店って、訪れた人を豊かな気持ちにさせてくれるものなのだなあ・・・ということを、改めて思います。
さて、2月。
今月はどんな着物を選ぼう。実家に帰って、母から借りてこようかな・・・。
(写真は、先日京都のまちを歩いた時に写したものです)

