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カップの日と秘密の共有。[2013年01月19日(Sat)]
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「もう、バレンタインなんだね」。

わくわくした気持ちになって、つい、写真に収めてしまいました。バレンタインは手作りが楽しくて、つくるチョコレートは、大変だけれどトリュフがいいです。レモンをいれたホワイトのものがお気に入りで、部屋の中がお菓子屋さんのような香りで満たされることも、とても嬉しい。

振り返ると今日は「カップ」の一日でした。そのカップとは、オーラソーマのボトルB77のことで、7(テスト)と11(扉が開くこと)、マゼンタの奉仕と降り注ぐ愛。それから、「受け取る」ということなどを意味します。そんなことを共有する仲間がものすごいベストタイミングで近くを通りかかるという偶然もあり、サプライズに満たされた日となりました。

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(今日のことは不思議で、それもまた覚えておきたいので、記念の写真を掲載しておきます)

オーラソーマを通じて得るもののうち、もっともパワフルなのは、実は「スピード」かもしれないと私は思います。そのスピードは、見た目には分かりにくいかもしれない(もしかしたら)。けれど、本人はものすごく実感することだと思う(きっと)。その秘訣は「滞りをとる」ということ。

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私には今、不思議な「出会い(直し)」がたくさん訪れていて、それはまるで「自然現象」であるかのようです。

先日の「つながるカフェ」では「はじめてあった気が全然しない」という女性との出会い。昨日は、大槌町で写真を通じて世界を捕らえそれを伝えている少女、釜石望鈴さんとのつながり直しがありました(関連記事:私を変えた運命のカメラ)。

それから今日、本当に嬉しかったのは、言葉がうまれる現場って、本当に美しいなあ・・・って、あらためて確認できたこと。言葉というのは、ある意味出逢いの象徴なのです。交わりを経ないで生まれる言葉なんて、ない。だからいつも、私は「どうやったら純粋でいられるか」という気持ち(純粋でいられますようにという祈り)を込めて、静かの音を探しています。

最後に、おともだちと交わした言葉のメモです:

「窓をたくさんつくろうと思っているの。変えようだとか何かしようとか思わないけれど、窓がたくさんあると、あちこちの様子がわかるじゃない?自分が何をみていて、何をみえていないかが分かって、違う世界があることに気づいて。なにより、光がたくさん届くじゃない?」

「選択によって、自分をものすごく傷つけることができるのも自分だけれど、自分の人生を心底素晴らしいものにできるのも自分。そのスペシャリストを、活かしてあげなきゃ」

「神様が絶え間なく降り注いでくださっている愛情を受けとめることに意識的であること(人生は"I love you, too"なのです。デフォルトとして「片思いされてる」。そのことに、先ず気づいてあげないといけない)」

「スピリチュアリティというのは、何か神聖で特別な存在を見たり感じたりすることができる能力と思われていて、不思議なものが見えるだとか、偶然のすごさだとか言う人がいるけれど、私が本当にスピリチュアルだと思うのは神秘体験とかではない(そういうのは、ほんとうに些細なこと)。「人のなかに神性を見いだす眼差し」。その尊さのことを、スピリチュアルだというのだと思う」
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