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憧れの[2013年01月12日(Sat)]
20130112.jpg

鎌倉にある手芸用品専門店を訪れました。ずっと前から気になっていて、ついに!写真はボタン売り場のコーナー。イギリスなどからの輸入品や和のものなど、たくさんあって楽しかった〜!!!

ピンク色をした布の切れ端だけを買って、今日のところはお預け。部屋のどこかに小さなミシンがしまってあるはずなので、発掘したらランチョンマットに仕上げようと思います。

そういえば、小学生の頃、母親にぬいぐるみの手芸キットを買ってもらって、随分とはまったなあ(ペペという名前のパンダみたいなネコでした)。小さい頃は、夏や冬のお出かけ用にと、妹と色違いのワンピースを母がいつも作ってくれて、それが本当に楽しみんだったのを懐かしく思い出し、少し目頭が熱くなりました。出来上がったのを見て「わーっ!」ってあたりまえのように喜んでいたけれど、農業のこととか、家事とか家庭教師とか、いろいろのことの合間に時間を作って、母はお洋服を作ってくれていたのだなあ・・・。

年を重ねて振り返る風景には深みがあり、ほろ苦いあまさがあり。そういう話を、美味しい珈琲でもいただきながら母とゆっくりしたいなと思いました。

手芸品やさんの隣には、美術品を扱う専門店がありました。

「ああ、ここ、Sさんが地図に描いてくれたところだ・・・」

昨年末になくなった、植物画の大好きなあるおじいちゃんが「この絵をいれる額はここにうっているのだ」と教えてくれたお店と、同じ名前。あの、地図の上に描かれていた場所。

植物が大好きで、通りを自由に歩くのが大好きだったSさんのことを懐かしく思い、ほんとうにいくつになっても、その人と過ごした記憶は忘れないでいようと、心にやさしく書き記します。

三連休は、自宅で書き仕事。新月の夜はクリームシチューを楽しみました。朝はいただきものの古代米のおもち。また、贅沢をしてしまった。

こういう冷たい季節には、大地とつながりを感じさせてくれる野菜たちへの感謝がいつもより一層高まるような気がします。丈夫・丈夫。自然と身体と。お互い元気でいようね。
タグ:散歩 鎌倉 手芸
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コメント
あけましておめでとうございます。
ご無沙汰しています。

手芸屋さんって、お店全体が宝石箱みたいで
ワクワクしますよね。

最近は、出先でほつれを直す時位しか
針と糸の力を借りることもなくなりましたが
やっぱり、見ているだけで夢が膨らみます。

今年も、素敵なお話を楽しみにしています。
Posted by:のりぞう  at 2013年01月13日(Sun) 05:59

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