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Principle10: リオ宣言第10原則(2)[2012年11月13日(Tue)]
以前書いたPrinciple10: リオ宣言第10原則(2)という記事の続編です。

オーフス条約についてのわかりやすいパンフレットができたそうです。
こちらからご覧いただけますので、是非ご活用ください。

この情報は大阪大学大学院法学研究科の大久保規子教授の運営するグリーンアクセスプロジェクトのサイトにて紹介されています。このプロジェクトは環境権を保障し、持続可能な社会をつくるため、あらゆる人々の多様な環境保全活動が相乗効果を発揮できるような参加と協働の仕組みの構築を目指したプロジェクトで、他にもオーフス条約や環境とついてのとても分かりやすい解説が掲載されていますのでとても参考になります。

リオ+20でPrinciple10: リオ宣言第10原則をめぐる政策提言活動をしていた人たちのメーリングリストでは、 ECLAC(ラテンアメリカとカリビアン地域の経済委員会:Economic Commission for Latin America and the Caribbean)で11月に開催されたサンディゴ会議の件が話題になっています。

ラテンアメリカではオーフス会議を地域レベルで推奨する動きがあるらしく、それについて前進する動きがあったとのこと。地域ですすめていく上でのロードマップが合意されたとのことです。

(くわしくはこちらの記事に)
http://www.eclac.org/cgi-bin/getProd.asp?xml=/prensa/noticias/comunicados/7/48317/P48317.xml&xsl=/prensa/tpl-i/p6f.xsl&base=/tpl-i/top-bottom.xsl

環境政策への市民参加について。
私の出身地宇都宮でも、住宅街に隣接する工業団地に産業廃棄物処理場が建設される計画があるとのこと、問題になっています。

朝日新聞 2012年06月09日
宇都宮の産廃焼却施設問題 その背景は
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000671206090001

こういった各地で起こっている問題に対する有効な手段を得るために。そして日本の必ずしも十分とは言えない法体系に働きかけるために。国際会議への市民参加を通じて果たせる役割を模索する日が続きます。

先日のエントリーの続き。リオ+20のフォローアップとして、新たに設定されるSDGs(持続可能な開発目標)について、女性メジャーグループが提言をとりまとめていますが、その中のエネルギー政策について、原発に関する草案部分を担当することになりました。他に、廃棄物などの領域を担当する方とも連携し、Principle10についての言及をいれていこうと思っています。

(この記事については、のちほど加筆する予定です。とりいそぎ、関心のある方への共有のためにUPしました)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/yukikazet/archive/142
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