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水と時間と鏡と月と。[2012年10月31日(Wed)]
20121031.jpg

最近、新しく考えだした瞑想の方法。

鏡の瞑想
鏡をみている気持ちで、世界を見渡してみること。
そうすることで、私の「窓」に気づく。
光が何処から差していて、何がそこからみえていないのか。

水の瞑想
軀を満たす水たちに語りかけるようにすること。
ありがとうとか、
私はあなたたち全部を、ちゃんと覚えているかしら、とか。

植物だとかお水に話しかける言葉を変えると、どんな結果がみられるかという実験について目にしたことがあるけれど、考えてみたら水は私たち。日々、なんて精密で敏感なものを扱っているのねと、どきりとする気持ち。

そんな想像から、今日は、心の中にひよこをだっこしたような気持ちで散歩道を歩きました。それから、目にしたすべてのひとたちもやっぱり、こころにひよこを抱えていることを想像しながら。

それは、まるで秘密の鍵を手にしたみたいに、スリリングな遭遇でした。

シジュウカラがちょんちょんとはね、ふわりと落下してまた上向きに曲線を描くのがかわいい。踏切に金平糖のようなピンク色の花をみつけて写真におさめてみたけれど、十分に金平糖を捉えきれなかったので、紹介するのは控えておきます。

写真は今朝の由比ケ浜。漁師さんたちのもどってきた、午前8時の砂浜です。
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