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エコツーリズムと屋久島」日本山岳会自然保護全国集会in福岡 [2011年05月26日(Thu)]

興味深いイベントがありますので紹介します。

ちなみに、ホールアースの創業者と僕の父が関わっています。
縁とは不思議なものです。

*****************************************************


「エコツーリズムと屋久島」日本山岳会自然保護全国集会(福岡)


2011年度・日本山岳会自然保護全国集会
        テーマ: 「エコツーリズムと屋久島」

自然保護委員会では昨年に引き続き屋久島問題を取り上げます。

わたしたちは2010年11月提言書「屋久島への提言」を公表しましたが、
そのあと、「屋久島エコツーリズム全体構想 」が屋久島町で発表になり
パブリックコメントの募集が行なわれました。

このあと、主務大臣あて本構想が提出承認されれは、屋久島は
全国で最初の「認定エコツーリズム推進地域」ということになります。

わたしたちの提言がどれだけ受け入れられこの全体構想に反映
されるかの正念場です。本問題に関心をお持ちの方是非ご参加ください。


(プログラム)

日時:6月11日(土) 13:00〜17:00

場所:福岡市「西鉄イン福岡」 092-712-5858
 (アクセス)天神駅から南西へ350メートル・アクロス福岡向

テーマ:「エコツーリズムと屋久島」


(プログラム)
■ 1. 「屋久島問題取組みの経緯と課題」 山川陽一
         (日本山岳会自然保護委員・世界自然遺産プロジェクトリーダー)

■ 2.「エコツーリズムとはなにか 」広瀬敏通   
         (日本エコツーリズムセンター代表理事・ホールアース自然学校会長)

■ 3.パネルディスかション 
   「これからの屋久島を考える」
 伊藤秀三 日本ガラパゴスの会会長、長崎大学名誉教授
 広瀬敏通 日本エコツーリズムセンター代表理事・ホールアース自然学校代表 
 井上晋(すすむ)  福岡支部自然保護委員、元九州大学助教授
 太田五雄 福岡支部(屋久島在住)
 山川陽一 自然保護委員、世界自然遺産プロジェクトリーダー  
 (進行) 山本博 福岡支部自然保護委員

問合せ:山本 博 092-551-1635 
     川口章子 047-463-8721

世界自然遺産を考えよう!ウェブサイト
http://jacsekaiisanprj.sakura.ne.jp/index.php
Posted by ラガー at 14:26 | 情報提供 | この記事のURL
丸の内朝大学「ピクニックプロデューサークラス」 [2011年05月25日(Wed)]

ひょんなことからご縁を頂いて、

丸の内朝大学で講師を務めることになりました。


とってもいい企画ですし、メイン講師の岩崎雅美さんもさんも

とっても素敵な方なのでぜひぜひ!お越しください♪

http://www.ecozzeria.jp/asadaigaku/




丸の内朝大学は僕の高校の友人が主宰していて

前からユニークな取組みだなあと気になっていたので、

こうしてつながりができると何だか嬉しいです。





■□■□ピクニックプロデューサークラス■□■□
http://www.ecozzeria.jp/asadaigaku/course/17152919.html


環境への関心が高まっていることから、アウトドアが注目を集めています。

そのアウトドアへの第1歩ともいえるピクニックは、気軽に、どこでも、

誰とでも、グリーンを楽しむことができる最適なアクティビティです。



本クラスは、ピクニックやアウトドアの基本知識を学び、レクチャーや

フィールドワークを通じて、自由なピクニックスタイルを発見していきます。


楠公レストハウスでさわやかな夏の朝を感じつつ、アウトドアの多様性と

自然の中でのコミュニケーションを学び、オリジナルのピクニックスタイルを

つくりあげてみませんか?



最終回では、ピクニックのアイデアを持ち寄った"ピクニックフェス"を開催!

この夏、アウトドアでヒーロー、ヒロインになりましょう!



講師:岩崎雅美、新保壮太郎、noyama、山川勇一郎

日程:全9回(60分) 7月13日(水)〜9月11日(日)

学費:36,000円(税込)


Posted by ラガー at 06:25 | 情報提供 | この記事のURL
日本の未来を創る−フューチャーセンターウィーク [2011年05月03日(Tue)]

「フューチャーセンターウィーク」というイベントの
5月10日のゲストとして登壇することになりました。



フューチャーセンターという言葉は僕も最近知ったのですが、
「未来志向の創造的な対話の場が、新しい日本を創るために必要」
という考えで行政、市民、企業の壁を超えて社会に変革を
起こしていく場と捉えることができます。



「フューチャーセンターウィーク」は5月10〜13日の4日間で
ゲストと参加者との対話を通じて、様々な角度で日本の未来を
紡ぎだす場になるようです。
http://www.glocom.ac.jp/2011/05/post_156.html




5月10日のテーマは

「震災後の日本:新しい成功指標を作る」



僕のほかに

・熊倉敬聡さん(慶大教授)
・高橋秀明さん(慶大大学院教授, NEC社外取締役)
・西川敬一さん(株式会社ブロックス代表取締役社長)
・和田彰さん(Great Place to Work Institute Japan 代表)
・中村克海さん(中央精工株式会社 代表取締役社長)

など錚々たる面々の名前が挙がっています。
高橋先生は僕の最も尊敬する人物の一人です。



今日本は、被災地は勿論のこと、日本全体が
今後100年の社会をどのようにデザインしていくか
について重大な岐路に立たされています。


その社会の方向性は単に政治に任せるだけでなく
様々な立場の人が様々な角度から議論し、
ビジョンを紡ぎだすプロセスが重要になると確信しています。




東京近郊にいる方、ぜひ、この場で議論に参加してください。
僕もアイディアとワクワク感を持ってその場に臨もうと思います。

Posted by ラガー at 00:51 | 情報提供 | この記事のURL
災害ボランティアツアー@いわき 大募集! [2011年05月01日(Sun)]

ホールアース自然学校が支援するいわきへの
ボランティアツアーを決定しました。

以下案内です。



 ○ 人材募集 ○

《ゴールデンウィーク活動ボランティア募集》

●活動内容:ボランティアセンター活動・被災地の
      現状視察・被災者との交流
●日程:5月6日(金)〜8日(日)
●募集人数:22名(先着順5月3日締め切り)
●参加費:無料 
※別途下記の経費が必要です。
  ・宿泊費1500円/泊、交通費約1,000円、食費各自
●交通手段:
 集合、解散場所は、下記の3箇所から選択可。
 マイクロバスで移動します。
  @富士駅(静岡県富士市)
  A新富士駅(静岡県富士市)
  B湯元ICバス停(福島県いわき市)
●食事:自炊不可(お湯は出ます。近隣で各自購入可。
    一日目夜のみ炊き出しです。)
●宿泊場所:新よね旅館
 ※雑魚寝・寝具なし(寝袋)・お風呂あり・自炊不可

●行程(予定):
6日:集合
  8:00 富士駅集合
  8:30 新富士駅集合
 13:00 湯元ICバス停集合
 14:00 現地着
     被災地視察
     交流会@小名浜ボランティアセンター
7日:
  8:45 小名浜ボラセン活動開始
 16:30 小名浜ボラセン活動終了
8日:
  8:45 小名浜ボラセン活動開始
     小名浜ボラセン活動終了
     現地発
 13:00 湯本ICバス停解散
 20:00 富士駅解散
 20:30 新富士駅解散

●持ち物:
 <作業に関して>
 帽子またはヘルメット、ゴーグルや花粉症対策メガネ、
 マスク(防塵用等)、汚れても良い服(着替え)、
 皮手袋等、長靴、タオル、水筒類をご用意ください。
 <宿泊に関して>
 寝袋(WENSレンタル一枚1,000円)・宿泊できる用意

●保険:近隣の社会福祉協議会でボランティア保険
 (天災プラン)へご加入ください。
  印鑑等が必要となりますので事前にご確認ください。
 ※放射能による危険性については自己判断をお願いします。

●ボラ活動内容:瓦礫の撤去・浜辺の清掃
 ・ニーズ掘り起こしなど
 ※当日のニーズにより活動内容は変わります。
  また、余震の影響により中止になる可能性もあります。

●申込、お問い合わせはホールアース自然学校災害救援
 事務局までご連絡ください。


 ○ 必要な物資 ○
 ⇒現在募集は行っておりません。 
 
 ○ 募金活動 ○
 ⇒義援金を随時受付中!!
 入金方法など、詳細はブログをご覧ください。

━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
"ホールアース自然学校" 災害支援メールマガジン 
編集発行/ホールアース自然学校 担当:田中さ
災害救援事務局/大嶽、田中さやの、山村
〒419-0305 静岡県富士宮市下柚野165
TEL 0544-66-0152 FAX 0544-67-0567
上記がつながらない場合 緊急番号080-6977-6660
https://blog.canpan.info/wens-support/
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
Posted by ラガー at 07:18 | 情報提供 | この記事のURL
現地の様子の報告会をします! [2011年04月01日(Fri)]

大学院のSIコースの友達が企画するチャリティーイベントの
ゲストとして呼んでいただくことになりました。

現地の生の声を届けて、皆で出来ることを考える場に
できたらいいなーと思っています。


以下案内です。

会場は大学院のサテライトキャンパスなのですが、
場所が分かりづらいので、この記事を見て
是非いきたい!という方は未確定でもかまわないので
一報下さい。


----------------------------------------------
OSUSOWAKE Dialogue
―今、私たちにできること―

この度OSUSOWAKE Projectでは、東北地方大震災支援
活動として、自分自身に何ができるか考えアクションに
つなげる会"OSUSOWAKE Dialogue"を開催いたします。

今回は、NPOホールアース研究所のコーディネーターで、
現地ですでに活動をされております山川勇一郎様をゲストに
お呼びし、被災地の現状をお話いただきますとともに、
インタラクティブな情報やアイデアの交換を通じて、次なる
支援活動につなげる会を開催いたします。

■日   時  : 4月6日(水) 19:00-21:00

■場   所  : Mita-Habitat 東京都港区三田3丁目
1-7三田東宝ビル4階

■ゲ ス ト  :山川勇一郎
(NPOホールアース研究所 コーディネーター)
          ホールアース自然学校被災地支援ブログ
          https://blog.canpan.info/wens-support/

■内   容  : 山川勇一郎様の現地活動報告、
意見交換会、東北地方大震災被災者の皆様
への支援物資、メッセージの回収

■回収する物資 :現在山川さんと調整中です。
         直前にOSUSOWAKE Project HPおよびTwitter
にてお知らせいたします。

■支援物資送り先:NPOホールアース研究所を通じ、直接物資を
受け入れている現地のNPOに発送する予定です。

■お申し込み  :事前申し込み不要ですが、ご参加いただける方
は事前に丸野か横山にお声がけいただけますと
幸いです。

■お問合せ先  : 丸野 (maruru@sfc.keio.ac.jp)
          横山(mu9doli@gmail.com)

OSUSOWAKE Project
【WEB】http://www.wix.com/osusowake/welcome
【Twitter】OSUSOWAKE_Pj

Posted by ラガー at 07:07 | 情報提供 | この記事のURL
「地域を元気にする」シンポジウム [2011年02月08日(Tue)]

NPO法人ホールアース研究所は、都市農村交流を通じて
地域を元気にする方法について考えるシンポジウムを開催
します。農林水産省の「田舎で働き隊!」事業に応募し、
県内各地で研修を積んだ若者5名が、研修を通じて見て・
聞いて・感じたことをリアルに発表します。

基調講演では、全国各地の地域活性化事例を取材する鹿熊
勤(かくま・つとむ)氏をお招きし、「田舎を元気にする
方法!」についてお話いただきます。

若者の力で地元を元気にしたい方、自然や文化を活用した
事業を展開したい方、自然豊かな場所で暮らしながら仕事
がしたい方、などにマッチしたイベントです。みなさまの
ご参加をお待ちいたしております。

◆イベント名:「地域を元気にする」シンポジウム
◆日時:2011年3月13日(日) 13:30開始〜16:00終了
◆会場:静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)
会議室908
◆定員:50名(先着順)
◆参加費:無料(要予約)
◆申込締切:2011年3月4日
◆内容:
1.基調講演「田舎を元気にする方法!」(自然系ライター鹿熊勤氏)
2.活動発表(田舎で働き隊!研修生)
3.パネルディスカッション「若者のチカラと地域活性」
◎パネリスト 上田由紀氏(パルシステム静岡 理事長)
秋山邦久氏(富士農林事務所地域振興課 主査)
内野博康氏(エコプラ川根 代表)
鹿熊勤氏(自然系ライター)
◎コーディネーター 平野達也(ホールアース研究所)

※詳細、申込方法はホームページをご参照ください。
http://wens.gr.jp/info/PDF/20110313inaka_synpo.pdf
Posted by ラガー at 13:52 | 情報提供 | この記事のURL
【予告】自然学校講座〜森と暮らしのコース〜 [2011年01月31日(Mon)]

来年、大人向けの一年間の新企画がスタートします。



その名も「自然学校講座〜森と暮らしのコース〜」



築100年が経過する古民家をベテラン大工の小杉さんと一緒に一年かけて再生します。


色んな人が住んできたであろうごく「普通の民家」は、いまでは極めて貴重で、先人の木工技術や暮らしの知恵が満載のいわば宝箱です。


腕利きの大工であり一級建築士でもある小杉さんに「金を払ってでも再生に関わらせて欲しい」といわしめた家をみなさんの手で復活させます。




同時にこのコースでは「森」をもうひとつのテーマにしています。


森に実際に入り、森の息吹を感じながら、森の恵みをいただきます。


また実際に「森を育てる」作業(間伐など)を行うことで、道具の使い方や技術を身につけることもできます。




食は地産地消を基本とした田舎料理をみんなで作ります。


体を動かし、森の息づかいを感じ、お互い語りあいましょう。



木の家に住むということ、森を身近に感じる暮らし、人のつながり、そうしたことを心と体で感じられる一年間です。




近日HP公開。


乞うご期待。


Posted by ラガー at 22:20 | 情報提供 | この記事のURL
【情報】KIZUKI上映会 [2011年01月08日(Sat)]

僕の担当する仕事の関係で、

以下の企画が実現します。

静岡周辺にいる人はぜひぜひ!お越し下さい。





ろうきん森の学校×静岡県立大学環境サークルCOCO合同企画


〜出来ることからはじめよう〜
『映画「KIZUKI」上映会〜出来ることからはじめよう 知る・気づく・行動する〜』



映画「KIZUKI」の上映を通して、これまで私たちが地球にしてきたこと、
今の地球がどのような状況におかれているのか、
これから私たちが何をするべきなのか、ということに「気づく」きっかけになればと思います。
映画「KIZUKI」は、これまで人間が「築き」あげてきた文明の中のほころびに
「気づき」、これからの未来を「築いて」
いくことを目的としています。出来ることは何なのか考え、一緒に行動していきましょう!


映画「KIZUKI」ストーリー・・・
10歳の少年の小さなストーリーを縦軸に、コンビニエンスストアでエコ商品を売るために
奔走する企画部の女性社員、清掃活動に情熱を燃やすナチュラリストと女優、
地球温暖化とリゾート開発に苦悩するサンゴの研究者のエピソードが
横軸となって、一篇の物語を編み上げていく・・・


【日時】2011年1月23日(日)13:00〜16:00

【場所】静岡県立大学 小講堂

【入場料】無料

【スケジュール】

13:00〜 挨拶
13:10〜 映画「KIZUKI」上映会
15:00〜 講演「身近な環境問題〜里山問題に向けた行動とは〜」
ろうきん森の学校 井戸直樹
15:30〜 COCO、ろうきん森の学校、ホールアース自然学校の活動紹介

【申し込み先】
ホールアース自然学校(梅津)TEL:0544−66−0152 E-mail:info@wens.gr.jp
※「氏名、連絡先、所属」をお伝えください。


【映画上映のねらい】
身近な環境問題の多くは里山問題であり、アンダーユース(利用不足)が原因であるこが多い。特に静岡県内で問題となっている、
竹林放棄、人工林の手入れ不足、獣害問題などは、今まで利用してきたものが利用しなくなったことが大きな問題です。
我々に出来ることは沢山あり、学生、企業、NPO、市民がそれぞれの立場で、行動することがあることを知り、
その行動へつなげることをねらいとしています。
Posted by ラガー at 17:51 | 情報提供 | この記事のURL
働くって [2011年01月08日(Sat)]

最近読んだ本ではっと気づかされた本。


「自分の仕事をつくる」 西村佳哲 晶文社





日本や世界で働くデザイナーやモノづくりに関わる人の

働き方を筆者の感性で紹介した本だ。



そこには、会社や上司といったことに縛られるのではなく、

自分自身で自分の仕事を追及し、質の高い仕事をしている

人の心のありようが描かれている。


その中でも象設計集団の町山さんの

働き方が非常に印象的だった。



彼らが手がける高齢者施設の設計作業では20ヶ月の設計スケジュールのうち

最初の3ヶ月は勉強と位置づけ、クライアントとの本の回し読みからはじめ

51箇所の施設を視察し、そこで寮母さんの仕事を実際にしたりする過程で

何をすべきかがだんだんと見えてくるという。

このスタディの段階が経済的にも時間的にも負担がかかる部分だが

ここが一番面白いし、大切にしたいという。



そうして、出来上がったものは膨大な生きた体験を伴った

仕事の集積で、それこそ価値のあるものだ。





人間は社会的な生き物である以上、人とかかわりを持つことで

生かされている存在だ。

仕事は、人を社会の中で位置づけ、生きている意味というものを

教えてくれる。

人生の中で多くの時間と心を割くであろう「仕事」で生き生きできること、

そのためには「働く」ということを意味を考える必要がある、と

この本はやさしく問いかけてくる。



働くことに誇りを持ちたいと思うすべての人に紹介したい一冊。




Posted by ラガー at 17:12 | 情報提供 | この記事のURL
これ、すごいです。12月17-18日「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」 [2010年12月16日(Thu)]

◆_________________________________◇◆◇_____________________________________

       “日本初”“日本発”ソーシャルビジネスの経済団体
         ソーシャルビジネス・ネットワーク設立記念
      『ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング』開催!
 
          〜感動を生むビジネスが社会を変える〜
          http://www.socioengine.co.jp/seg2010
    (最新版プログラム http://www.socioengine.co.jp/seg2010/program.pdf)

◇________________________________ ◆◇◆____________________________________


ソーシャルビジネス(SB)による新しい社会づくりのため、
 社会的企業の立場で同じ志を持つ団体や個人が知恵を結集し、つながり、
 力を合わせていく“日本初”で“日本発”による経済団体を立ち上げます。

 ソーシャルビジネス――
 あなたが求める働き方、社会をより良く変えていく方法、想いを共にする仲間が
 ここで見つかります。

 是非、ご参加下さい! ※※!!申込締切間近!!※

┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日 時
 1日目:2010年12月17日(金)10時〜17時20分
 2日目:2010年12月18日(土)10時〜17時55分
 ※1日目ソーシャルビジネス・ネットワーク設立記念パーティまで
  ご参加の方は〜19時
 ※2日目クロージングパーティまでご参加の方は〜19:25

■場 所
 アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)
(アクセス:http://www.academyhills.com/information/map/)

■主 催
 ソーシャルビジネス・ネットワーク(発起人会)

■参加費(!!学生料金値下げしました!!)
 会員:一日券 8,000円、二日券13,000円
 一般:一日券10,000円、二日券15,000円
 学生:一日券 4,000円、二日券 6,000円
 ※上記料金は1日目(12/17)の設立記念パーティの参加費も
  含まれます。
 ※2日目(12/18)のクロージングパーティへのご参加をご希望の
  方は別途3,000円/名の参加費を申し受けます。

■お申込み(事前申込制、先着300名様)
 http://www.socioengine.co.jp/seg2010
 ※お申込み〆:2010年12月15日(水)

-━-━-━-━- 12月17日(金)ソーシャル・マーケティング・フォーラム -━-━-━-━-

ギャザリング一日目の「ソーシャル・マーケティング・フォーラム」では、
企業による取組が拡大してきた、経済活動と社会活動を同時に果せる技術
「ソーシャル・マーケティング」の先進事例から、その手法やノウハウを学ぶ
ことに加え、企業にとってパートナーとなる多様なセクターとの出会いの場
を創出します。


◆パネルディスカッション1
「企業の利益と社会課題の解決を両立させるソーシャル・マーケティングの意義と可能性」
(10:15−11:05)

◆セッション1
「多様なアライアンス戦略がもたらすソーシャル・マーケティングのインパクト」
(11:15〜12:15)

◆セッション2
「世界を変えるクリエイティブのチカラ〜社会的課題と個人をつなぐ接点作り〜」
(11:15〜12:15)

◆セッション3
「未来を創るソーシャルメディア〜社会変革ツールとしての可能性を考える」
(11:15〜12:15)

◆セッション4
「CSRとBOPビジネス、ソーシャルビジネス
 〜日経GSRプロジェクトとして、「企業とは何か」を考える〜」
(13:15−14:30)

◆パネルディスカッション2
「社会を変えていく企業〜社会が求める企業が社会変革を起こす〜」
(13:15〜14:30)

◆セッション5
「CO2オフ生活の実現に向けたエコ・アクションの提案」
(14:45−16:15)

◆セッション6
「“ニッポンをおいしい島に”食文化推進プロジェクトの提案」
(14:45−15:45)

◆セッション7
「はかる、きづく、社会がかわる。ウェルネスリンクを使った健康社会の
 実現にむけて」
(14:45−15:45)

◆上記プログラム終了後には、
 ソーシャルビジネス設立記念セレモニーおよびミニセッションを開催!!

-━-━-━-━- 12月18日(土)ソーシャル・アントレプレナー・フォーラム -━-━-━-━-

ギャザリング2日目の「ソーシャル・アントレプレナー・フォーラム」では、
ソーシャル・イノベーションの担い手であるチェンジメーカーが集い、事業紹介
/提案やパートナー募集を目的としたプレゼンテーションを行います。
またSB市場拡大のためのスケールアウトについて考えるセッションも実施し、
SBの拡大推進・協働候補者との連携の可能性を探ります。


◆パネルディスカッション1
「SB市場拡大のカギはスケールアウトが握る」
(10:15−11:05)


◆パネルディスカッション2
「多様なアクターの力がソーシャルビジネスを生み出す!       
 〜今、求められるインキュベーションとは〜」
(11:15−12:30)
 

◆スケールアウトをテーマとしたセッション

▽登壇者(五十音順、敬称略)
「環境保全の取り組みを広げていく為に
 〜グリーンビジネスの今後の展開〜」
(13:30−15:00)

「チャレンジド(障がい者)の働く場はこんなに広がってきた!
 〜今後取り組むあなたへヒントお伝えします〜
(13:30−15:00) 

「施設活用から見えてくる新しいまちづくり
 〜低・未利用公共施設の活用・コンバージョン観点から地域再生を考える〜」
(15:30−17:00)

「フェアトレードのこれからの可能性」
(15:30−17:00)

◆ソーシャルビジネス大学プレゼンツ
「門下生集まれ!ソーシャルビジネス先駆者に学ぶ『経営術』
〜ソーシャルビジネスの立ち上げ、持続的な経営に必要なチカラとは〜」

◆社会的企業家/チェンジメーカーによる『社会を変えるプレゼンテーション』!
障害者雇用・コミュニティ開発・高齢化社会・青少年教育・途上国
(Bottom/Base of the Pyramid (BOP))支援・環境問題等の社会的課題に
先駆的に取り組む社会的企業家たちがここに集結!


━-━-━-━- お問合せ先 -━-━-━-━-

ソーシャルビジネス・ネットワーク事務局
(株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ内)
担当:渡嘉敷・宮島
〒107-0062東京都港区南青山1-20-15Rock1st3F
TEL03-5775-7670 FAX03-5775-7671
メール:seg2010@socioengine.co.jp

┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ソーシャルビジネス・ネットワークとは

┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ソーシャルビジネス・ネットワークは、経済産業省におけるSB推進の検討・
提言の場「ソーシャルビジネス推進イニシアチブ」と、SBの育成・支援を
展開してきた特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)
とが合流し、新たな全国組織として設立される“日本初”で“日本発”のソーシャル
ビジネスの経済団体です。
事業性と社会性を両立する革新性を持つ、多様な個人・法人を横断するネット
ワークとして、事業基盤強化、人材の発掘と育成、産・官・学との連携及び
国際交流、研究と情報提供、政策提言等を行い、新しい産業として雇用を創出
し、地域経済活性化と、社会の持続的発展に寄与することをミッションとしています。

Posted by ラガー at 07:50 | 情報提供 | この記事のURL
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