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湯の口くらぶ  (08/21) 梅木 久一
湯の口くらぶ  (08/17) 花巻農業振興公社
移転してきました! (07/28)
歴史文化遺跡[2011年02月15日(Tue)]
第5回 薄衣の瀧・天狗の瀧 
 花巻より南温泉峡に入り志戸平温泉に近づくと、新田堰取水口より左に折れる道があり、橋を渡ってミニ案内板に従い300mほど行った所に10台ほど駐車できる場所がありす。そこから歩いて10分くらいのところに薄衣の瀧・天狗の瀧があります。
瀧の説明看板には、「大正4年、北白川宮成久親王殿下がその頃開通したばかりの電車で志戸平温泉におい出でになり、ご宿泊された際、当時の館主久保田逸郎氏の案内でこの瀧を散策され、風光媚景観をことのほかお喜びになり、薄衣の瀧と命名された」とあります。
駐車場からだんだん大きくなる滝音をめざして行くと、幅7m、高さ20mの上下2段に薄い白衣を濃緑の岩肌に垂れかけたような薄衣の瀧、上段に天狗の顔をした岩肌を流れる天狗の瀧が見えてきます。
 天狗の瀧は元花巻市長八重樫利康氏が命名されました。この2つの瀧を紹介する石碑は昭和47年11月、久保田大作氏が建立しました。
 迫る涼風、濃緑の岩苔、澄んだ恵の水のある深奥の世界です。湯口郷土誌には大空滝、大ヘンジョウの滝が載っていますが、この瀧は未紹介です。まだまだ湯口には豊富な水を運び込む沢や豊かな景観をなす自然がたくさんあります。

Posted by hatake at 09:20 | 歴史文化遺跡 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

歴史文化遺跡[2010年09月29日(Wed)]
第4回 「鬼屋敷遺跡」

 才の神停留所の北側寄り上根子字和田に残る屋敷跡地、それが通称鬼屋敷と呼ばれた所です。その面積が約10m×20mというから豪邸を予想させます。 付近に鬼が住んでいたという穴があったと伝えられていますが、現在は見ることが出来ません。 明治41年先代安太郎氏が山林の一部を畑にしたとき
土師器(瓶、高さ12p・口径12・6p・底径6p)や石斧等が出土(写真、平賀勇蔵氏所有)し、遺跡表示がされています。
付近は戦前、戦後と多くの遺跡が発見され、文化財宝庫の地であります。
(21年産業部会編集ふるさとマップ参照、湯口郷土誌、上根子郷土誌でも紹介)

Posted by hatake at 11:08 | 歴史文化遺跡 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

歴史文化遺跡[2010年09月07日(Tue)]
第3回 「発電松原所」

 県道からトロン温泉に入る近くに花巻の電気発祥
の地があります。明治45年花巻電気は県下二番目の電気会社として設立され、大正元年11月、豊沢川から引いた新田堰を利用し出力50kwの発電を行っていました。花巻地区に電灯の供給は勿論、動力の供給も始め、松原駅と花巻駅を結ぶ電車を走らせました。発電所そのものは初期の使命を果たし、昭和7年幕を閉じました。操業時、旧湯口村で利用した戸数は3戸でした。しかし、後半は全体で約8000戸にまで利用されたといいます。(昨年標柱を産業部会で建てました。案内看板もあります。)
 













Posted by hatake at 11:51 | 歴史文化遺跡 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

歴史文化遺跡[2010年07月23日(Fri)]
第2回 「大空滝」


 昔、京の都からみて東北地方は、道の奥と呼ばれ、そしてアテルイ征伐の中心地となった胆沢の地、そこより更に遠い地と語られた「遠い胆沢」、すなわち豊沢の奥に私たちの命の水の源流があります。まるで天井から流れてくるかのような滝、それが大空滝。
 高さ83m、幅6m、水をすくって飲むと、味を感じさせないが新鮮で、ただ冷たさのみ。
 まわり一面、長い年月を生き抜いてきたブナが生え、その生命力を感じさせてくれる不思議な空間です。近くには賢治が命名した「なめとこ山」があります。




大空滝へと向かう登山道入り口までは、車で行くことができます。



山道を30分ぐらい登っていくと、大空滝が見えてくるそうですまる


ブナの木に、耳をあてると幹の中を水が吸い上げられる音が聞こえるそうです音符
興味のある方は、熊に十分に注意し〓涼を求めに行ってみてはいかがでしょうかキラキラ

注意くれぐれも、熊にはご注意を注意

Posted by hatake at 11:46 | 歴史文化遺跡 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

歴史文化遺跡[2010年06月25日(Fri)]
第1回「夜泣きの松」   


新田堰取水口近くの県道に、昭和37年志戸平温泉が建立した石碑が道路脇の1本の松の傍にあります。
吾市の遊湯にふける姿に愛想をつかし逃げたものの残した乳飲み子を忘れられずそっと戻って覗いたところを見つかり、この松のそばまで逃げ延びたが息絶えてしまった。
その後親心が松に移り特に5月になると泣くように聞えるという。
(編集 佐々木)

Posted by hatake at 11:18 | 歴史文化遺跡 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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