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話すのが苦手なのはなぜだろう。[2018年01月23日(Tue)]
こんにちは、ゆどうふです。
昨日は東京、大雪が降りました。
交通機関にも影響が出て、帰宅されるのが大変だった方も多かったのではないでしょうか。
見慣れない雪景色を見てると何だか遠くに来たみたいで少しわくわくします。

さて、ゆどうふでは毎年「アサーション」についてのワークショップ、勉強会をやっています。
アサーションという用語。みなさん、聞いたことありますか。

アサーションは英語だとassertionと書きます。日本語に直訳すると「主張」という意味のようです。

ゆどうふで扱っている片仮名表記のアサーションは主張よりもう少し他の意味を含みます。
「相手のことも尊重した主張」、つまり、「自分も相手も尊重したコミュニケーション」を指します。

日常生活の中で、他人とのやりとりの場面はとても多いですよね。
他人とのやりとりの場面といっても、いろんな場面が考えられます。
たとえば、
家族とのやりとり
友人とのやりとり
職場、バイト先でのやりとり
学校でのやりとり
地域でのやりとり(ご近所や町内会など)
お店でのやりとり
などなど。数え上げるときりがありません。

さまざまなやりとりの中で人間は生きていると言えるかもしれません。


そのようなやりとりで重要となってくるのが、相手に対して表現するという行為です。
自分のことを理解してほしいと願い、人は自分の思いを言葉にしたり、身体を使ったり、芸術作品の創作活動等を通して相手に表現をします。

でもそれって簡単なことではありません。

よく若い人から「自分を表現するのが苦手」という相談を受けます。
どう伝えていいかわからなかったり、「どうせ自分なんて、、」と言葉を心に押し込めてしまったり。

アサーションでは、自分の気持ちを率直に表現する態度をアサーティブであるという言い方をしますが、
相談を受けていると、アサーティブでいられない人が多いと感じます。

人はなぜアサーティブでいるのが難しいと感じるのでしょうか。
これからこのブログでもその理由を考えていきたいと思います。
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