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【4/10わらしべワークプロジェクト2020年度活動報告会を行いました】[2021年04月11日(Sun)]
こんにちは、ゆどうふです。
最近町田は天気に恵まれていて、あたたかな過ごしやすい日が増えてきています。

そんな気候の中、昨日は小山市民センターでわらしべワークプロジェクトの2020年度活動報告会を開催させていただきました。お忙しい中ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

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2019年夏から始動しましたわらしべワークプロジェクトですが、2020年度はまず「コロナ禍でどのような活動が可能だろうか」というテーマと向き合いながらの始動となりました。予定していたいくつかの事業は延期となりましたがその中でできることを模索して進めてきました。
コロナ禍において、町田市社会福祉協議会と町田市地域活動サポートオフィスが共催で実施されたクラウドファンディング「みんなでコロナを乗り越えるぞ基金@町田」からの助成をいただいたことでコロナ対策用の備品を揃えることができ、大変助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。

7月に入り、コロナが少し落ち着いてからは計画していた地域でのワークを少しずつ進めてきました(年間15件)。実施したのは地域での草刈り、オフィス事務作業、PCリモートワーク、個人宅での清掃等です。

トヨタ財団「しらべる助成」の対象となる若者と地域とのニーズの合致性の検証も実施することができました。いくつかのワークに関しては若者/地域双方のニーズが合致していることも見えてきました(報告会では事務局の割田より報告させていただきました)。

1年間通して活動をしてきて確認できたことは、多くの若者がワークに参加したいという気持ちをもっていること(不安が大きく参加することに葛藤を抱えている方含め)です。その気持ちは地域の方、サポーターと出会い、ワークを重ねるごとに大きくなっていくと感じました。
一方で地域づくりという観点からも、若者が地域課題の解決に寄与できることがたくさんあるということも確認できました。

https://blog.canpan.info/yudofu/img/C81127B9-BE5E-4013-AED4-8045BFC27884-thumbnail2.jpeg

2020年度に見えてきたことを踏まえ、2021年度も様々なワークを開拓し、若者に社会参加の多様な選択肢、機会を創出できたらと思っています(4月からは新たに地元小学校でのワークがすでに始まっています)。

皆様、ひきつづき今後ともよろしくお願い致します!

http://yudofu.or.jp/2020/06/27/warashibe_project/
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