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    <title>夕張の知的な支援を必要とする仲間たち</title>
    <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/</link>
    <description>夕張市が財政破綻をして、市長が「お年寄りと児童の教育の質を保障し維持していく」とのことですが、マイノリティーである「知的なしょうがいのある人たち」もおなじように意識を深めてもらい、活動の様子や夕張の近況報告を行います。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>夕張市が財政破綻をして、市長が「お年寄りと児童の教育の質を保障し維持していく」とのことですが、マイノリティーである「知的なしょうがいのある人たち」もおなじように意識を深めてもらい、活動の様子や夕張の近況報告を行います。</itunes:summary>
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    <itunes:author>石田　隆二</itunes:author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/457</link>
      <title>エピローグ　その2</title>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 06:25:48 +0900</pubDate>
            <description>今朝の夕張は、2センチほどの雪が積もり薄い雲がかかている。昨日、夕張の仲間たちのところに行き、退職について挨拶をしてきた。日中、各作業所に行くためみんなが一同に会えるのは、朝の食事のときである。仲間たちは、普段と変わらずいつものように過ごしていた。そして、朝の挨拶を交わしながら一人ひとりに会うが、仲間たちの幾人から私のことについて質問があった。その大半が「辞めて、何をするの。」という質問である。返答に困った。どう応えていいんだろう。返答できないでいる自分、なんていい加減で哀れ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今朝の夕張は、2センチほどの雪が積もり薄い雲がかかている。<br /><br />昨日、夕張の仲間たちのところに行き、退職について挨拶<img src="/_images_e/e/EF5B.gif" width="15" height="15" border="0" alt="はてな">をしてきた。<br /><br />日中、各作業所に行くためみんなが一同に会えるのは、朝の食事のときである。仲間たちは、普段と変わらずいつものように過ごしていた。<br />そして、朝の挨拶を交わしながら一人ひとりに会うが、仲間たちの幾人から私のことについて質問があった。<br />その大半が「辞めて、何をするの。」という質問である。<br /><br />返答に困った。<br />どう応えていいんだろう。<br />返答できないでいる自分、なんていい加減で哀れなんだろうと自暴自棄。<br /><br />ある女性からは、「仕事をしないと給料がもらえない。」と諭された。<br /><br />最後の最後まで、仲間たちに心配をかけっぱなしでいる。<br /><br /><br />夕刻、私の師匠である大先輩の中鉢先生から電話を頂いた。<br />私の方からご挨拶に行かなくてはならないのにもかかわらず電話を頂いたこと感謝するとともに、大変恐縮した。<br /><br />「ご苦労さん。よくやったね。」とねぎらいの言葉。<br />一つ　自分の「福祉の仕事」として区切りがついた瞬間でもあった。胸に熱いものが込み上げて来る。<br /><br /><br />28年の間、私にとって「福祉の仕事」とは何であったのか。<br /><br />仲間たちのかかわりを通じて一言で言うなら「互いの人格形成」と感じている。<br /><br />福祉の仕事をしているという視線の高さ、支援する側と支援される側という構図のなかにあった高慢な自分・・・・・・・・（本当に穴があったら入りたい）。<br />そんな私が、長い間仲間たちと過ごしていくうちに、悩んでいる自分がいた。いつも自問自答している自分がいた。言い知れぬ重い荷物を背負っている自分がいた。<br /><br />しょうがい者という前に「ひと」としての「分かち合い」であった。<br /><br />そして、再三　話していることで申し訳ないが今の自分をつくってくれたのは、やはり仲間たちである。彼らたちがいなければ、違った価値観を持っていただろう。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>福祉</category>
      <author>石田　隆二</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/456</link>
      <title>続　ゆうばり　まちづくり　フォーラム２</title>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 14:42:43 +0900</pubDate>
            <description>今日の「ゆうばり　まちづくり　フォーラム２」は午前中のみの講演とシンポ。初めの講演は、堀江まゆみ氏（NPO法人PandA-J副代表　白梅学園短期大学教授）のしょうがい者の権利擁護というお話。しょうがい者に対して差別や偏見、虐待・いじめなど、過去の事例をもとに話が進められた。権利擁護という難しい問題、重たい事件の解釈にもかかわらず、堀江氏の聞きやすく理解しやすい講演でかしこまることなく聞かせていただいた。特に、インティビアル・アドボカシーという地域の資源を通じてしょうがい者の権..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日の「ゆうばり　まちづくり　フォーラム２」は午前中のみの講演とシンポ。<br /><br />初めの講演は、堀江まゆみ氏（NPO法人PandA-J副代表　白梅学園短期大学教授）のしょうがい者の権利擁護というお話。<br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/456/img_2374.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br />しょうがい者に対して差別や偏見、虐待・いじめなど、過去の事例をもとに話が進められた。権利擁護という難しい問題、重たい事件の解釈にもかかわらず、堀江氏の聞きやすく理解しやすい講演でかしこまることなく聞かせていただいた。特に、インティビアル・アドボカシーという地域の資源を通じてしょうがい者の権利を守ることの大切さを感じた。例えば、いつも行っているコンビニの店員さんや街角のお巡りさんなどが異変に気づき　本人たちの虐待が防止できる。そんな、社会のちょっとした気配りで、大きく福祉の環境が変えられし支えあう社会の姿だと思う。<br /><br />シンポジウムについては、コーディネーター　馬川友和氏（北海道ボランティアコーディネーター協会）の司会のもとで、「社会福祉協議会が創るまちづくりと題しまして、事業活動の報告がされました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/456/img_2377.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br />坂本大輔氏（登別市社会福祉協議会）<br />菅野義則氏（夕張市社会福祉協議会）<br />小国柑奈氏（当別町社会福祉協議会）<br />成田哲也氏（新ひだか町社会福祉協議会）<br />それぞれ、地域のニーズをいかに工夫し、活動しているかを、パネリストの熱のこもったお話で理解することができた。<br /><br />同会場のファミリースクールひまわりの体育館で特設　ボーダレスアート展も感激した。　　　　　「北海道上川地域在住の作家によるアート展」を開催（主催：当麻かたるべの森　NPO法人Lapolapola）で、仲間たちとさをり織りをしていた時のことを思い出していた。<br />また、　日本財団canpan人気ブログ日本財団 山田泰久さんの「Shop人にやさしく」が共催し授産品見本市として、全国各地の授産品の展示販売会があり、北海道小麦使用で天然酵母のパンを購入し、本当においしくいただいた。<br /><br /><br /><br />第２回　ゆうばり　まちづくり　フォーラムについて、本当に感謝しています。<br />第一に主催の「ゆうばりまちづくりフォーラム実行委員」の皆様　「ありがとうございます。」<br />さらに、年度末という時期の開催　大変忙しい中、講演者・パネラー皆様をはじめォーラムに参加の皆様には、夕張の地まで足を運んでいただきあり感謝しています。<br /><br />これからの夕張がどう変わっていくのか。夕張に住んでいるものとして一歩一歩確実に歩んで行きたいと思います。<a name="more"></a>

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            <category>福祉</category>
      <author>石田　隆二</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/455</link>
      <title>ゆうばり　まちづくり　フォーラム２</title>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 06:33:32 +0900</pubDate>
            <description>ゆうばり　まちづくり　フォーラム２が昨日、今日と開催されている。サブタイトルに「求められるまちづくりの再考」である。北海道の福祉を引っ張ってこられた元北海道医療大学教授の横井先生も来られていた。また、夕張の市議会議員の伝里氏、特別養護老人ホームの清光園鳴海園長や三島さん、清水沢学園の石井さんなどの面子が集まっていた。きのこ博士の安斉さんは、このフォーラムのスタッフとして朝から準備をしていたらしい。私は、このゆうばり　まちづくり　フォーラムが、本当に日本の将来を見据えたフォーラ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ゆうばり　まちづくり　フォーラム２が昨日、今日と開催されている。<br />サブタイトルに「求められるまちづくりの再考」である。<br /><br />北海道の福祉を引っ張ってこられた元北海道医療大学教授の横井先生も来られていた。また、夕張の市議会議員の伝里氏、特別養護老人ホームの清光園鳴海園長や三島さん、清水沢学園の石井さんなどの面子が集まっていた。きのこ博士の安斉さんは、このフォーラムのスタッフとして朝から準備をしていたらしい。<br /><br />私は、このゆうばり　まちづくり　フォーラムが、本当に日本の将来を見据えたフォーラムであると感じた。参加数はけっして多い人数ではないし、ましてや夕張市民は指折り数える人しか来ていない。氷山の一角のように小さなフォーラムであるがでも、実は水面下に大きな原動力があるのではないかと感じた。<br /><br />フォーラムの内容ですが、<br /><br />「夕張財政破綻から２年　夕張市からなにかを学ぼう」永森克志氏（医療財団法人夕張希望の杜　介護老人保険施設夕張施設長）ということで、永森先生の講演。<br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/455/img_2355.jpg" border="0"  /></div></div><br />永森先生とは、以前から色々とご相談やまちの再生について意見を交わした関係もあり、「医療と福祉」によるまちづくりという共通の認識でいる。また、今回の講演では、ご自分が勤務していた長野県の佐久市にある佐久病院・若月先生の「地域医療：農村医療」や「メディコポリス構想」についてお話されていた。永森先生のお話であらためて地域医療の大切さとそれに従事する志の高い医師たち看護師たちによって地域が変わると言うことが納得できた。<br /><br />次に、地域医療の先駆体験として<br />「富山県デイサービス方式から学ぶ地域共生ケアのノウハウ」　惣万佳代子氏（NPO法人このゆびとーまれ代表：富山県）の講演。<br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/455/img_2363.jpg" border="0"  /></div></div><br />「このゆびとまれ」の理念が、「だれもが、地域で　ともに暮らす」という。捕捉として「豊かな人間関係の中で人は育ち、喜びも大きい。一人ひとりが輝く」となっている。本当に私もそう思う。惣万さんは、とても物静かであるが秘めた情熱はとてつもなくパワーフル。そして、個々人の生活を大切にし、寄り添って支援する姿勢が伺われ、「非日常の生活より日常の生活」を重視と言う。「なに」が大切なのか、そのなにかを地域で支えていくことが　「ともに暮らすこと」につながっていくのだろう。<br />そして、元看護師であったことから、惣万さんらしいエールをもらった。それは、赤十字の理念で「あしたの１００人より今の１人を救え。」こと。制度があって活動するのではなく、その町にニーズがあってあとから制度ができる。という。さらに、ケネディの言葉。「国が君たちのために何をしてくれるか、ではなく、君たちが国のために何ができるかだ。国民一人ひとりが何ができるか。きっとこの国はすみやすい国になる。という。<br />日本の福祉を模索し実践している先達に脱帽である。<br /><br />そして、「北海道型地域共生ケアの可能性を探る」ということで、今回のフォーラム主催であるＮＰＯ法人当別町青少年活動センターゆうゆう２４の基調及び実践報告がなされた。<br />講演者は、ゆうゆう代表の大原裕介氏。<br />当別町の「ごちゃまぜ福祉」と地域・住民の結びつき。<br />「住民の住民による住民のための福祉」と言う視線と「支援者と要支援者が一体化」できる仕組みづくりというミッション。まさに、これからの福祉モデルの実践。<br />講演の中で、１２歳のボランティアの話があり、家族に「ボランティアするために遅くなる。」と話したようだ。その話を聞きうれしくなった。しょうがいのある人たちと交流する事が、ちょっと特別な感じとして受け入れがちであるが、最年少のボランティアの彼は、「あたりまえ」のようにさらりと言ってゆうゆうの事業を手伝っているのである。<br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/455/img_2373_1.jpg" border="0"  /></div></div><br />そろそろ、ゆうばり　まちづくり　フォーラム二日目の時間である。<br /><br />心から刺激を受けてこよう。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>福祉</category>
      <author>石田　隆二</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/454</link>
      <title>エピローグ　その１</title>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 11:54:52 +0900</pubDate>
            <description>今は、退職前の消化有休と言うことで夕張にいます。ブログをご覧の皆様　福祉や医療に関心のある皆様　ＧＬＡＹのＴＥＲＵさんがつなげてくれた皆様ブログのリンクいただいている皆様　夕張の仲間たち　手織り工房レラのメンバー　カリーハウス朋のメンバー　グリーンハウス(椎茸栽培)のメンバー　パン工房めぐみのメンバー　共立製作所(黒板消し)のメンバー　ビスターリサポート(生活介護)のメンバー　入所・通所の父母の皆さん　退所していった仲間たち　園のスタッフたち月形の仲間たち財政破綻の際にご協力..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今は、退職前の消化有休と言うことで夕張にいます。<br /><br />ブログをご覧の皆様<br />　福祉や医療に関心のある皆様<br />　ＧＬＡＹのＴＥＲＵさんがつなげてくれた皆様<br /><br />ブログのリンクいただいている皆様<br />　<br />夕張の仲間たち<br />　手織り工房レラのメンバー<br />　カリーハウス朋のメンバー<br />　グリーンハウス(椎茸栽培)のメンバー<br />　パン工房めぐみのメンバー<br />　共立製作所(黒板消し)のメンバー<br />　ビスターリサポート(生活介護)のメンバー<br />　入所・通所の父母の皆さん<br />　退所していった仲間たち<br />　園のスタッフたち<br /><br />月形の仲間たち<br /><br />財政破綻の際にご協力いただいた多くの皆様<br /><br />心の支えとなってくれた皆様<br /><br />お世話になりました。<br /><br /><br />さぁ、重たかった第一歩を踏み出そう。「希望」に向かって。<br /><br /><br />このブログの立ち上げは、元日本財団にお勤めされていた黒澤司氏から夕張の情報を発信してみてはということで立ち上げたのです。「きのこの森へようこそ」や夕張社協「ありがとうの心」も同じ意図からであろうと思います。当時、夕張はどうなるのか、夕張市民がどうなるのか・・・・先の見えぬ不安がありました。<br />一人で悩んでいるより、みんなに情報を共有し、みんなが支えてくれていると言う思いの中で続けてきました。<br />また、ＧＬＡＹのＴＥＲＵさん・ＴＡＫＵＲＯさんのつながりで、夕張がどこにあるのか知らなかった皆様もブログをご覧いただき仲間たちの様子や私の思いなど知っていただきました。<br />本当に感謝しています。<br />３２０，０９６件の多くアクセスと２，７３１件のコメントがありました。<br />つたない文章といい加減な表現、幼稚で品格に欠くブロクでしたが、皆様にご覧いただいて本当に感謝です。<br /><br />ただ、これで終わりではありません。<br />皆様には、続けてご覧いただきたいと思います。<br />オバマ大統領ではないのですが、「we　ｃａｎ　ｃｈａｎｇｅ」です。<br /><br />私がどう変わっていくかをご覧いただきたいと思っています。<br />「夢」「希望」に向かってのchangeを<img src="/_images_e/e/EF53.gif" width="15" height="15" border="0" alt="炎"><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>想い・ひらめき</category>
      <author>石田　隆二</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/453</link>
      <title>cinema nostalgia</title>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 08:14:07 +0900</pubDate>
            <description>金曜ロードショー　テーマ曲&quot;cinema nostalgia&quot;（http://www.youtube.com/watch?v=hbtWuzBtbC8）Cinema Nostalgia 「シネマ ノスタルジア」　現在の金曜ロードショーのメインテーマ曲　監督制作： 宮崎駿 （1997年4月- ）　作画・演出： 近藤喜文 作曲：久石 譲　中途半端でいい加減な私のブロクを見ていただいた皆様に、感謝の気持ちを表したく何かプレゼントをしたいと思っていました。このｃｉｅｍａ　ｎｏｓｔａｌｇ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<object width="330" height="275"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hbtWuzBtbC8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hbtWuzBtbC8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="330" height="275"></embed></object><br /><br />金曜ロードショー　テーマ曲"cinema nostalgia"（http://www.youtube.com/watch?v=hbtWuzBtbC8）<br />Cinema Nostalgia 「シネマ ノスタルジア」<br />　現在の金曜ロードショーのメインテーマ曲<br />　監督制作： 宮崎駿 （1997年4月- ）<br />　作画・演出： 近藤喜文 作曲：<a href="http://www.joehisaishi.com/" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">久石 譲</span></a>　<br /><br /><br /><br />中途半端でいい加減な私のブロクを見ていただいた皆様に、感謝の気持ちを表したく何かプレゼントをしたいと思っていました。<br />このｃｉｅｍａ　ｎｏｓｔａｌｇｉａは、皆様もご存知の曲だと思います。ただ、誰が作曲したのか。テレビでは途中で映像が切れ、その後の旋律が聞きたいと思っていました。<br /><br />是非、お聞きいただきたいと思っています。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>石田　隆二</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/452</link>
      <title>ありがとう</title>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 10:16:56 +0900</pubDate>
            <description>今日　夕張はとっても陽射しが強く、さらに周りの雪の反射でまぶしい先日　１８日の水曜日午前中　月形の勤務は終わり、そして退職の時となる。月形の仲間たちに挨拶して玄関を出た。そして、車に乗り少し走りだし、思わず涙が流れてきた。２８年間　知的な支援が必要な仲間たちと一緒に過ごしたことが走馬灯のように思い出されてきた。言い知れぬ感情。さびしいとかくやしいかという感情、反対に「自分をほめてあげたい」と言うような満足した感情。そして、落ち着いて心の動きを見つめてみたが、涙の正体は「感謝の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日　夕張はとっても<img src="/_images_e/e/EF60.gif" width="15" height="15" border="0" alt="太陽">陽射しが強く、さらに周りの雪の反射でまぶしい<img src="/_images_e/150.gif" width="15" height="15" border="0" alt="キラキラ"><img src="/_images_e/93.gif" width="15" height="15" border="0" alt="めがね"><br /><br />先日　１８日の水曜日午前中　月形の勤務は終わり、そして退職の時となる。月形の仲間たちに挨拶して玄関を出た。そして、車に乗り少し走りだし、思わず涙が流れてきた。２８年間　知的な支援が必要な仲間たちと一緒に過ごしたことが走馬灯のように思い出されてきた。言い知れぬ感情。さびしいとかくやしいかという感情<img src="/_images_e/e/EF5B.gif" width="15" height="15" border="0" alt="はてな">、反対に「自分をほめてあげたい」と言うような満足した感情<img src="/_images_e/e/EF5B.gif" width="15" height="15" border="0" alt="はてな">。そして、落ち着いて心の動きを見つめてみたが、涙の正体は「感謝の気持ち」かもしれない。<br />「全てに感謝したい」と言う気持ち。今の自分が存在していることへの感謝が涙となったのかなぁ。<br />そして、・・・・・・<br /><br />その感情は、２８年前も一度味わっていた。<br /><br />かもね。<br /><br />昭和５５年１２月　福祉の仕事を志し夕張の施設に行くことになる。札幌からのバスで夕張に向かうが、車中　希望と不安が入り混じっていた。福祉系の学校に行っていな自分が「施設の利用者とうまくかかわりがもてるだろうか。」など色々と考えていたが、施設の玄関を入ったときから不安は拭い去られた。緊張している自分に、横に来てそっと手をつないでくれた利用者がいた。そして、「廊下を一緒に歩こうよ。」とジェスチャーでうながしてくれた。そして、多くの時間一緒に廊下を歩いた。その方は、しょうがいのために話す事ができない方であったが、すでに私の心を知っていた。<br />　「ありがたかった。」　<br />しょうがいのある方に対して、どう接すればよいかわからなかった自分が、しょうがいのある彼たちから文字通り「手」を差し伸べ接してくれたのである。<br /><br />しょうがいのある仲間たちと初めて接した感情と、そして今の感情が同じであることに驚きを感じている。<br />社会的な見方では、福祉の仕事をしてきたことは何だか高い視線で見られがちであるが、実は、本当に支えてもらったのは自分のように感じて成らない。<br />「人」の「為」と書いて、「偽り＝いつわり」と言う字となる。「しょうがい者（人）の為に仕事をしたい。」という高慢な考え方であったことに、今　恥じ入るばかり。<br />そして、夕張の仲間たちが私の人格をつくってくれた。<br /><br />みんな、ありがとうね。<br />「ありのままが　いんだよ。」とさとしてくれたね。<br />ときには、めをつりあげてケンカもしたね。<br />ときには、だれかのおおきなオナラでいつまでもわらっていたね。<br />さびしいとき、かなしいときは、よりそっていっしょにないたね。<br />りょこうにもでかけ、たくさんのおもいでができたね。<br />いっしょにかいものにいき、いっぱいかいすぎたね。<br /><br />おふろでは、おんせんだといっていっしょにはいったね。<br />しょくじでは、おたがいにすききらいしないでたべようねっていいあったね。<br />つういんでしんさつがおわったのジュースはおいしそうにのんでいたね。<br /><br />ほんとうにしごとがんばったね。<br />こころをこめてつくったシイタケおいしいね。<br />まいあさ、がんばってつくったパンもおいしかったね。<br />じっくりにこんだカレーもおいしかった。<br />こまかなしごとのこくばんけしづくりは、ていねいにつくったね。<br />みんなそれぞれのこせいのあるさをりおり、とってもすばらしかった。<br />さぎょうにさんかできなかったなかまたち、からだをきたえるっていって、いっぱいさんぽしたね。<br /><br />いっぱいの「きどあいらく」、いっぱいの「いっしょけんめい」、いっぱいの「かんしゃ」が、いしだのいきたあかしとたから。<br />きっと、きっと、つぎにつなげたいなぁ。<br />そして、そして、つなげるつもり。<br /><br />いま　おもうことやかんじれること、「スベテノモノニカンシャ」です。<br /><a name="more"></a>

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            <category>想い・ひらめき</category>
      <author>石田　隆二</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/451</link>
      <title>勉強するぞ</title>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 23:49:07 +0900</pubDate>
            <description>お知らせです「ゆうばりまちづくりフォーラム」が開催されます。開催内容は「Shop人にやさしく」から平成２１年３月２８日（土）１２：３０ 受付・開場１３：３０～１４：４５ 講　演「夕張財政破綻から２年　夕張市から学ぶこと」永森克志氏（医療財団法人夕張希望の杜　介護老人保険施設夕張施設長）１５：００～１６：３０ 講　演「富山県デイサービス方式から学ぶ地域共生ケアのノウハウ」　惣万佳代子氏（NPO法人このゆびとーまれ代表：富山県）１６：４５～１８：００ シンポジウム「北海道型地域共..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="/_images_e/150.gif" width="15" height="15" border="0" alt="キラキラ">お知らせです<img src="/_images_e/150.gif" width="15" height="15" border="0" alt="キラキラ"><br />「ゆうばりまちづくりフォーラム」が開催されます。<br /><br />開催内容は<a href="http://blog.canpan.info/p-shop/archive/2072" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">「Shop人にやさしく」</span></a>から<br /><br /><br />平成２１年３月２８日（土）<br />１２：３０ 受付・開場<br />１３：３０～１４：４５ 講　演<br />「夕張財政破綻から２年　夕張市から学ぶこと」<br />永森克志氏（医療財団法人夕張希望の杜　介護老人保険施設夕張施設長）<br />１５：００～１６：３０ 講　演<br />「富山県デイサービス方式から学ぶ地域共生ケアのノウハウ」　<br />惣万佳代子氏（NPO法人このゆびとーまれ代表：富山県）<br />１６：４５～１８：００ シンポジウム<br />「北海道型地域共生ケアの可能性を探る」<br />＊北海道内地域共生ケア実践者及び共生型基盤整備事業採択団体シンポジストは現在調整中<br />１８：１５～２０：００ 夕食休憩<br /><br />２０：００～２２：００ 講演<br />いま求められる　福祉とのコラボレーション<br />～発達障がい者への支援からのまちづくり～<br />河内崇典氏（NPO法人　み・らいず：大阪府）<br />２２：００～endless 交流会<br /><br />平成２１年３月２９日（日）<br />１０：００～１１：００<br />「おいしいもの展＠しょうがいのある人たちju-sun products」の取り組み<br />～授産商品のマーケットネットワーク構想～<br />　　　　　　　　　　　　堀江まゆみ氏（NPO法人PandA-J副代表　白梅学園短期大学教授）<br />　　　　　　　　　　　　小田　泰久氏（NPO法人楽笑：愛知県）<br />１１：１０～１２：４０ 講演<br />シンポジウム<br />「社会福祉協議会が創るまちづくり<br />坂本大輔氏（登別市社会福祉協議会）<br />菅野義則氏（夕張市社会福祉協議会）<br />小国柑奈氏（当別町社会福祉協議会）<br />成田哲也氏（新ひだか町社会福祉協議会）<br />コーディネーター　馬川友和氏（北海道ボランティアコーディネーター協会）<br /><br /><br />プラス　ボーダレスアート展<br />　　　　　北海道上川地域在住の作家によるアート展を開催<br />　　　　　主催：当麻かたるべの森　NPO法人Lapolapola<br /><br /><br />プラス　Shop人にやさしく　授産品見本市<br /> 　　　　　日本財団canpan人気ブログ日本財団 山田泰久さんの「Shop人にやさしく」との<br />　　　　　　共催により全国各地の授産品の展示販売会<br /><br /><br />このように、夕張に対してご支援いただき本当に感謝です。<br />そして、色々と勉強させていただきたいと思っています。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>夕張</category>
      <author>石田　隆二</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/450</link>
      <title>スベテノモノニカンシャ</title>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 20:09:10 +0900</pubDate>
            <description>今日の夕張は朝から快晴。良い時間を過ごさせてもらいました。午後からスキーとシールを使い、裏山の冷水林道を登ってきました。スキー　　　　　：　昔のフィシャー製スキービンディング　　：　昔のジルブレッタ製シール　　　　　：　先達のプレゼントのアザラシシールポール　　　　　：　シュナード製（現ブラックダイヤモンド）ブーツ　　　　　：　ノルディカ製　スキー兼用靴去年の秋以来の雰囲気高度を上げていくうちに・・・・・すっきりとした汗が流れています。山から大空に向かい全世界に感謝のオーラを..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日の夕張は朝から快晴。<br /><br />良い時間を過ごさせてもらいました。<br /><br />午後からスキーとシールを使い、裏山の冷水林道を登ってきました。<br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/450/img_2198.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br /><br />スキー　　　　　：　昔のフィシャー製スキー<br />ビンディング　　：　昔のジルブレッタ製<br />シール　　　　　：　先達のプレゼントのアザラシシール<br />ポール　　　　　：　シュナード製（現ブラックダイヤモンド）<br />ブーツ　　　　　：　ノルディカ製　スキー兼用靴<br /><br />去年の秋以来の雰囲気<img src="/_images_e/150.gif" width="15" height="15" border="0" alt="キラキラ"><br /><br /><br />高度を上げていくうちに・・・・・すっきりとした汗が流れています。<br /><br />山から大空に向かい全世界に感謝のオーラを流しました。<br />「スベテノモノニ　カンシャ」と・・・・・・・<img src="/_images_e/e/ECA7.gif" width="15" height="15" border="0" alt="拍手"><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>想い・ひらめき</category>
      <author>石田　隆二</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/448</link>
      <title>新しい、第一歩を踏み出します。</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 12:37:43 +0900</pubDate>
            <description>新しい、第一歩を踏み出します。このたび、私は社会福祉法人雪の聖母園を退職することを決心しました。そして、社会福祉法人からも受理していただきました。一年半の間、法人本部のある月形に夕張から通ってきましたが、色々と考えあわせ決心いたしました。雇用問題が取りざたされている中、退職することは不安がないわけではありませんが、家内・子供たちもこの退職について理解してもらい承諾してもらいました。夕張に昭和５５年１２月に来て以来、知的なしょうがいを持った仲間たちと一緒に生活をしてきました。そ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
新しい、第一歩を踏み出します。<br /><br />このたび、私は社会福祉法人雪の聖母園を退職することを決心しました。<br />そして、社会福祉法人からも受理していただきました。<br /><br />一年半の間、法人本部のある月形に夕張から通ってきましたが、色々と考えあわせ決心いたしました。<br />雇用問題が取りざたされている中、退職することは不安がないわけではありませんが、家内・子供たちもこの退職について理解してもらい承諾してもらいました。<br /><br /><br />夕張に昭和５５年１２月に来て以来、知的なしょうがいを持った仲間たちと一緒に生活をしてきました。その間、北炭新鉱の爆発や三菱大夕張炭鉱の閉山など社会的な大きな出来事も出会いました。そして、炭鉱離職者の受け皿を「観光」という産業に移り変わりましたが、３年前に夕張市が財政破綻し多くの市民、そして友人たちがこの夕張から去っていきました。社会の大きな変革の中にあっても、約３０年の間　夕張の仲間たちと一緒に過ごしたこと、この貴重な体験は私の宝物であります。私を成長させてくれたのは、実は夕張の仲間たちです。私の先生と言っても過言ではありません。<br />知的なしょうがいがあるから支援・援助しなければならないというのは反対で、「人間として未形成なおまえさんがフラフラしないように付き合っているんだ。」ということの方が正しいと思います。<br /><br />さて、「これからどうするの。」と尋ねられたら本当に返答に困ってしまう。<br />でも、「私と夕張」は、何か強い結びつきがあるようです。<br /><br />今後「夕張の知的な支援を必要とする仲間たち」は、３月末で終了を考えております。「続編」のブログを今思案中です。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>想い・ひらめき</category>
      <author>石田　隆二</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/447</link>
      <title>母に感謝</title>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 23:21:02 +0900</pubDate>
            <description>生きるために涙し生きるために苦しむ人がなお生きようとするその姿に私は人間の光を見よう。歩むために傷つき歩むために悩む人がなお歩もうとするその姿に私は人間の力を見よう。試練が人をつくり逆境が人を新しくする。人間を人間たらしめる「時」がある。実家の母からもらった詩母が持っていたカレンダーの詩の一部分の一節・・・・・・母に感謝　</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#cc66ff;"><span style="font-size: 125%;">生きるために涙し<br />生きるために苦しむ人が<br />なお生きようとするその姿に<br />私は人間の光を見よう。<br /><br />歩むために傷つき<br />歩むために悩む人が<br />なお歩もうとするその姿に<br />私は人間の力を見よう。<br /><br />試練が人をつくり<br />逆境が人を新しくする。<br />人間を人間たらしめる<br />「時」がある。</span></span><br /><br /><br /><br />実家の母からもらった詩<br />母が持っていたカレンダーの詩の一部分の一節・・・・・・<img src="/_images_e/e/EF5B.gif" width="15" height="15" border="0" alt="はてな"><br /><br /><br /><br />母に感謝　<img src="/_images_e/e/F0F4.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ラブ"><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>紹介</category>
      <author>石田　隆二</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/446</link>
      <title>宿命の画天使たち</title>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 00:19:42 +0900</pubDate>
            <description>　以前にご紹介した「宿命の画天使たち」三頭谷鷹史（みずたに　たかし）著は、大変面白い書物であり、読み進んでいる心に「ストン」と内容が落ちていく。著者の三頭谷氏であるが、戦前・戦中と当時 知的しょうがいがある画家 山下清氏とその仲間たちが生きた様子、日々の活動を丹念に調べあげ、（引用・関連文献などの数多く分析をしながら）八幡（やわた）学園の仲間たちの取り組み・そしてしょうがい者芸術について暖かい視線で捉え、彼らの芸術性の素晴らしさを伝えている。　この本の大きな意図は、実像の「画..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　以前にご紹介した「宿命の画天使たち」三頭谷鷹史（みずたに　たかし）著は、大変面白い書物であり、読み進んでいる心に「ストン」と内容が落ちていく。<br /><br />著者の三頭谷氏であるが、戦前・戦中と当時 知的しょうがいがある画家 山下清氏とその仲間たちが生きた様子、日々の活動を丹念に調べあげ、（引用・関連文献などの数多く分析をしながら）八幡（やわた）学園の仲間たちの取り組み・そしてしょうがい者芸術について暖かい視線で捉え、彼らの芸術性の素晴らしさを伝えている。<br /><br />　この本の大きな意図は、実像の「画家　山下清氏」を良く知りたかったと言うことである。<br />著者同様、私たちが知っているテレビや映画などの「山下清」はある意味で着色し伝説化させた部分であり（それって悪いわけではないが）、大衆の評価を得た。この評価は、彼の絵画芸術としての評価ではなく、しょうがいがありながらも天真爛漫に純粋で人生を楽しんでいるイメージで制作され、つくり手側の主観も多い。その意味において、本来の「山下清」とは、どういう人であったのか。<br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/446/yamashita05.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br />さらに、山下清氏の芸術に触れた著者が快く感じ、また、多くの人たちが今でも展覧会が開催され作品の素晴らしさを伝えていることで、芸術的な感性として「彼　山下清の世界」というものに触れたいという願望があったのだろう。そして、山下清氏を知っていくうちに、一緒に八幡学園にいた「仲間たち」の存在も彼と比べようにもならないくらい素晴らしい作品を創作している仲間に気付くのである。<br />沼祐一君・石川謙二君・野田重博君・飯島繁君・竹山新作君・三郎君・潤二郎君（ここでは、特異児童作品と言うことで名前をあえて「君」とさせていただく。）<br /><br />下の絵は、沼祐一君の貼り絵であるが、個人的であるが「釘付け」になった絵である。<br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/446/numa.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/446/img-1-1.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br /><br />八幡学園の園長久保寺先生・その奥さん、そして先生たちは、彼たちを画家にするつもりもなく、日中の活動を通じて情緒豊かに彼たちを保護・育成し「人づくり」に努めていた。そして、彼らはその愛育を受けながら、落ち着きを取り戻し本来の自分に帰っていく。<br />絵を描くことは、彼たちの心の表現である。<br /><br />そして、約６０年を経た時間の中で、しょうがいのある仲間たちの絵を前にし、あらためて当時の先生方の特異児童にかける熱い支援を感じた。<br />彼たちの作品は、倉庫に大切に保管されていると言う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>紹介</category>
      <author>石田　隆二</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/445</link>
      <title>三人展</title>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 18:02:29 +0900</pubDate>
            <description>ブログの更新がフリーズしてしまい申し訳ありません。ひょっとしたら怪我でもしたのでは・・・、または大きな病気でも・・・・・とお思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか。ご心配をおかけして、本当にごめんなさい。まだ何とか夕張と月形で生活していま～す。先日、深川であかとき学園の仲間たちの絵画展があり行って来ました。去年もこの時期に、あかとき学園の絵画展が開催されています。今回は、３人展ということでご紹介しますね。大梶　公子／得能　サチ子め／平瀬　敏裕さんら三人展</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ブログの更新がフリーズしてしまい申し訳ありません。<br /><br />ひょっとしたら怪我でもしたのでは・・・、または大きな病気でも・・・・・<br />とお思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか。<br /><br />ご心配をおかけして、本当にごめんなさい。<br /><br />まだ何とか夕張と月形で生活していま～す。<br /><br />先日、深川であかとき学園の仲間たちの絵画展があり行って来ました。<br /><a href="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/172" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">去年もこの時期に、あかとき学園の絵画展</span></a>が開催されています。<br /><br />今回は、３人展ということでご紹介しますね。<br /><br />大梶　公子／得能　サチ子め／平瀬　敏裕さんら三人展<br /><br /><br /><a href="http://cid-1b48040318347584.skydrive.live.com/play.aspx/%e4%bb%b2%e9%96%93%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%b5%b5%e7%94%bb%e5%b1%95?ref=1" target="_blank"><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/445/img_2118_1.jpg" border="0"  /></div></div></a><br /><br /><a href="http://cid-1b48040318347584.skydrive.live.com/play.aspx/%e4%bb%b2%e9%96%93%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%b5%b5%e7%94%bb%e5%b1%95?ref=1" target="_blank"><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/445/img_2119.jpg" border="0"  /></div></div></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>芸術</category>
      <author>石田　隆二</author>
                  <enclosure url="/yubarinonakama/img/445/img_2118_1.jpg" length="68264" type="image/jpeg" />
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/444</link>
      <title>さっぽろ雪まつり</title>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 21:28:31 +0900</pubDate>
            <description>札幌では、今「さっぽろ雪まつり」が開催されている。素晴らしいさっぽろ雪まつりの画像が見られます。私のブログのリンク集に添付しているYｏｕｒ　Sｏｎｇ　心の命ずるままにに詳しく写真で紹介しています。是非、ご覧いただきたいと思います。私は、今日　勤務であり　先ほど帰ってきたが道中猛吹雪。同様に札幌周辺は猛吹雪だったらしい。今年は、札幌周辺　雪が少なくきれいな雪を集めるのに大変であったのに、開催中の今になって雪が降り、ちょっと皮肉。雪像に雪が多いかぶさり・・・・・・・・・明日は雪像..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
札幌では、今「さっぽろ雪まつり」が開催されている。<br /><br /><a href="http://nobonobo3161.blog79.fc2.com/page-1.html" target="_blank"><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/444/20090204214646.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/444/20090204214322.jpg" border="0"  /></div></div></a><br /><br /><br />素晴らしいさっぽろ雪まつりの画像が見られます。<br />私のブログのリンク集に添付している<br /><br /><a href="http://nobonobo3161.blog79.fc2.com/blog-entry-511.html" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">Yｏｕｒ　Sｏｎｇ　心の命ずるままに</span></a><br /><br />に詳しく写真で紹介しています。是非、ご覧いただきたいと思います。<br /><br /><br />私は、今日　勤務であり　先ほど帰ってきたが道中猛吹雪。<br />同様に札幌周辺は猛吹雪だったらしい。<br /><br />今年は、札幌周辺　雪が少なくきれいな雪を集めるのに大変であったのに、<br />開催中の今になって雪が降り、ちょっと皮肉<img src="/_images_e/e/EF5A.gif" width="15" height="15" border="0" alt="びっくり">。<br />雪像に雪が多いかぶさり・・・・・・・・・明日は雪像の除雪が大変そう<img src="/_images_e/e/EF5B.gif" width="15" height="15" border="0" alt="はてな">。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ピクチャー</category>
      <author>石田　隆二</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/443</link>
      <title>にせこ</title>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 20:26:08 +0900</pubDate>
            <description>グルメレポート今日、ニセコ町ひらふにある「ｈａｌｅ」というレストランに行ってきた。「夢」に向かって頑張っている娘も、途中で合流し一緒に食事。この「ｈａｌｅ」というレストランは、ログハウスで作られてる。ニセコ町全体のペンション・ｃａｆｅやレストランなどは、大自然を意識してか・・・・、ログ造りの建物が多い。築１３年のログハウスであったが、非常に新しく清潔な印象を受けた。食事は、地元の食材を使って提供しているのが伺えた。温野菜のキャベツ・にんじん・大根は、とっても甘かった。また、豚..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="/_images_e/e/EF85.gif" width="15" height="15" border="0" alt="料理"><span style="color:#339900;">グルメレポート</span><br /><br />今日、ニセコ町<img src="/_images_e/e/F0ED.gif" width="15" height="15" border="0" alt="山">ひらふにある「ｈａｌｅ」というレストランに行ってきた。<br /><br /><br /><br />「夢」に向かって頑張っている娘も、途中で合流し一緒に食事。<br /><br />この「ｈａｌｅ」というレストランは、ログハウスで作られてる。<br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/443/img_2115.jpg" border="0"  /></div></div><br />ニセコ町全体のペンション・ｃａｆｅやレストランなどは、大自然を意識してか・・・・、ログ造りの建物が多い。<br /><br />築１３年のログハウスであったが、非常に新しく清潔な印象を受けた。<br /><br />食事は、地元の食材を使って提供しているのが伺えた。<br /><br />温野菜のキャベツ・にんじん・大根は、とっても甘かった。<br />また、豚のマスタードクリームソース（その豚はルスツの豚さんらしい。）<br />そして、特産のジャガイモのオムレツ（スペイン風オムレツ）は、存在感と貫禄のあるこの地ならではの味わいがした。<br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/443/img_2111.jpg" border="0"  /></div></div><br /><br />セットでたのめば、サラダ・デザート・飲み物つきで１３００円。<br />とっても満足。<img src="/_images_e/e/ECA7.gif" width="15" height="15" border="0" alt="拍手"><br /><br />ちなみに娘は「クスクス（鶏肉ベースのとまと煮）」をオーダー。<img src="/_images_e/e/EF9A.gif" width="15" height="15" border="0" alt="乾杯"><br /><br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/yubarinonakama/img/443/img_2108.jpg" border="0"  /></div></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>食事・グルメ・</category>
      <author>石田　隆二</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/442</link>
      <title>一字の違いを勉強する</title>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 17:14:02 +0900</pubDate>
            <description>夕張市の広報があり、名前が「広報　ゆうばり」といいます。その広報の中に折込が、数枚ほど入っています。例えば、ＮＰＯ法人夕張観光協会の「ゆうばり寒太郎まつり」お知らせや、夕張希望の杜の「ゆうばり市立診療所ニュース」などの地域の役立つ情報が折込されています。それらの中に　ゆうばり再生市民会議の広報紙「ほっとゆうばり」がありました。記事を読むと面白そうな市民学習会のお知らせがありました。●ざ・シリーズ　「行政に聞こう」というもの。　テーマは「再建から再生へ」内容は、現在の「財政再建..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
夕張市の広報があり、名前が「広報　ゆうばり」といいます。<br />その広報の中に折込が、数枚ほど入っています。<br />例えば、ＮＰＯ法人夕張観光協会の「ゆうばり寒太郎まつり」お知らせや、夕張希望の杜の「ゆうばり市立診療所ニュース」などの地域の役立つ情報が折込されています。<br /><br />それらの中に　ゆうばり再生市民会議の広報紙「ほっと<img src="/_images_e/e/EC78.gif" width="15" height="15" border="0" alt="ハート">ゆうばり」がありました。<br />記事を読むと面白そうな市民学習会のお知らせがありました。<br />●ざ・シリーズ　「行政に聞こう」というもの。　テーマは「再建から再生へ」<br /><br />内容は、現在の「財政<span style="text-decoration: underline;">再建</span>計画」は、国の法律によって平成２２年度から「財政<span style="text-decoration: underline;">再生</span>計画」になるのですが、一字違いでどんな風に違うのでしょうか。再建団体となった市民として、「財政再生計画」とはどんなものか皆さん勉強してみませんか。・・・・というもの。<br /><br />ニュースなどで「財政健全化法」によって変わったということは知っていましたが、本当に一字違いでどう違うのかを理解したい。<br /><br />何でもそうですが、市民が依存して・・行政に「全てお願い」というような考え方は、本当に間違っている。１８年間の借金を、自分たちがどう捉えて、そして未来と未来の子供たちがより良く生活できる方向をみんなと話し合い（勉強）ながら進んで行きたい。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>夕張</category>
      <author>石田　隆二</author>
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