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大きな収穫と小さな不安[2007年08月07日(Tue)]
大きな収穫と小さな不安

 大きな収穫として、私は「福祉のネットワーク」を感じました。以前より日本財団の黒澤氏のご好意とご相談など行ってきましたが、黒澤氏の推薦する全国地域生活支援ネットワークの方たちとお会いができました。先駆的な取り組みなど、「地域のあり方」を学び、徹底して「弱い立場の人たちの目線で地域のあり方を創る」ということです。
 私と共通する意識を感じつつ、「なぜ、夕張ではできないのか」と、自分の情熱や意識・知識の不足を痛感した次第。


   最後のプレゼンテーションは、財団の鈴木 亜美さんが行いました。


ネットワークの皆さん、これからもよろしくお願いいたします。是非、夕張の障がい者の福祉が推進するような展開につなげていきたいと思います。
また、分科会Aのコーディネーターの医療大学教授 横井先生が夕張の状況を報告していただきました。(良く夕張のことを調べている事。)横井先生が分科会の中で話された内容は、障がい者の存在(権利)が薄れているという警鐘です。その中で、夕張の清水沢学園が「レラ アート」で力を付けていると言うことをお話しつつ、障がい者のアートについて「かたり」が始まりました。

「ゆうばり ルネッサンス」の開幕
 夕張医療センターにて、「北のアウトサイダーアート展」が開催されました。

キーワード「アート ブリュット」です。




私も障がい者のアートについて、詳しくわからなかったのですが、今回 滋賀県の北岡さんがご講演され、さらに、センターの展示について旭川の工藤さんや菊池さんらが尽力され、なんとく障がい者の芸術という事が理解できたような気がしています。




確実に大きな収穫がありましたが、不安も感じたのです。実は、夕張の市民がフォーラムと展示の鑑賞者の参加が極端に少なかったのです。確かに、PR不足ですが、障がい児・者に対しての市民の認識が低いということです。おいおい「何故 障がい者に対しての意識が低い」のかを考えてみたいと思います。
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