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TERUさんとの出会いについて[2007年03月28日(Wed)]
はじめに、コメントをいただきましてありがとうございます。大変驚きました。
             本当にありがとうございます。


 タイトルにありますように、「清水沢学園とTERUさんの出会いについて」記載します。
          皆さんも不思議はてな疑問をもたれていると思います。

 前回、清水沢学園の日中活動を載せましたが、その中にある手織り工房「レラ」という「さをり織り」を行っているところがあります。織物でマフラーやストールなどを製作しているのですが、市内で展示販売できる場所がなく、大変苦労をしながら作業を進めてきました。
 何とか、展示して市内の人たちに知ってもらいたいという気持ちがスタッフの中で湧き上がり、夕張美術館で展覧会をしたのです。

 その時、地元のプレスの方が、取材に訪れてくださり、大変評価していただいたのです。

 そして、プレスの方から突然電話がかかってきました。「市内の某所にお店を改装しているところがあり、店長が新しい壁にアート工芸品を飾ってもいいよ」という良い知らせがありました。その店長は、20台の若さでバイタリティーもあり、私たち仲間の話もよく聞いてくれました。今でも、私たちの作品を展示だけでなく、販売もしていただき大変協力してくれています。
 
2月中旬に、その店長から、私たち仲間に会わせたい人がいるということで、連絡がありました。店長は、少々興奮気味で「会えばわかるからね。」と言うだけで名前を教えてくれなかったのです。

 再度、連絡がありました。私たち仲間も忘れはしない、2月28日のお昼過ぎ。外の方でなにやらざわざわしているのが感じられたのです。まさかGLAYの2人が夕張の仲間の所には来ると誰も思わなかったのです。超有名なロックバンドと地味な福祉施設との出会いなのです。TERUさんのブログの中でも書いてありましたが、仲間たちの聞く音楽は「演歌派」の方が比重が重いように感じます。

 さておき、GLAY のTAKUROさんとTERUさんが「何故 夕張に来られたのか」を、あらためてお聞きしました。「夏に夕張でライブを行うこととなり、ただ盛り上がるだけの「夕張ライブ」では意味がない。まずは夕張の現状を良く知って、コンサートで多くの人たちに何かを伝えるメッセージを発したい」ということでした。2人とも、真剣なまなざしでした。というのも、お話を聞いていると清水沢学園だけではなく、お店屋さん・メロン農家・夕張市職員などあって夕張が再生破綻してどう変わっていくのか・生きずらさ・不安・困惑それぞれの立場で傾聴(けいちょう)している様子を目の当たりにして、脱帽しました。

          そして、本気さとヒューマニティーを感じたのです。




 GLAYの皆さんは、3月1日・2日と北海道の札幌でのコンサートに、夕張市民を招待いただきました。もちろんしょうがいのある仲間4名、初めてのロックコンサートに行きました。私も初めての経験で仲間同様、ステージ開幕の「ドッカーン」となった時には、イスから飛んでしまいました。

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