• もっと見る
« 夕張の近況を報告します。パート2 | Main | 夕張の近況を報告します 3 »
<< 2009年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新コメント
いしだ
お知らせ (07/08)
庄司 直嗣
お知らせ (07/02)
いしだ
デイタラ・ボッチかも (06/09)
通りすがりの者ですが
デイタラ・ボッチかも (06/03)
めい
エピローグ その2 (04/08)
杉山逸子
エピローグ その2 (04/06)
あぃあぃ
cinema nostalgia (04/06)
ひとみ
エピローグ その2 (03/31)
ムツミ
エピローグ その1 (03/28)
カテゴリアーカイブ
最新記事
飛んでしまいましたの巻[2007年04月12日(Thu)]
GLAYの初コンサートでイスから飛んだロケット石田ですが、今回もロケット飛んでしまいました。サプライズ〓です。

夕張にTERUさんが来ました。昨日ですが、市内にある某店の店長さんから夕方電話がありました。

 内容は、TERUさんが来ているので一緒に食事でもしないかとのこと。店長さんは、非常にウィットのある方で、いつも私を驚かし、その様子を見るのが好きな方。以前より、一緒に食事をしながら「夕張の構想」について話をしたいということを言っていましたから、今回の話しもそうなんだろうと思っていました。丁度、昨日は、公休で時間もありご一緒すると返答いたしました。
待合の場所に行き、腰が抜けたような感覚だった。いるのですTERUさんが、いたのですTERUさんが。ファンの皆様、TERUさんが横にいたらどうされましか・・・。

 「まず、落ち着いて」と自分に言い聞かせました。そして、ご挨拶させていただきました。実のこと、TAKUROさんTERUさんは、二度しか会っていたい方なのです。一度目は、当園で夕張の状況を知りたいということで、二度目は、招待されたコンサートで。
 その場所に、場違いな私がいるのです。「状況を判断しなさい」といわれそうです。夕張の田舎に住んでいる私が会えることじしん「おいおい なんかの間違いだろう」という感じです。時は流れ(数分間ですが)、一緒に乾杯といって再会を祈念している自分がいたのです。「棚から牡丹餅」の騒ぎではないと感じました。

一緒に食事をさせていただき、終始TERUさんは夕張の状況を心配していました。「どうして こんなに夕張のことを考えてくれるのか」と考え込んでしまいました。ファンの皆様はどう解釈しますか。
夕張がこのような状況となって、市民の生きる力がカオスと化し、自分たちができることは、なんだろうと悩んでいる姿がそこにありました。本当に悩んでいるのです。私はインスピレーションを感じたのです。彼らは悩んでいる人困っている人のそばに居て、一緒になって悩んで、一緒に困っていたい。言葉の勇気・慰めを伝えに来ていなく、ただ寄り添って共に悩んでいたい。見守っていたい。というような感覚がしました。
「何かをしてあげる」ではなく、夕張市民と一緒になって悩み、困り、寄り添っていたい。
まさに、「パワァー」です。

私も悦に入りつつ、時計を見ると当に今日の日付となってしまい帰宅。

そうすると、TERUさん、明日、清水沢学園に行き、「手織り工房 れら」の表札を作り楽しみにしていると話してくれました。清々しく、思いやりのあるシグサ。またもや、完全に石田は脱帽です。

レラについては、次回とします。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/yubarinonakama/archive/15
プロフィール

石田 隆二さんの画像
石田 隆二
プロフィール
ブログ
リンク集
月別アーカイブ
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/yubarinonakama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yubarinonakama/index2_0.xml