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【開催報告】大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2015(2日目) [2015年03月03日(Tue)]

大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2015の2日目の報告です。

2月10日<2日目>

□朝のふりかえり
朝一番のプログラムは、昨日のことを思い出すこと、昨日のうちに喋っていない人とお話すること
を目的に、3人1組でシェアをする時間です。

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□2日目開始のご挨拶
今回のセミナー共催校である京都文教大学の学生部長の松田先生より、参加者の学生に対して
挨拶とあたたかいメッセージをいただきました。

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□ワーク「リーダーシップを考える」の続き
事情により2日目から参加の神戸市外国語大学のメンバーも加え、昨日取り組んだケーススタディについてさらに検討し、グループごとに課題/問題点と解決策について発表しました。

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□レクチャー「リーダーに求められること」
リーダーとメンバーの関係、リーダーシップは状況によって変化すること、組織の成長過程等について学びました。

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□ワーク「自分のセンターのふりかえり」
これまでの学びをふまえ、自分が所属するセンターをふりかえり、現状と理想を書き出すワークに取り組みました。
「現状から、理想に近づくためには?」の意見交換をそれぞれのセンターの特徴なども紹介しながら、グループメンバーで行いました。


□大学別ワーク
大学ごとにわかれ、これまでの学びや気づきを共有し、これから取り組むことを検討し、大学ごとに発表を行いました。

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セミナーの最後は集合写真を撮影!
2日間おつかれさまでした!セミナーへのご参加ありがとうございました!

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【開催報告】大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2015(1日目) [2015年03月03日(Tue)]


2月9日-10日の2日間、大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2015を
京都文教大学学生課/京都文教ボランティアセンターの共催で、京都文教大学宇治キャンパス(京都府宇治市)で開催しました。

2月9日<1日目>

□開会挨拶
開会に当たり、ユースビジョン代表の赤澤から挨拶です。

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□アイスブレイク(自己紹介タイム)
最初のプログラムは、自己紹介。
京都文教ボランティアセンターの学生スタッフ1回生のお二人に進行していただきました。
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□京都文教ボランティアセンター見学
・センター設立当初からセンターを見守る学生課の根本さんからの説明
・学生スタッフからの説明
・センターの訪問
と3つのチームに別れ、京都文教ボランティアセンターについて学びました。

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□講義とワーク「自分たちの組織をふりかえる」+「組織のマネジメントを学ぶ」
まずは、組織の健康状態を客観的にみるためのツールを使い、それぞれが自組織に
感じている困り事について自己チェックをしました。

その上で、組織のマネジメントの考え方、目的と目標の違いとは?、など、学びました。

□ワーク「リーダーシップを考える」
休憩をはさんだ後は、リーダーシップを考えるケーススタディにグループで取り組みました。
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2日目に続く
【開催報告】第8回大学ボランティアセンター全国フォーラム(1日目) [2014年10月14日(Tue)]


9月12日-13日の2日間、第8回大学ボランティアセンター全国フォーラムを聖学院大学(埼玉県上尾市)にて開催しました。

今回のテーマは、「大学生の可能性を引き出し、高めるボランティアセンターの支援のあり方を探る」。
聖学院大学ボランティア活動支援センターの共催で開催。


9月12日(土)<1日目>

□オプション企画「大学ボランティアセンター基礎セミナー」

進行役:市川享子さん

開会前の時間を使って、大学ボランティアセンターに関する基礎的な内容を伝えすることを
目的に設置したオプション企画。

各大学の状況や悩みを紹介したり、課題を乗り越えた事例等を紹介しながら、参加者同士で情報交換が進みました。
また、明治学院大学ボランティアセンターの成り立ちや組織構造、活動内容等の基本情報を紹介しながら、大学ボランティアセンターの基本的な枠組みについて理解を深めました。


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□センター見学
常設の相談スペースをもたない、聖学院大学ボランティア活動支援センター。
このインターネットルームを利用して、チラシラックを設置したり、学生の相談にのっています。

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□基調講演

「ともに生き抜く次代の社会へ〜若者の自発性が引き出される契機としての側面」と題して、
学校法人聖学院理事長・院長 聖学院大学教授 阿久戸光晴先生からご講演をいただきました。

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ジブリアニメ映画「千と千尋の神隠し」を題材に、人間の成長やそれぞれの人間関係等についてご説明いただいたり、現代における若者の教育の課題として、「自発性・自主性」の重要性、「自由」という言葉のつかい方の危うさ、本質についてなど、ボランティアセンターに関わる人たちへのたくさんの示唆をいただきました。

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□全体会1
聖学院大学の学生サポートメンバーによる、サポメンジャー(5人)の登場からスタート。
衣装も、振り付けもばっちりです。
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その後は、4人の学生と2人のコーディネーターが登壇し、「やる気スイッチが押された/押した瞬間はいつだったのか?」をテーマに、学生のライフストーリーが語られました。
また、コーディネーターはその時どう思って、どう振る舞っていたのかについての裏側を紹介していただきました。
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□アイスブレイク
サポメンジャーの進行により、
部屋を日本地図にみたて、参加者の大学所在地にマッピングしました。
今回は埼玉県での開催であったため、関東地域が混雑する地図になりました。
その後、大学自慢について紹介がありました。

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□テーマ別意見交換会

下記の3つのテーマに合わせ、会場を3分割しグループごとに話を出し合い、
出された意見をホワイトボードに書き込んでいく方式で、悩みの共有や解決策のヒント等が
多く出されました。

A)学生の対応
 呼びかけ・巻き込みの方法/活動コーディネート/学生スタッフのコーディネート/その他
B)ボランティアセンターの仕組み
 担当者の役割/人材の位置づけ/予算/学内組織の位置づけ・調整/その他
C)学外との連携
 ニーズキャッチ・選択/ルール・リスクマネジメント/事前・活動中・事後の情報共有/その他
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2日目に続く…
【開催報告】第8回大学ボランティアセンター全国フォーラム(2日目) [2014年10月14日(Tue)]

9月13日(土)<2日目>

□分科会(1)
コーディネーターのお悩み座談会「コーディネーターの役割、職務とは?」


座談会形式で、各参加者のセンターについて詳しく紹介をしたり、ボランティアセンターやコーディネーターの価値や存在 意見交換などを行いました。

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□分科会(2)
イマドキ学生の傾向と対策をつかみボランティアコーディネーションに活かす


「今どきの学生は○○○」「最近の学生は○○○が多い」など、参加者同士で持ち寄り、共有し、その上で、ボランティアセンターのコーディネーションへ活かす工夫や考え方を考えました。

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□分科会(3)
大学ボランティアセンターでのリフレクション活動を効果的にするために


参加者各自の「ふりかえり」についての自己紹介の後、学びを深める支援のあり方について、「どのような視点」「質問のバリエーション」を検討しました。

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□自由研究発表
現場からの実践報告・研究発表


今回はお二人のコーディネーターから発表があり、発表を受けて、参加者同士でディスカッションを深めました。

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発表テーマ:山口県立大学ボランティア窓口の試み
発表者:伊勢屋晶代さん(山口県立大学ボランティア窓口 ボランティアコーディネーター)


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発表テーマ:本学の災害支援・復興支援の現在とこれから
発表者:吉澤道子さん(高崎健康福祉大学ボランティア・市民活動支援センター コーディネーター)

ご発表いただいた、伊勢屋さん、吉澤さん、ありがとうございました!


□全体会2「全国の大学における被災地支援活動実態調査」報告から

当団体が実施した「全国の大学における被災地支援活動実態調査」の調査結果の概要をお伝えした後、

A:東日本大震災・被災地支援活動実施にあたって大変だったこと/難しかったこと?
B:起こりうる災害(地震、水害等)に備えて、各大学/センターで取り組んでいること、困っていること
これらのテーマにて、参加者同士で意見交換を行いました。

東日本大震災の支援活動に関わっているコーディネーターからは当時の様子や課題について、
また、現在進行中の、広島の豪雨災害支援活動についてや、今後の災害対応の準備状況など等
多方面から話が出ました。

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その後、分科会1、2、3についてどんな内容だったかを簡単に分科会担当者から紹介いただきました。突然のお願いながら紹介いただいた、松本さん、白井さん、市川さんありがとうございました。

フォーラム閉会の挨拶として、聖学院大学ボランティア活動支援センターの藪内さんから挨拶をいただき、閉会いたしました。

ご参加くださったみなさまありがとうございました。
共催団体として、事前準備や当日運営等々ご尽力いただきました聖学院大学ボランティア活動支援センターのみなさま、本当にお世話になりました。感謝申し上げます。


【開催報告】大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2014 1日目 [2014年10月09日(Thu)]


9月8日-9日の2日間、大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2014を
大阪市立青少年文化創造ステーションKOKOPLAZA(大阪市)にて開催しました。


9月8日(月)<1日目>
□自己紹介・大学ボラセン紹介


「今の気持ち」を円グラフに書き、2人ペアをぐるぐる交代しながら、自己紹介を行いました。

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そして、「私のセンターの自慢いいところベスト3!」と題し、センター紹介を行いました。

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□全体会1「この機会に「ボランティア」というものを見つめよう」

「この人はボランティアでしょうか?」というボランティアかどうか判断に迷う人たちに
ついて、ボランティアと思う理由、ボランティアとは言えない理由を色カードで
あげながら、グループに分かれてディスカッションしました。

その後、ボランティアの基本的な考え方についてレクチャーを行いました。


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□テーマ別セミナー(1)コーディネーション「コーディネーション力を磨く」

いろんなパターンの学生がボランティアセンターにやってきたと仮定し、
ボランティア相談にのってみる、という相談場面ロールプレイを行いました。

コーディネーションは何のために行うのか?
コーディネーションをスムーズに行うために、どんな準備が必要か?等について
レクチャーを行い、終了しました。

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□テーマ別セミナー(2)ミーティング「ミーティングをもっと効果的に」

まず前半は、あるテーマでの問題解決を体験する教育ゲームを行い、
「合意形成」「チームワーク」について、ふりかえりを行いました。

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その後、「よくない(悪い)ミーティングとはどんなものか?」について3人グループにわかれ、意見を出し合い、全体で共有しました。

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最後に、「良いミーティングとは何か?」
「なぜ、ミーティングを行うのか?」
「良いミーティングを行うためにどんな力が必要か?」
「誰がどんな力を身につけるべきか?」
等について、ミニレクチャーを行い、終了しました。


□交流会
今回は、「じゃがりこ」人気が高し!(たくさんのじゃがりこ写真撮り忘れました…)

それぞれのテーブルで、それぞれの大学の特徴やみんなの大学生活の話、
まじめなボランティアセンター運営の話、ボランティアの話などで
語り合いました。


2日目に続く…
【開催報告】大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2014 2日目 [2014年10月09日(Thu)]

9月9日(火)<2日目>

□朝のアクティビティ

「昨日一日、一番印象に残ったことは?」について、3人1組のチームで共有しつつ、
いろんな気づきを学びました。

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□全体会2「改めて、学生スタッフの役割を考える」

まずはじめに、学生ボランティアと受け入れ先とのトラブル事例について
何が問題だったか(問題点)、解決のためにはどうすればよいか(解決策)等
についてグループにわかれて意見を出し合いました。

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その後、ボランティアセンターは何のためにあるのか?学生スタッフの役割は何か?
について改めて考えました。

□センター別ふりかえり
センターごとに分かれて、2日間での学びを共有し、
セミナーを終えて、どんなセンターにしたいか?の小さな目標をつくり
そのために、それぞれ一人ひとりは何をするのか、について話し合いをもとに決めました。

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センターごとに考えたものを発表!

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高崎健康福祉大学ボランティア・市民活動支援センター

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愛知淑徳大学CCC コミュニティ・コラボレーションセンター

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龍谷大学ボランティア・NPO活動センター(瀬田キャンパス)

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龍谷大学ボランティア・NPO活動センター(深草キャンパス)

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佛教大学社会連携センター学生ボランティア室

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立命館大学サービスラーニングセンター(衣笠キャンパス)

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関西大学ボランティアセンター

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神戸学院大学ボランティア活動支援室

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北九州市立大学地域共生教育センター(421Lab.)

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西南学院大学ボランティアセンター

センターごとに発表を行った後、発表したセンターの学生スタッフと自由に交流できる時間を取り、発表についての質問やエール、2日間のセミナーを通しての感想交流など各テーブルで話が盛り上がりました。

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最後は、集合写真を撮って終了(みんながCCCのポーズに!)

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2日間おつかれさまでした。このつながりを活かして、それぞれのセンターをパワーアップしていきましょう!セミナーへのご参加ありがとうございました!また来年もよろしくお願いします。

<物品提供のお礼>
本セミナー開催にあたっては、平成リハビリテーション専門学校から
お茶、ボールペン、消しゴム、ウェットティッシュ等のご提供をいただきました。
ありがとうございました。
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【開催報告】大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2014(1日目) [2014年04月08日(Tue)]

2月12日-13日の2日間、大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2014を
関西大学ボランティアセンターの共催で、関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)で開催しました。

2月12日<1日目>

大学内の会場案内は、関西大学ボランティアセンター学生スタッフのみなさんが手分けして担当してくださいました。

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□開会挨拶
開会に当たり、関西大学学生センター副所長 赤尾 勝己先生から挨拶をいただきました。

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□関西大学ボランティアセンター見学

職員の土屋さんからの説明の後、2つのチームにわかれ、
それぞれ、関西大学ボランティアセンター特別映像を見たり学生スタッフ専用ルームや、
普段コーディネーションに利用しているスペースなどを学生スタッフから説明を受けました。

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その後、部屋に戻り、見学を通しての発見や気づきの発表を自己紹介を少人数グループで行いました。

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□ワーク「自分たちの組織をふりかえる」
「組織の健康状態を把握するための問診票」を使い、組織運営のどの部分に課題があるか、をそれぞれ確認しました。
また、役職ごとに集まり、問診票で感じていたこと、普段認識している課題について意見交換を行いました。

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□レクチャー「組織のマネジメントを学ぶ/大学ボランティアセンターは何をめざすのか?」
組織(チーム)と単なる集まり(集団)との違いは何か、マネジメントとは何か、等について学びました。

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2日目に続く
【開催報告】大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2014(2日目) [2014年04月08日(Tue)]


大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2014の2日目の報告です。

2月13日<2日目>
□朝のワーク

はじめに「セミナー1日目で印象に残ったこと」と「関西大学ボランティアセンターへの質問」を書き出したあと3人1組となり、書いた内容について共有しました。

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□レクチャー「リーダーの役割を学ぶ」
「私ががいいなと思うリーダー像は?」の共有の後、
「リーダーシップ」について3類型の紹介やリーダーシップの4つのスタイルについて解説を行いました。

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□大学別ワーク
大学ごとに集まり、セミナー2日間の学びや気づきを大学ごとに共有し、今後の計画を考えました。

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□関西大学ボランティアセンターへの質問タイム
昨日行ったボランティアセンター見学をふまえ、出てきた質問を、会場を4つのゾーンにわけ、
関西大学学生スタッフから詳しい内容を答えていただきました。

A)学生スタッフ間のコミュニケーション
  学生スタッフの活動(企画/コーディネーションについて)
  …メンバー間の情報共有の仕方
  …モチベーションの保ち方、仲を良くするには 
  …コーディネーションのシフトの決め方
  …一番集まる企画は? 等

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B)予算・活動のお金、職員さんとの関係
  …広報誌やクリアファイルなどの費用について
  …予算はどこからどのように? 等

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C)学生向けの広報、SNSの利用、参加者集めの方法
  …広報のポイントは?
  …一番自信を持っているところ
  …twiteerやfacebookは誰が管理している? 
  …広報誌の担当はどうやって決まる? 他

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D)地域との関わり、新歓、全般いろいろ
  …地域の方とのミーティングはどのように?
  …新歓の方法? 他

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休憩なくノンストップで質問に答えてくださった学生スタッフのみなさん本当にありがとうございました。


□大学別アクションプラン発表
部屋を2つにわけ、それぞれのチームでアクションプランについて発表を行いました。

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□なんでも質問タイム
最後に、セミナーを通しての質問、セミナーとは関係がないが聞いてみたいことなどについてなど、質問タイムを設け、赤澤からコメントを行いました。

・考え方が異なる者同士をまとめるためには?
・来室者のアフターケア
・来月で3年がたつ被災地の支援について などなど

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最後は集合写真。
2日間、おつかれさまでした!

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【開催報告】第7回大学ボランティアセンター全国フォーラム2日目 [2013年09月29日(Sun)]


9月15日(日)<2日目>

台風18号の接近による、参加者の安全な帰路確保のため、
2日目のプログラムはプログラムを変更・繰り上げし、14時終了となりました。

09:30 分科会
分科会(1)大学と地域がともに学びあえる協働のデザインを考えよう!
立教大学ボランティアセンターの中村さんの進行のもと、筑波学院大学OCP推進室の武田さんが話題提供しながら、大学と地域の連携や協働について、グループワークを通して考えました。
各大学、各地域それぞれ、リソースや強み・弱みが違うことから、それの把握・組み合わせの極意について参加者同士のディスカッションで考えていきました。

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分科会(2)大学ボランティアセンターのコーディネーションスキルアップ
愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンターから3人お越しいただき、開設当初のお話から現在の取り組みの紹介。学生の目線や地域の目線などご紹介いただきました。
また、各大学のコーディネーションの事例紹介や、ここだけの話などで展開しました。

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分科会(3)学生のボランティア活動推進組織を学内に浸透させる大学職員の役割
大学職員に向けた分科会として、
日本福祉大学学生支援部課長の江本さん、明治学院大学ボランティアセンター次長の三上さん、
立教大学副総長の西田さんより、それぞれのお立場からセンター運営の現状・課題についてご発表いただきました。
その後、全員で、専門職員(コーディネーター)の採用・育成について、学内外への情報発信(成果発信)などの意見交換や悩み交流を行いました。

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12:30 昼食休憩
日本福祉大学災害ボランティアセンターの学生スタッフのみなさん手作りのビーフカレー(知多牛!)の炊き出しをいただきました。普段から学生のみなさんは炊き出しのトレーニングをしているそうです。

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13:00 自由研究発表
今回は2大学から発表がありました。

(1)石巻市における学生ボランティアセンター構想
石巻専修大学の門馬さん、山ア先生からの発表。
東日本大震災からの復興をすすめる地域にある大学として、また、進路未決定、中退等の状況にある大学として、何ができるか?という構想についての発表でした。
多くのコメントや意見、今後の連携の話が出ていました。

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(2)学生のやる気スイッチを探せ!
聖学院大学ボランティア活動支援センターの芦澤さん、藪内さんからの発表。
昨年度に開設されたばかりのセンターとして、学生の巻き込み・励ましの試行錯誤、スタッフとしての立ち位置やあり方について模索してきた状況についての発表でした。
「感動した!」という声が参加者からあがったり、お二人の取り組む姿勢への共感の声が多数でした。

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14:00 終了
開催校として企画から準備等、ご尽力いただいた村上さんより閉会の挨拶をいただき、終了しました。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

1日目に戻る
【開催報告】第7回大学ボランティアセンター全国フォーラム1日目 [2013年09月29日(Sun)]


9月14日-15日の2日間、第7回大学ボランティアセンター全国フォーラムを日本福祉大学(愛知県美浜町)にて開催しました。

今回のテーマは、「大学の社会貢献(シビックエンゲージメント)推進の役割を探る」。日本福祉大学災害ボランティアセンター・日本福祉大学サービスラーニングセンターの共催で開催。

北は青森、南は沖縄から、29人の参加があり、また、日本福祉大学の学生のみなさん約10人が、全体会での発表や運営のサポート、オプション企画でのまちの案内など随所でご活躍いただくなど、総勢60人(講師・スタッフ含む)を超える会になりました。


9月14日(土)<1日目>
10:00 オプション企画 「日本福祉大学の学生と美浜町を歩くフィールドワーク」

日本福祉大学災害ボランティアセンターの学生スタッフの案内により、地震・風水害ハザードマップを片手にまち歩きの体験を行いました。
災害がおこったら間違いなく大学が拠点になり、学生が担い手になる、という想定で取り組まれています。

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13:00 日本福祉大学災害ボランティアセンター訪問

日本福祉大学災害ボランティアセンターについて学生スタッフからの紹介がありました。
みなさんは写真撮影
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13:45 フォーラム開会
14:00 全体会T:カリキュラムと関連した大学の社会貢献(シビックエンゲージメント)
    〜地域と大学が協働した学びの拠点形成とサービスラーニング

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日本福祉大学学長補佐・社会福祉学部教授の原田先生の進行により、日本福祉大学サービスラーニングセンターの活動紹介がありました。

日本福祉大学サービスラーニングセンター副センター長の村上さんからは、サービスラーニングの解説とプログラム設計のポイントについて、NPO法人ゆいの会理事の松下さんからは、受け入れ側のNPOの立場、NPOを束ねる立場としてのこのプログラムの意義のお話、NPO法人エンドゴールの丸山さんからは、第1期受講生としての経験談についてお話がありました。

参加者からは、社会福祉実習との違い、リフレクションの方法、プログラム初期のNPOとの関係・関わりなど、さまざまな質問が出ていました。

15:45 全体会U:学生のボランティア活動推進による大学の社会貢献(シビックエンゲージメント)
   〜日本福祉大学災害ボランティアセンターの取り組み

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日本福祉大学災害ボランティアセンターセンター長の野尻先生から、センターの特徴・活動内容についての紹介の後、学生事務局長の山本さんから東日本大震災支援活動のお話、美浜町社会福祉協議会ボランティアセンターの櫻井さんからは、大学と社協の連携プログラムについてお話がありました。

櫻井さんから「みなさんの大学では社協とどのくらい連携してますか?」という問いかけがされ、まったく連携していないところ、がっちりしているところなど、それぞれの地域との関わりが感じられました。

18:30 情報交換会
旅館へ移動し、日本福祉大学学生の混じりながら、食事を食べながら情報交換・名刺交換が行われました。

20:00 1日目終了

2日目へ続く。
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