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東北地方太平洋沖地震支援基金
【開催報告】第8回大学ボランティアセンター全国フォーラム(2日目) [2014年10月14日(Tue)]

9月13日(土)<2日目>

□分科会(1)
コーディネーターのお悩み座談会「コーディネーターの役割、職務とは?」


座談会形式で、各参加者のセンターについて詳しく紹介をしたり、ボランティアセンターやコーディネーターの価値や存在 意見交換などを行いました。

0913分科会1.JPG

□分科会(2)
イマドキ学生の傾向と対策をつかみボランティアコーディネーションに活かす


「今どきの学生は○○○」「最近の学生は○○○が多い」など、参加者同士で持ち寄り、共有し、その上で、ボランティアセンターのコーディネーションへ活かす工夫や考え方を考えました。

0913分科会2.JPG

□分科会(3)
大学ボランティアセンターでのリフレクション活動を効果的にするために


参加者各自の「ふりかえり」についての自己紹介の後、学びを深める支援のあり方について、「どのような視点」「質問のバリエーション」を検討しました。

0913分科会3.JPG

□自由研究発表
現場からの実践報告・研究発表


今回はお二人のコーディネーターから発表があり、発表を受けて、参加者同士でディスカッションを深めました。

0913自由研究発表2.JPG

発表テーマ:山口県立大学ボランティア窓口の試み
発表者:伊勢屋晶代さん(山口県立大学ボランティア窓口 ボランティアコーディネーター)


0913自由研究発表1.JPG

発表テーマ:本学の災害支援・復興支援の現在とこれから
発表者:吉澤道子さん(高崎健康福祉大学ボランティア・市民活動支援センター コーディネーター)

ご発表いただいた、伊勢屋さん、吉澤さん、ありがとうございました!


□全体会2「全国の大学における被災地支援活動実態調査」報告から

当団体が実施した「全国の大学における被災地支援活動実態調査」の調査結果の概要をお伝えした後、

A:東日本大震災・被災地支援活動実施にあたって大変だったこと/難しかったこと?
B:起こりうる災害(地震、水害等)に備えて、各大学/センターで取り組んでいること、困っていること
これらのテーマにて、参加者同士で意見交換を行いました。

東日本大震災の支援活動に関わっているコーディネーターからは当時の様子や課題について、
また、現在進行中の、広島の豪雨災害支援活動についてや、今後の災害対応の準備状況など等
多方面から話が出ました。

0913全体会2.JPG

その後、分科会1、2、3についてどんな内容だったかを簡単に分科会担当者から紹介いただきました。突然のお願いながら紹介いただいた、松本さん、白井さん、市川さんありがとうございました。

フォーラム閉会の挨拶として、聖学院大学ボランティア活動支援センターの藪内さんから挨拶をいただき、閉会いたしました。

ご参加くださったみなさまありがとうございました。
共催団体として、事前準備や当日運営等々ご尽力いただきました聖学院大学ボランティア活動支援センターのみなさま、本当にお世話になりました。感謝申し上げます。


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