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【スタッフ募集!】学生Place+コーディネーター [2014年06月01日(Sun)]


当団体では、学生による京都のまちの活性化につながる活動や、社会に貢献する活動を総合的にサポートする拠点施設「学生Place+」の担当職員を募集しています。

学生支援の仕事に関心がある方のご応募をお待ちしております!


■学生Place+コーディネーター

http://workingforsocialchange.info/recruit/view/739

■学生Place+アシスタントコーディネーター

http://workingforsocialchange.info/recruit/view/738

★学生Place+
http://www.kagayaku.st/

koe_katsumura_d3.jpg

koe_morikawa_d3.jpg

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koe_katsumura2_up.jpg●先輩職員 勝村尚代(かつむら・ひさよ)

(1)今の仕事を一言で表すと?
「プラスを感じれる」
学生Place+の言葉はフランス語「広場」という意味の“プラス”と読むのですが、
この言葉に込められている意味を肌で感じ、私のエネルギーになっています。
1.学生が集う場所
年間5万人の学生が、まちの活性化や社会に貢献する活動のために会議や作業をするために学生Place+を利用します。
そんなエネルギッシュな学生から、いつも刺激をもらっています。
負けてられません(笑)

2.活動をよりよくする(プラスにする)

「まるごとサポート」事業では、お互いの活動方法を共有する時間があるのですが、
うまくいった活動も失敗した活動も、お互いの経験をみんなの学びにして
そこからどんな活動ができるか意見を出し合います。
そんな彼らの成長しようとしている姿とチーム感が素敵です。
また、私自身も彼らの活動方法や考え方をいつも勉強させてもらってます。

3.学生同士や学生と地域がつながる
事業を通して学生同士や地域と繋がって、仲間やアドバイザーを増やしたり、一緒にイベントをしたりと活動の幅を広げている姿は、とても輝いています。

(2)この仕事のやりがいを感じる時はどんな時?
悩みもがきながらも頑張って活動してきた学生が、活動をやりきって報告に来た時。
良い報告の時もあれば、そうでない時もあります。
でも、どんな経験も彼らにとっても学びであり、成長をしてきた姿を見せてくれることは嬉しいです。
「まるごとサポート」は、そういう姿を見れることが多い事業なのですが、
事業が終わった後でも、時々報告や顔を見せにふらっと立ち寄ってくれて、
「事業に参加してよかった!コーディネーターさんがいてくれて良かった!」と言われた時は本当に嬉しかったです。

(3)仕事する上で大切にしていることは?
「固定概念に捉われないこと」
私たちの仕事は答えがある仕事でもないので、同じやり方が通用するわけではありません。毎回毎回、学生に合わせてかかわり方を変えていかなくてはいけません。
なので、自分自身の固定概念に捉われずに広い視野で受け止め学生とかかわっていきたいと思っています。
でも、学生の発想は個性的なものもありますが、それは私たちに思いつかない発想が多く、また良い効果を生んでいたりして、逆に勉強させてもらうことの方が多いです。

(4)応募を考えている方にメッセージをどうぞ!
人数が少ない職場なので、分からないこと・困ったことがあったら、
すぐに相談しあいながら仕事ができます。
また、普段はたわいない話をしながら楽しく仕事ができる良い雰囲気だと思います。

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●先輩職員 森川有紀(もりかわ・ゆきkoe_morikawa2_up.jpg


(1)今の仕事を一言で表すと?

「多種多様」
いろんな学生に関われるし、仕事の内容も多種多様です。

(2)この仕事のやりがいを感じる時はどんな時?
学生に厳しいことを言わないといけないこともあります。
言った後はこちらも凹むのですが、昨年度はある学生がたくましく成長し、さらに卒業する時に、「あの時は毎回厳しいことを言われて大変だったけど、でもあそこまで言ってくれたからこそ成し遂げられた」と言ってくれました。
こうした「学生の成長」に立ち会える時にやりがいを感じます。

(3)仕事する上で大切にしていることは?

学生と接する時は常に「この学生に社会の中でどうなってほしいのか?そのためにどんなサポートをすればいいのか?」と、彼ら/彼女らの未来を考えるようにしています。

(4)応募を考えている方にメッセージをどうぞ!
この仕事は毎日が刺激的です!学生に教え、教えられの日々。
これから社会を担っていく学生に出会えます。ぜひ一緒に働きましょう。
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