子ども神輿がありました! [2025年07月30日(Wed)]
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7月29日(火)に鎮守八幡宮(赤間神宮そば)の夏越祭がありました。本殿祭、茅の輪くぐり、子ども神輿(みこし)がありました。
まず、お祭りの法被(はっぴ)を着て身支度をしました。 本殿祭がありました。子ども達は境内に入って参列しました。巫女の舞、6年生の玉串奉納がありました。 「茅(ち)の輪ぐぐり」がありました。これは、茅萱(ちがや)という草で編んだ直径2メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。列になって8の字に3度くぐりました。 まず大人が協力して下の道路まで運びました。 いよいよ「子ども神輿」開始!、養治子ども会を中心に27名の児童が参加、うち巫女役として2名参加しました。子ども神輿は、14ヶ町の巡幸があり、5ヶ所で「御神幸」が行われました。各所で大歓迎され、暑いので各所で休憩の際に、たくさんの飲み物を提供していただきました。ありがとうございました。 今年は養治小学校で「御神幸」がありました。巫女の舞、お祓い、玉串奉納がありました。ここでは養治小の先生も神輿を担ぎました。 マックスバリュー前での巫女の舞の奉納の紹介です。 ダウンロードは🎥こちら マックスバリューの店長さんからイベントのお知らせがありました! ゴールの鎮守八幡宮に近づきました。かけ声も大きくなりました。 ご褒美もたくさんいただきました。 たくさんの子ども達が元気いっぱいに子ども神輿を担いで巡幸し、各地域の方が「養治地区が元気になった!」と喜ばれていました。子ども達にとっても、ふるさとのすてきな夏の思い出になったことでしょう。関係者の方、保護者の皆さん、ありがとうございました。 午後から「直会(なおらい)」があり、教員もたくさん参加して地域の方と「夏越祭」を振り返りながら交流することができました。来年は念願の大人神輿もという声もありました。 |






