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【開催しました】小学生のためのオンライン・ボランティア体験講座「ゆうあいクエストX−B」 [2020年11月12日(Thu)]
【開催しました】「ゆうあいクエストX−B」

「ゆうあいクエストX〜小学生のためのオンライン・ボランティア体験講座」
今年度は初めて、秋たけなわの2020年10月31日(土)に開催しました。

第3回目にあたる今回のクエストは「国際協力〜海外支援をしている現場の人に話を聞き、みんなで考え話し合ってみよう」

AMDA-MINDS(アムダマインズ)で海外事業運営に携わる林裕美さんをゲストに迎え、
小学生にもわかりやすい「国際協力」のお話をしていただきました。

最初に林さんが読んでくださったのは
『地球村の子どもたち 途上国から見たSDGs@ 格差』という写真集。
途上国に暮らす子どもたちがどのような暮らしをしているのかが、写真と文章でリアルに書かれています。林さんの朗読を聞きながら、自分たちと同じくらいの歳の子どもが学校に行けなかったり、危険と隣り合わせの暮らしをしていたりする日常を知り、自分たちの暮らしとの違いについて考えました。
子ボラ写真.png

次に、林さんが所属するAMDA-MINDSがどのような活動をしているのかを
教えていただきました。
支援のしかたにはさまざまな方法があり、アフリカ、アジア、中南米の途上国と呼ばれる国々で、その国に合った様々な活動をしていることがわかりました。
子ボラ1.jpg
子ボラ2.jpg

なかでも林さんはホンジュラスに滞在経験があり、ホンジュラスの人々や挨拶、食べものの紹介も!
これにはみんな興味津々。「ホンジュラス・クイズ」も出題されました!
子ボラ3.jpg

みんなからはあらかじめ「林さんへ質問してみたいこと」を聞いていました。
"ボランティアだとお金をもらえないと思うんですが辞めたいと思った事はありますか?
具体的にどのような活動をされているんですか?"
"なぜ、ホンジュラスに行こうと思ったのですか。
海外で生活するために、していてよかったと思うこと、もっとしておけばよかったと思うことは何ですか。"
どの質問にも林さんは丁寧に答えてくださり、将来海外で働いてみたいという、そばで一緒に講座を聞いてくれていた参加者のお姉さんにもアドバイスをくださいましたよ。


今回、林さんのお話を聞いて、みんなそれぞれに自分たちでできることはなにかを考えました。古切手を集めたり、募金をしたり・・・自分たちにとって身近なボランティアをすることで、遠い海の向こうで暮らす途上国の人たちとつながっていることがわかったね。
これからは海外にも目を向けて、自分のできることを始めてみよう!
201031子ボラB記念写真#1.jpg

「ゆうあいクエストX」第3回、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
小学生のためのオンラインボランティア体験講座「ゆうあいクエストX」2020-B [2020年10月31日(Sat)]
今年は秋にも開催します!

小学生のためのオンラインボランティア体験講座

「ゆうあいクエストX」exclamation×2ぴかぴか(新しい)

20201008ブログ用チラシ両面_page-0001.jpg20201008ブログ用チラシ両面_page-0002.jpg

■対象■
ボランティア活動に興味のある岡山県の小学生と保護者の方

■活動日時と日替わりクエスト(2020-B)の内容・定員■

10月31日(土)14:00〜15:00 【定員10名】
日替わりクエスト「国際協力〜海外支援をしている現場の人に話を聞き、みんなで考え話し合ってみよう」

「開発途上国」と呼ばれる国々で支援活動をしているAMDA-MINDS(アムダマインズ)のスタッフと、「世界の子どもたち」を見てみよう!わたしたちの住む日本とおなじかな。ちがいはなんだろう。どんな支援をしているのかな。わたしたちにもできることがあるかな。

「ホンジュラス」というカリブ海に面した中央アメリカの国の支援活動をしているAMDA-MINDS(アムダマインズ)の林裕美さんとオンラインでつなぐよ!

林さんの写真tori.png

AMDA-MINDSプログラムコーディネーター 林裕美さん

■活動場所■
それぞれの場所で。オンラインでつながりましょう。

■注意事項など■
オンライン開催には、以下の状況が必須となります。ご確認ください。
・Zoomを使用できること 
・どなたが参加されているかが画面上で確認できる状態であること(お顔とお名前が確認できる)
・Zoomのお名前の設定を、お申込みの参加者と分かるお名前で設定していること
・会場の音声が聞こえ、参加される方の音声も全員に届くこと

後日ZoomのURLをメールにてお知らせします
※Zoom使用が不安な方、ご不明な点等ございましたら事前にゆうあいセンターまでご連絡ください。

■申込みについて■
お申込みフォーム( https://j.mp/2AJK4yi )でのお申込み、
またはFAX・Email 等でお知らせください。

★お申込み内容
・参加者(お子様)のお名前、ふりがな、学校名、学年
・保護者様のお名前
・お電話番号
・E-mail アドレス(Zoomをつなぐために必要です)
・ご住所(材料のお届け先)

<申込締切は10月27日>

■チラシ両面■
こちらからPDFファイルをダウンロードできます⇒
20201008チラシ両面

■お問合せ・お申込み先■
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
 〒700-0807
 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
 ≫ アクセス
 TEL    086-231-0532 
 FAX    086-231-0541 
 Eメール  youi@okayama-share.jp
 URL  http://youi-c.okayama-share.jp/
第8回 岡山高校生ボランティア・アワード エントリー団体募集 [2020年10月08日(Thu)]
「岡山高校生ボランティア・アワード」は
高校生の皆さんが、より積極的に
ボランティア活動に参加できる社会環境づくりを目的として、
皆さんの実践活動を応援するプログラムです。

Vアワードチラシ 最新_page-0001.jpg


ボランティア活動に尽力する皆さんの努力や想いに敬意を表し、
2020年11月に最終選考会(一般公開プレゼンテーション及び表彰式)を行います。
ボランティアなどの社会貢献活動に関わる
生徒の皆さまからのエントリーをお待ちしております。

【エントリー受付期間】
 2020年7月30日(木)〜9月24日(木) 
※エントリー受付を10月8日(木)まで延長いたしました。(9月19日追記)
【選考内容】
(1)一次選考 (書類選考)
   応募書類を元に一次選考を実施し、10月15日(木)までに結果を通知いたします。
※エントリー受付延長に伴い、結果通知も10月22日(木)に延長いたします。(9月19日追記)
(2)最終選考 (限定公開プレゼンテーション・表彰式)
   日時:2020年11月28日(土) 14:00〜17:00
   ※Zoomにて開催
   ※審査員及び一般来場者による選考を行います。

【審査員】
coming soon

【応募資格】
 以下(1)(2)両方の条件を満たしている方が対象です。
(1)2019年8月以降、
   地域社会の活性化・福祉の向上を目的として、
   自分たちにできることを考え実践した(実践している)グループ及び個人。
(2)応募時点で岡山県内の高等学校または高等専門学校に在学中の方。
   ※過去の受賞歴にかかわらず何度でも応募できます。


【募集要項・エントリーシートはこちらから】

■募集要項
>>第8回エントリー団体募集要項【PDF】

■エントリーシート
>>第8回エントリーシート【Word】
>>第8回エントリーシート【PDF】

■募集チラシ
>>第8回アワードチラシ【チラシデータ】


【高校生実行委員メンバーを中心に企画を進めていきます!】
詳細はこちらから。


【主催】
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」

【後援】
岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・公益財団法人 福武教育文化振興財団

【お問い合わせ・応募先】
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
住所  : 〒700-0807 
    岡山市北区南方2丁目13-1岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
TEL   : 086-231-0532  
FAX   : 086-231-0541 
Eメール : youi@okayama-share.jp
URL   : http://youi-c.okayama-share.jp/
開館時間 : 火曜日〜金曜日9:00-21:00
     土曜日・日曜日9:00-18:00
休館日  : 月曜日・祝日・年末年始(12月29日〜翌1月3日)
【開催しました】小学生の夏休みボランティア「ゆうあいクエストX」2日目 [2020年08月26日(Wed)]
【開催しました「ゆうあいクエストX」 2日目】

「ゆうあいクエストX〜小学生のための夏休みボランティア体験」
2日目を2020年8月20日(木)に開催しました。

第2回目のクエストは「西日本豪雨災害から生まれた絵本『ブラザーズドッグ』をみんなで読んで考えよう!」

1冊の絵本をみんなで読むという試みに、今回は3人の小学生が参加してくれました。

まずいつものように「ゆうあいセンターの紹介」からスタート。
子ボラA写真1.png

そして「ボランティアミニ講座」です。
子ボラA写真2.png

子ボラA写真3.png

今回もオリジナル番号札を使って。楽しく学んでくれたかな。


そしていよいよ本日のメインプログラム。『ブラザーズドッグ』の朗読に入ります。
読むのは、絵本の読み聞かせ経験の長い、こちらのスタッフが担当。

子ボラA写真4.png

2018年に倉敷市真備町で起きた西日本豪雨で被災した2匹の兄弟犬チョコとミルクの物語。
オンラインでの読み聞かせということもあり、どうすればこの絵本が伝わるかを考えて準備をし、みんなのこころにひびくと良いなと工夫をしながら丁寧に読みました。
少し長いお話でしたが、みんな真剣に聞いてくれていました。

読んだ後は、みんなでその感想を発表し合いました。
かなしいお話だった、犬の絵がかわいかった、最後はあったかかった・・・思ったことを伝え合った後に、真備町で起こった災害のことやお話のもとになった実際のチョコとミルクの写真を見て、少し考える時間をもちました。


最後に書いてもらった今日の絵日記には、「犬もだいじょうぶなひなんじょがあるといいな」「できる人ができることを少しずつやると良いとわかった」「さいがいがおきたら自分がどうすればよいかなんとなくわかった」
みんなが考えた嬉しい意見がたくさん書いてありました。

子ボラA写真5.jpg

また自分でも読んでみてね。あたらしい発見や感想があるかもしれないね。

最後にみんなで写真撮影!

子ボラA写真6.png

参加してくれたみんな、どうもありがとう!


今年のゆうあいセンターの「夏休み子どもボランティア」。
コロナ禍、初の試みでオンラインでの開催となりましたが、
おかげさまで楽しいボランティア体験プログラムを行うことができました。
ご参加ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
今年度はまた秋ごろ開催を予定しています。小学生の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!


■主催・お問合せ先■
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
 〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
 TEL 086-231-0532 / FAX 086-231-0541 
 Eメール  youi@okayama-share.jp
 URL http://youi-c.okayama-share.jp/


【開催しました】小学生の夏休みボランティア「ゆうあいクエストX」1日目 [2020年08月12日(Wed)]
【開催しました「ゆうあいクエストX」 1日目】

「ゆうあいクエストX〜小学生のための夏休みボランティア」
初日を、2020年8月5日(水)に開催しました。
今年のクエストは新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮して、初のオンライン開催の試みです。

第1回目のクエストは「古切手で、家にいながら海外への支援に協力しよう!」

参加してくれた小学生は6人!
それぞれのおうちとゆうあいセンターを繋ぎ、ゲストとして東京の団体「シャプラニール=市民による海外協力の会」で古切手での支援「ステナイ生活」担当の階さんとを繋いで、2020ゆうあいクエストはスタートしました!


プログラムでは最初にボランティア・ミニ講座で学びます。
オンラインでみんなに講座の内容を、より楽しく、よりわかりやすく伝えるにはどうしたらよいか、スタッフは考えて・・・こちらのカードを用意しました。
子ボラ2020ブログ写真.png
画面の向こうで、スタッフのクイズ形式の問いかけにこちらのカードを出して答えてもらうアイデアです♪みんなバッチリ答えられていましたよ。


講座のあとは、いよいよ古切手を切る体験に入ります。
まず、切った切手の分け方を画面越しに説明。
ブログ用2.jpg

シャプラニールの階さんにも切り方をレクチャーしてもらいながら、みんなどんどん切手を切っていきます。

ブログ用3.jpg
外国の珍しい切手があった!という子がいて、そこからそれぞれ外国の切手探しがはじまりました。画面越しに階さんに見てもらうと「それは、オーストラリアの切手だね」「それはタイだね。珍しい!」きれいな切手がたくさんで盛り上がりました。

ブログ用4.png
途中、階さんからは、切手がどのように使われていくのかをわかりやすく教えていただきました。みんなが切っている切手がどう役に立っていくのか、切手のゆくえがわかったね。

階さんは東京のシャプラニールの事務所の中をぐるりと紹介してくださって、子どもたちも手を振ってご挨拶!東京と岡山の遠く離れた距離でも間近に感じられるのがオンラインのいいところでした。


ブログ用5.png

最後にみんなで今日の感想や知ったことを絵日記に書いて
全員で記念撮影!参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
またできることからボランティアに参加してみてね!


■主催・お問合せ先■
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
 〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
 TEL 086-231-0532 / FAX 086-231-0541 
 Eメール  youi@okayama-share.jp
 URL http://youi-c.okayama-share.jp/
小学生の夏休みボランティア!「ゆうあいクエストX」 [2020年08月05日(Wed)]
あの人気企画が… 今年はなんとオンラインでやってくる!
その名も
「ゆうあいクエストX」exclamationexclamationexclamation
小学生のための夏休みボランティア講座ぴかぴか(新しい)


2020子ボラ(表)時間変更後JPG.jpg200804修正_2020子ボラ(裏面).jpg


2つの日替わりクエスト(ボランティア体験プログラム)が
ありますので、チャレンジしてみてください。
1回だけのご参加も、両方の回のご参加も申込みを受け付けます。
たくさんのご参加をお待ちしています!るんるん


■対象■
ボランティア活動に興味のある岡山県の小学生と保護者の方


■活動日時と日替わりクエストの内容・各回定員■

@ 8月5日(水)10:00〜11:00 開催時間 14:00〜15:00 に変更 【定員10名】
日替わりクエスト「古切手で、家にいながら海外への支援に協力しよう!」
おうちで誰でもいつでもできるボランティアがあります。
古切手が海外への支援にどのようにつながっているのか、どのように役に立っているのかを学び
オンラインでつながりながら、みんなで一緒に古切手を送るための作業をしましょう。
おうちで準備するものは「はさみ」のみ!

A 8月20日(木)14:00〜15:00 【定員10名】
日替わりクエスト「西日本豪雨災害から生まれた絵本『ブラザーズドッグ』をみんなで読んで考えよう!」
2018年7月に大きな水害が起きてたくさんの被害を受けた、倉敷市真備町。
そこで暮らしていた仲良しの2匹の犬の兄弟「チョコ」と「ミルク」のお話を知っていますか?
この日はその物語を読んで、みんなの思いをオンラインで共有してみましょう!
夏休みが終わったら、学校のお友だちにも教えてあげられるといいですね。


■活動場所■
それぞれの場所で。オンラインでつながりましょう。

■注意事項など■
オンライン開催には、以下の状況が必須となります。ご確認ください。
・Zoomを使用できること 
・どなたが参加されているかが画面上で確認できる状態であること(お顔とお名前が確認できる)
・Zoomのお名前の設定を、お申込みの参加者と分かるお名前で設定していること
・会場の音声が聞こえ、参加される方の音声も全員に届くこと

●後日ZoomのURLをメールにてお知らせします●
※Zoom使用が不安な方、ご不明な点等ございましたら事前にゆうあいセンターまでご連絡ください。

■申込みについて■
お申込みフォーム( https://j.mp/2AJK4yi )でのお申込み、
またはFAX・Email 等でお知らせください。

★お申込み内容
・参加者(お子様)のお名前、ふりがな、学校名、学年
・保護者様のお名前
・お電話番号
・E-mail アドレス(Zoomをつなぐために必要です)
・ご住所(材料のお届け先)
・参加希望日時

<申込締切は@8月1日 A8月14日>

■チラシ両面■
こちらからPDFファイルをダウンロードできます⇒
2020子ボラチラシ(両面)_08-08ver.pdf

■お問合せ・お申込み先■
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
 〒700-0807
 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
 ≫ アクセス
 TEL    086-231-0532 
 FAX    086-231-0541 
 Eメール  youi@okayama-share.jp
 URL  http://youi-c.okayama-share.jp/
第7回岡山高校生ボランティア・アワードの様子と受賞チームの紹介 [2019年11月16日(Sat)]
第7回岡山高校生ボランティア・アワードの様子と受賞チームの紹介


2019年11月16日(土)に津山圏域雇用労働センターにて開催いたしました、「第7回 岡山高校生ボランティア・アワード」の様子と受賞チームを紹介いたします。



書類審査を通過した10団体のエントリー者が、最終審査会で
それぞれの活動内容を6分間で発表する一般公開プレゼンテーションを行いました。

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(出場者および高校生実行委員、審査員の方々)



★それぞれの活動テーマや内容はこちら

-------------
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(ボランティア活動について発表する高校生。審査員より、発表についてコメントをいただきます。)

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(すべての発表が終わった後、審査員より、本日の発表に対するご講評をいただきました。)

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(本アワードは、高校生実行委員が運営しています。司会や受付など、さまざまに活躍しました。)



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【大賞】

団体名:NGO チームはるはる

テーマ:私にできる支援の形

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【キラリ!高校生パワーで賞】

団体名:岡山学芸館高校インターアクトクラブ 地域活性化プロジェクト

テーマ:地域に根ざしたマルシェ作り

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【一歩一歩がステキで賞】

団体名:岡山県倉敷市立真備陵南高等学校 生徒会執行部

テーマ:地域応援プロジェクト

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【地域をより良くしたいで賞】

団体名:岡山県立津山東高等学校 行学福祉コース

テーマ:稲作りin知和

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(出場者および審査員の方々)

---------------------------------

本アワードは「表彰」という形ではありますが、

活動する高校生の想いや動機に優劣をつけることを目的とするものではありません。



ご参加下さった皆さま、審査員の皆さま、企画運営に携わって下さった高校生実行委員の皆さま、

そして、ご出場いただき、素晴らしい発表をしてくださった高校生の皆さま、本当にありがとうございました。
第7回 岡山高校生ボランティア・アワード エントリー団体募集! [2019年09月24日(Tue)]
「岡山高校生ボランティア・アワード」は
高校生の皆さんが、より積極的に
ボランティア活動に参加できる社会環境づくりを目的として、
皆さんの実践活動を応援するプログラムです。

Vアワードチラシ表.jpg

ボランティア活動に尽力する皆さんの努力や想いに敬意を表し、
2019年11月に最終選考会(一般公開プレゼンテーション及び表彰式)を行います。
ボランティアなどの社会貢献活動に関わる
生徒の皆さまからのエントリーをお待ちしております。

【エントリー受付期間】
 2019年7月30日(火)〜9月24日(火)

【選考内容】
(1)一次選考 (書類選考)
   応募書類を元に一次選考を実施し、10月15日(火)までに結果を通知いたします。
(2)最終選考 (公開プレゼンテーション・表彰式)
   日時:2019年11月16日(土) 10:30〜14:30 (予定)
   会場:津山圏域雇用労働センター(〒708-0022 岡山県津山市山下92-1)
   ※審査員及び一般来場者による選考を行います。

【審査員】
 太田 昇さん(真庭市長)
 岡山 一郎さん(山陽新聞社 編集委員室長)
 貝原 博子さん(特定非営利活動法人 市民活動センター みんなでしょうえい 代表)
 山田 英生さん(株式会社 山田養蜂場 代表取締役社長)

【応募資格】
 以下(1)(2)両方の条件を満たしている方が対象です。
(1)2018年10月以降、
   地域社会の活性化・福祉の向上を目的として、
   自分たちにできることを考え実践した(実践している)グループ及び個人。
(2)応募時点で岡山県内の高等学校または高等専門学校に在学中の方。
   ※過去の受賞歴にかかわらず何度でも応募できます。


【募集要項・エントリーシートはこちらから】

■募集要項
>>エントリー団体募集要項.pdf【PDF】

■エントリーシート
>>エントリーシート.docx【Word】
>>エントリーシート.pdf【PDF】

■募集チラシ
>>Vアワードチラシ.pdf【チラシデータ】


【高校生実行委員メンバーを中心に企画を進めていきます!】
詳細はこちらから。


【主催】
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」

【後援】
岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・公益財団法人 福武教育文化振興財団

【お問い合わせ・応募先】
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
住所  : 〒700-0807 
    岡山市北区南方2丁目13-1岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
TEL   : 086-231-0532  
FAX   : 086-231-0541 
Eメール : youi@okayama-share.jp
URL   : http://youi-c.okayama-share.jp/
開館時間 : 火曜日〜金曜日9:00-21:00
     土曜日・日曜日9:00-18:00
休館日  : 月曜日・祝日・年末年始(12月29日〜翌1月3日)
【開催報告】小学生の夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストW〜C「高校生と地域活動」 [2019年08月22日(Thu)]
【開催しました「ゆうあいクエストW」 4日目】

「ゆうあいクエストW〜小学生のための夏休みボランティア体験」 4日目を、
2019年8月2日(金)午前中に開催しました。この日のクエストは、「高校生と地域活動」(らっかんランチ食堂)です。

第4回目となる今回のクエストは「高校生と地域活動」です。この日は参加者の小学生と、後楽館高校の高校生と先生方、ほか保護者・ゆうボラ・スタッフを合わせ、約40名での開催となりました。

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この日もゆうあいクエストのプログラムの最初に、ボランティア体験に先立ち、ゆうあいセンターからのお話と、ボランティアについて学ぶボランティア・ミニ講座を行いました。
「ボランティアって何だろう」を学んだ後、ゆうあいセンターから後楽館高校へ移動し、高校の先生や高校生たちと自己紹介をして、早速活動を開始!

らっかんランチ食堂とは学校の食堂を開放し、学校と地域との交流を図ることを目的に毎月1回、岡山後楽館高等学校が実施している食堂です。
今回のらっかんランチ食堂は防災をテーマに特別メニューでの開催でした。

キッズスペース作り&ダンボールベッド・ダンボールトイレを作成するチームとハザードマップの貼り付け&参加者が利用する机の整理、テーブルクロスを取り付けるチームの2つのチームに分かれて活動を行いました。

A.jpeg

高校生のお兄さんやお姉さんに手伝ってもらいながら、らっかんランチ食堂に来られた人たちが気持ちよく使えるようにそれぞれ工夫をしながら活動をしていました。

B.png

自分たちが作ったダンボールベットに寝てみると、「意外にしっかりしていて凄い!」との声が。

その後、「中島防災(倉敷市)」さんより、防災グッズの説明があり、折りたたみ式担架とリヤカーを体験しました。「乗ってみたい!」と多くの子どもたちの手が挙がっていました。

C.jpeg

リヤカー、担架は高校生に運んでもらいました。リヤカーは小学生の子どもたちでも押せるほど軽量のものでした。保護者の方も担架に乗ったり、子どもたちと一緒に体験しました。

D.png

そしていよいよプログラム終盤!高校生、先生のみなさんにお礼を言い会場からゆうあいセンターに移動し、振り返りの絵日記をかきました。

E.jpg

振り返りの絵日記では、ボランティアについて理解しただけでなく、普段あまり経験することのない体験をしたことで「防災」についての意識が変わったと感じる内容となっていました。「今日の防災のことで学んだこともボランティアにつながるんだと分かった。」というような感想がありました。

クエスト終了後には、多くの参加者が保護者の人とらっかんランチ食堂に参加していました。この日の食堂では防災食のアルファ米やクラッカーが無料で提供されるほか、防災食のレトルト食品などが用意されていました。子どもたちにとっても、良い夏休みの経験ができたと思います。

ゆうあいセンターの小学生の夏休みボランティア、4日目の日替わりクエスト「高校生と地域活動」。
おかげさまで楽しいボランティア体験プログラムを一緒に行うことができました。
岡山後楽館高校のお世話になった皆さま、ありがとうございました。

F.jpg

*****
小学生のための夏休みボランティア体験「ゆうあいクエストW」2019夏

1) バリアフリーなゲームにトライ♪(⇒ 7/25 クエスト@)
2) 災害支援 何ができる?(⇒ 7/26 クエストA)
3) 古切手で 国際協力(⇒ 8/1 クエストB)
4) 高校生と地域活動(⇒ 8/2 クエストC)
*ボランティア日記を書こう(⇒ 毎回)

ゆうあいセンター・ホームページ ⇒ https://bit.ly/2xpAY4n
ゆうあいブログ ⇒ https://blog.canpan.info/youi-c/archive/262
フェイスブック子ボラ頁 ⇒ https://www.facebook.com/youikobora/
*****
【開催報告】小学生の夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストW〜B「古切手で国際協力!」 [2019年08月16日(Fri)]
【開催しました「ゆうあいクエストW」 3日目】

「ゆうあいクエストW〜小学生のための夏休みボランティア体験」 3日目を、
2019年8月1日(木)に開催しました。『「古切手で国際協力!」(アムダマインズ)』は、小学生7名、おうちのかた、夏ボラの中高生、ゆうあいセンターのボランティアとスタッフ、全員で19名での開催となりました。

会のスタートは「ゆうあいクエスト」ではお馴染みの、ゆうあいくん&センターくん登場で、ゆうあいセンターからのごあいさつをしてからすぐに、ボランティア・ミニ講座を行いました。ミニ講座ではボランティアで大切な3つのこと等を学びました。

1 子ボラB.JPG

次に、古切手で国際協力の説明です。
ゆうあいセンターでは普段から回収箱を設置しており、皆さまが持ってきてくださる古切手を集めています。その古切手を整理し、段ボール箱にまとめて国際協力団体のひとつ、シャプラニール(ステナイ生活)に送っています。それが換金され寄付として海外での活動に役立てられている、という流れをお話ししました。

2 子ボラB.jpg

では海外での活動、国際協力ってどんなことをしているのだろう。ネパールでの活動など、現地のことを知っている人のお話を聞こう…!と、ここで、岡山に拠点を置く国際協力団体、アムダマインズの竹久さんにバトンタッチしました。
日替わりクエストのタイトルは「古切手で文字の読み書きをできない人の力になろう!」です。

アムダマインズについては、竹久さんから
「アムダマインズは、貧しい地域に住む人たちの暮らしをよくするために活動している団体です」という紹介が最初にありました。

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「文字の読み書きができない」ことについて知ろう、ということで、いくつかミニクエストが展開されました。

文字の読み書きができないとどんなことに困るだろう?
世界のどの国や地域かな。世界地図を見て知ろう。
どうして、文字の読み書きができないのかな。
文字を読めないってどんな気持ち? 文字が読めるってどんな気持ち?

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みんなで考えたり、クイズやゲームで体験したり、お話を聞いて学んだり。

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ネパール語で、自分の名前はどう書くのか教えてもらって書いてみたら、ちょっとむずかしいという声も聞こえましたが、暗号を読み解くようにすぐにコツがつかめた人もいましたね!

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そして、「文字の読み書きができない人のために、お手伝いできることは?!」のひとつとして、ここからは、古切手の整理整頓ボランティアをみんなでしました。

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ゆうあいセンターで寄付として集めている古切手を机の上に広げ、切手の台紙を切りとったり分類したりします。

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机を囲んだみんなはノリノリになってきて、集中してハサミを使い、上手に切り取って喜ぶ姿あり。仕分け作業をしつつ切手の絵柄を眺め、めずらしい切手を見つけて喜ぶ姿もありました。わいわい楽しく作業するボランティア体験は、あっという間に時間がすぎていきました。

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ちなみにこの古切手の整理整頓ボランティアは、ゆうあいセンターでいつでもできるので、またぜひ来てくださいね。


そのあと集合写真を撮り、ゆうあいセンターに移動して振り返りの時間を持ち、ボランティア絵日記をかきました。

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参加者のみなさん、アムダマインズの竹久さん、
ゆうあいクエスト「古切手で国際協力!」、ありがとうございました。

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小学生のための夏休みボランティア体験「ゆうあいクエストW」2019夏

1) バリアフリーなゲームにトライ♪(⇒ 7/25 クエスト@)
2) 災害支援 何ができる?(⇒ 7/26 クエストA)
3) 古切手で 国際協力(⇒ 8/1 クエストB)
4) 高校生と地域活動(⇒ 8/2 クエストC)
*ボランティア日記を書こう(⇒ 毎回)

ゆうあいセンター・ホームページ ⇒ https://bit.ly/2xpAY4n
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