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    <title>自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと</title>
    <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/</link>
    <description>子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。</itunes:summary>
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    <itunes:author>山本良子</itunes:author>
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      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/221</link>
      <title>なかったことにする？？？</title>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2016 21:49:14 +0900</pubDate>
            <description>津田中の体罰事件から早1ヶ月以上が経とうとしている。あの緊急保護者会から未だに1枚も手紙が来ないし、説明会もない。ちょっとありえないと怒りすら感じる日々を送っている。12月に開催した緊急保護者会の時には、詳しい状況は分かり次第連絡するということだったし、その時の緊急保護者会の議事録は全保護者に配布するという約束もしていたのに、約束は守られていない。私自身もこの状態ではどうしても納得がいかないので、先日教頭先生に状況を聞きに行って来たのですが・・・結局私の疑問はますます膨れ上が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
津田中の体罰事件から早1ヶ月以上が経とうとしている。<br />あの緊急保護者会から未だに1枚も手紙が来ないし、説明会もない。<br /><br /><span style="font-size:large;">ちょっとありえないと怒りすら感じる日々を送っている。</span><br /><br />12月に開催した緊急保護者会の時には、詳しい状況は分かり次第連絡するということだったし、その時の緊急保護者会の議事録は全保護者に配布するという約束もしていたのに、約束は守られていない。<br /><br />私自身もこの状態ではどうしても納得がいかないので、先日教頭先生に状況を聞きに行って来たのですが・・・結局私の疑問はますます膨れ上がるばかりだった。<br /><br />①この体罰問題が傷害事件として警察により取り扱われている場合、今後裁判等も考えられるので、詳しい事は話せないという一貫した学校側の対応に疑問？<br />②それではなぜ緊急保護者会を開き、今後状況が分かり次第お知らせすると言ったのか？議事録を出すといったのか？という疑問？？？<br /><br />こうした学校側の対応は、虚偽行為には当たらないのか？<br /><br />子どもたちに嘘をつかずに誠実な対応を日々指導している立場の先生がなぜこうした問題が起こると大きな壁を作り、虚偽の仮面を被って保護者に対し防衛対策を取ろうとするのか？<br /><br />地域と学校と行政はツナガって、みんなで子育てを応援していく社会を作る必要性を松山市の子育て施策にもちゃんと謳われているわけで、それなのに大きな壁を作ってしまっては何も解決しない。<br /><br /><span style="font-size:large;">学校は何を守っているのだろうか？</span><br /><br />こうした状況下の学校の対応に関して、もしかしたら全国的なマニュアルがあって、それに応じて学校側は対応するように言われているのかもしれないが、だとすると最近よくニュースに流れている先生の不祥事事件を起こした学校側の対応として全てこうした対応がなされているというのか？<br /><br />私としては腑に落ちなかった。<br /><br />守るのは子どもたちの人権じゃないのか？<br /><br /><span style="font-size:large;">もうひとつ納得できないこと・・・<br /></span><br />先生と話していて私が一番悔しかったことは、「子どもたちは静かな環境で勉強がしたいんです。中学3年生は受験が控えています。今回のことは早く忘れたいと思っている子どもが多いんです。」という言葉だった。<br /><br />保護者の中にもそうした考えの人が多いことも踏まえ、先生が言われたことだと思うのですが、私の胸は張り裂けそうな憤りを感じずにはいられなかった。<br /><br />被害を受けた子どども、そうでない子どもたちもみんな津田中の仲間じゃないのか？<br />みんなで一緒に切磋琢磨して日々学び、日々遊び、共に成長していく喜びを分かち合ってきた仲間ではないのか？<br /><br /><span style="font-size:large;">仲間が苦しんできているのに、どうして「忘れたい」なんて思えるのか？そのことが不思議だし、悲しかった。</span><br /><br />何のために部活をやっているのか？<br />何のために地域の子どもたちと一緒の学びの場があるのか？<br />何のために地域の人と関わる行事をたくさん行ってきているのか？<br /><br />それは成績が良い人が立派で、成績の悪い人がもう少し頑張れと格差を付ける競争社会を育てる為ではないはずだ！<br /><br />みんなが協力しながら成長して、成績とか運動能力とかだけでなく、友達を思いやる気持ちがスゴイ子や、お友達のお話を丁寧に聞いてあげる能力がスゴイ子や、誰にでも笑顔で接してくれる天使の心を持つ子、宇宙の話、鳥の話、魚の釣り方、車の事、建物の不思議やドラえもんの凄さとかを話すのが大好きな子とか、子どもそれぞれが持っているスゴイところを認めあいながら、社会のことを知り、未来のことを考え、愛媛の未来を担う人材が育つために学んでいるのではないのか？<br /><br /><span style="font-size:large;">だったら、大切な仲間が苦しんでるんだから、みんなでどうしたらいいのか考えていくのが普通の事じゃないのか？</span><br /><br />「他人なんて関係ない！自分さえよければいい！」という考えの子どもも親も増えていることは分かっている。<br /><br />でも学校教育がその流れに乗ってしまっては、その先生を尊敬し真面目に教育を受けようとする子どもたちの心が路頭に迷ってしまう。<br /><br />指導者は確実に光の見える未来に向かって子どもたちを導いていく使命があるから、指導者になっているのだと私は信じているから、私たちは子どもたちを学校へ行かせている。<br /><br />安定した職業を求めて先生になる方もいるだろうけど、ただそれだけでなれる仕事ではないと思う。<br />たぶん使命を持って頑張っている先生の方が多いと思うし、問題のある先生は少ないと感じている。<br /><br />だから決して悲観してこのブログを書いているわけではない。<br />ただ、今のこの状況が普通にならない事を願って書いているのです。<a name="more"></a>

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            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/220</link>
      <title>ゆっくりいこうよ～</title>
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2016 21:01:42 +0900</pubDate>
            <description>我が家の中２の娘の日々の時間はほとんどが学校です。夜は部活、土日もほぼ終日部活。これでいいのかと悩んでしまいます。学校というのは本来勉強をするところです。スポーツの専門校とか音楽の専門学校に来ているのなら仕方がないと思うのですが、普通の中学生で、なぜここまで熱血で部活をするのか？私にはよくわかりません。私が通っていた愛知県の一宮市というところは野球で甲子園に行くという発想がほとんどありませんでした。ほかの部活でも頑張るけど、基本は体力アップだったり、仲間との団結力みたいなもの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
我が家の中２の娘の日々の時間はほとんどが学校です。<br /><br />夜は部活、土日もほぼ終日部活。これでいいのかと悩んでしまいます。<br /><br />学校というのは本来勉強をするところです。<br />スポーツの専門校とか音楽の専門学校に来ているのなら仕方がないと思うのですが、普通の中学生で、なぜここまで熱血で部活をするのか？私にはよくわかりません。<br /><br />私が通っていた愛知県の一宮市というところは野球で甲子園に行くという発想がほとんどありませんでした。ほかの部活でも頑張るけど、基本は体力アップだったり、仲間との団結力みたいなものを身につけるためです。愛知県で甲子園に行くのは私立の学校（愛工大名電・中京高校等）で、中学時代にスポーツ推薦で引き抜かれた面々が揃っているので、他の高校にほぼ勝ち目はないという悲しい現実があります。だから公立でも甲子園に行っちゃう愛媛はちょっと愛知とは考え方が違うのかもしれませんが・・・(^_^;)<br /><br />公立高校でも、私立でも、誰にでもチャンスが残されているというところは凄いと思います。<br /><br />でも私としては家の掃除や夕食作りのお手伝いなどもして欲しいし、これから一人暮らしをしても困らないレベルまでにはいろいろと教えたいこともあるのですが、それが全くできないのは困りものです。<br /><br />その上、時間に余裕がないから帰ってきてからの自由時間はほぼ自分の好きなアーティストの歌を聞いてストレス発散！<br /><br />中２ってそんなものだと言われればそうなのですが、もう少し人生について考える時間だったり、学校以外の興味のあるイベントや人に出会う時間があってもいいんじゃないかと思うのです。<br /><br />大人になれば確かにできるけど、好奇心旺盛な中学生だから体験してほしいこともいろいろあるし、知っていてほしいこともいろいろある。ただ学校の勉強ができて、部活を頑張っていれば良い子だという風潮は変えていかなければいけないと思っています。<br /><br />中学で立派な成績とったり、部活で全国大会行っても、その子のその後の人生にどんな良い影響があるというのだろうか？良い方向へ行く子もいれば、そのために転落を味わう子もいる。<br /><br />せっかく中学という学びの時間を３年も頂いているのだから、その子にとってこれから知っておかなければいけないことを丁寧に伝えていく作業をしていく必要があると考えています。<br /><br />焦ることではないし、比べる必要もない。<br /><br />子どもたちはみんな違うし、みんないろいろな才能を秘めているのです。<br /><br />中学の３年間だけではなくて、その後もずっと人間は学び続けなければいけないのです。<br /><br />時にはゆっくり進む時もあっていいと思います。休む時も必要です。<br /><br />頑張り続けることだけが正解ではないのです。<br /><br />その子の未来を見据えて、丁寧に関わっていけば、必ず前が見えてくると信じています。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/219</link>
      <title>感謝を忘れなければ・・・</title>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2016 15:32:17 +0900</pubDate>
            <description>時給自足が当たり前の時代から、国内食料自給率40％の時代へ・・・愛媛県で受け継がれてきた秋祭り、だんじり、亥の子というのは、自分たちが育てている食物と自然との関わりが密接に影響していた時代に、自然がおかしくなると、自分たちの生活に直接影響を及ぼしていたから、1年無事に過ごせたならば、感謝の思いを村全体で空の上の神、海にいる神、土の神、太陽に宿る神、すべての神様に必死で体で表現していたんだと思う。そんな大人の姿を見て育った子どもたちは、神の存在を当たり前に受け入れて、日々無事に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
時給自足が当たり前の時代から、国内食料自給率40％の時代へ・・・<br /><br />愛媛県で受け継がれてきた秋祭り、だんじり、亥の子というのは、自分たちが育てている食物と自然との関わりが密接に影響していた時代に、自然がおかしくなると、自分たちの生活に直接影響を及ぼしていたから、1年無事に過ごせたならば、感謝の思いを村全体で空の上の神、海にいる神、土の神、太陽に宿る神、すべての神様に必死で体で表現していたんだと思う。<br /><br />そんな大人の姿を見て育った子どもたちは、神の存在を当たり前に受け入れて、日々無事に過ごせることを当たり前に感謝できる環境があったんだと思う。<br /><br />でも、今の子どもたちにはそんな環境はない。<br /><br />親が自然に対する感謝の気持ちをどう子どもに伝えるのかは、家庭ごとに違っている。<br /><br />お父さんがサラリーマンであれば、必死に働いてくれている父親に感謝の言葉をいつもかけている母親のそばで育てば、「父親」に対する感謝の気持ちが育つ。<br /><br />親が、山や海に連れて行ってくれて、その山の季節ごとの表情、その山の中で生きる村人との語らいの中で、その人々の様子から、自然に感謝する心が大切だということが伝わるかもしれない。<br /><br />でも、どうだろうか？<br /><br />1年を通じて「土」に触らず、「川」の流れを見ずに、「満点の星空」を眺めることもなく、ただ、テレビから流れる映像と、ネットの世界で生きたならば・・・どこで自然に対する感謝の心を育てることができるのか？<br /><br />教育現場では今、「道徳」教育に力を入れているという。<br />机の上で、子どもたちは言葉を通じて感謝することの大切さを学んでいる。<br /><br />中学校に行くと、部活動中の子どもたちが必ず「こんにちは」と声を掛けてくれる。小学校へ行くと、やはりみんな「こんにちは」とあいさつしてくれる。<br /><br />でも、その言葉が私には「温かい言葉」とは感じないことが多くなっている。「言葉」と「心」というのは本当はツナガっていなくちゃいけないと思う。<br /><br />社会に出れば社交辞令も必要にはなるし、要領も良くなくちゃ生きていけない。<br /><br />それを学校でも学ばなきゃいけないことはよくわかるけど、「人を思いやる温かい言葉」も同時に学ぶべきではないだろうか？<br /><br />温かい言葉というのは「ありがとう」「こんにちは」「すごいね」「だいすき」という肯定的な言葉だけではない。<br /><br />誰かが苦しんでいたり、悩んでいる時に、一緒に考えて、先生に「これはおかしい！」と抗議をすることも「温かい言葉」の時もあるし、いじめっ子に「やめなよ！」と怒ることだって「温かい言葉」」だと思う。<br /><br />平凡に過ぎゆく生温かい社会の流れに、疑問を感じても抗議しない若者が増えている。抗議すると平穏な日々がなくなることが恐いのだと思うけど、それでいいのか？<br /><br />福島第一原発の爆発から、放射能の恐ろしさを肌で感じた市民が伊方原発の再稼働に反対する抗議をしている。これも「温かい言葉」であると私は感じている。<br /><br />愛媛の未来を必死で守るための言葉であり、愛媛の自然に感謝しているから出る言葉だと思う。<br /><br />自然を甘く見ると、本当に罰が当たる時が来る。石鎚山が松山から台風、寒波も守ってくれているからといって、すべてを守ってくれるわけではない。拝み宗教で安心感を得ても、神様にはお見通しだと思う。<br /><br />子どもたちにそうした感謝の心の在り方をどう伝えていけばいいのか？難しい問題だ！<br /><br />哲学・宗教学・心理学・天文学・・・学べば学ぶほどその神髄が見えてくる。<br /><br />文部科学省もたぶん必死に考えて、あの道徳の教科書を作ったんだと思う。<br /><br />だったら、私たちも協力しようじゃないか！<br /><br />いろいろな人が子どもたちに関わって、人間として生きるってこと、そしてどうしたら幸せに生きれるのか！？悩みながら歩んできた大人たちがその軌跡を子どもたちに伝えたなたば、きっと子どもたちにも少しずつかもしれないけど、その道しるべとなるキーワードが見えてくるはず！<br /><br />自然に感謝！<br />親に感謝！<br />地域の人たちに感謝！<br />友人に感謝！<br />子どもに勉強を教えてくれる先生にも感謝！<br /><br />でも、納得してない事、疑問に思うこと、分からないことは言葉で話そうよ！<br />言いたいことをがまんして、苦しくなって、あきらめて、世の中を悲観して、感謝することを忘れてしまってはいけませんよ！<br /><br />まず相談！！信頼できる仲間を少しずつ増やして、楽しく生きよう！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/218</link>
      <title>津田中問題！！</title>
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2016 21:03:28 +0900</pubDate>
            <description>娘が通う学校で、全国的なニュースになる体罰問題が起きたことについて、昨年からいろいろ考えていました。このまま一人の先生が起訴されて、学校を去ったら問題は解決するのでしょうか？あの先生だけの問題なのでしょうか？保護者の中には早く静かになって普通の学校生活を子どもたちに送らせてあげたいという人と、このまま問題棚上げしていいの？と疑問を持っている人と意見が二つに分かれています。学校の対応は私からすればひどい状態だと言うしかありません。緊急保護者会が開かれて、校長先生が謝って、後は何..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
娘が通う学校で、全国的なニュースになる体罰問題が起きたことについて、昨年からいろいろ考えていました。<br /><br />このまま一人の先生が起訴されて、学校を去ったら問題は解決するのでしょうか？<br /><br />あの先生だけの問題なのでしょうか？<br /><br />保護者の中には早く静かになって普通の学校生活を子どもたちに送らせてあげたいという人と、このまま問題棚上げしていいの？と疑問を持っている人と意見が二つに分かれています。<br /><br />学校の対応は私からすればひどい状態だと言うしかありません。緊急保護者会が開かれて、校長先生が謝って、後は何も説明がなく、その後も娘からは1枚も手紙がない状態です。<br /><br />体罰ははたして林先生だけだったのか？<br />教育委員会として体罰の概念はどう判断されているのか？<br /><br />それから、この問題と不登校生が増えていることとの関係性は？<br />不良が少ないこの学校ですが、以前は本当に多かった！それはスポーツなどの部活動の活性化によって減っているというけれど、その分指導が厳しくなって、その反発で裏でいじめや、先生に対する態度に反発的なことを起こす子どもが増えてきているのではないのか？<br /><br />学校になじめない子、家庭環境に問題があって学校に行けない子などは本来ならば別の教室や保健室などでの登校の柔軟性を持たせることが求められているけれど、その雰囲気がどこまで子どもに寄り添う形で出来ているのか？<br /><br />部活動で頑張っている子どもが増えれば、学校としては評価は高くなる。でも、それは学校という枠の中で得意分野がある一部の子どもたちにすぎない。中学校というのは義務教育です。すべての子どもたちが意欲を持って学べる環境を作るのが学校です。そのことが前提となった教育がなされてきたのか？<br /><br />学校内部の状況は子どもたちから聞こえてくる声でしか判断することができない。でも、その声に「変だ！」と気づく親は意外にも少ないのです。<br /><br />今回のように顔にあざを残す体罰、トイレの中に閉じ込めるという異常な行動でもなけば、「変だ！」と思わない親が多いように感じてきました。<br /><br />そして今でも、愛をもって「体罰」をしてくれている先生に感謝をする親は多い気がします。<br /><br />「ちょっとぐらい叩かないと、やんちゃな男の子たちは言うことを聞かない。クラスをまとめることなどできない。」と言い切る人もいます。<br /><br />でも、私はやっぱりそうは思いません。<br />どんな理由があろうとも叩いて言うことを聞かせるというのは反対です。<br /><br /><br />私自身だけでも頭の中には聞きたいことがいっぱいだし、できることなら娘が通う学校が、楽しい雰囲気で、一人一人が助け合いながら、日々を暮らしてほしいと願っています。<br /><br />その為のまず第1歩は話し合いです。山ほどのモンスターを前に学校は話し合いなど持てないと思うでしょうが、それでもすべてを受け止めて、みんなで学校を良くするために話し合いをやり続ける必要があると思っています。<br /><br />とにかく良いことも悪い事もすべて出し切らないと、次のステップにはいけない状態まで来ていると思っています。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/217</link>
      <title>本音でブログ書きます！！</title>
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2016 20:48:07 +0900</pubDate>
            <description>どういったらいいのだろうか？記事を書きたいけれど、あまりにいろいろなことがあってまとまらない。どうしたら住みよい社会になるのだろうか？どうしたら安心して子どもを学校に任せることができるのか？私はこのブログでは自分の本音をできる限りぶつけてきた。でも、社会の中ではなぜか「建前」を前面に出し、本音がなかなか言えない。と、いうか本音で学校にぶつかったら私は「モンスター」だと判断されて，おそらく上手に対応されて何も変わらない事を知っているから、本音が言えない。でもどんな問題だって本音..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どういったらいいのだろうか？<br />記事を書きたいけれど、あまりにいろいろなことがあってまとまらない。<br /><br />どうしたら住みよい社会になるのだろうか？<br />どうしたら安心して子どもを学校に任せることができるのか？<br /><br /><br />私はこのブログでは自分の本音をできる限りぶつけてきた。<br /><br />でも、社会の中ではなぜか「建前」を前面に出し、本音がなかなか言えない。<br /><br />と、いうか本音で学校にぶつかったら私は「モンスター」だと判断されて，おそらく上手に対応されて何も変わらない事を知っているから、本音が言えない。<br /><br />でもどんな問題だって本音で真剣にぶつかることができなければ、結局同じことを繰り返すだけである。<br /><br />それは分かっているのに・・・<br /><br />社会が希薄化すればするほど、本音で話し合ってぶつかるメンドさをどこかで避けようとする傾向が強くなるのかもしれない。<br /><br />それで生きていけるし、問題など何も起きないから・・・<br /><br />でも、やっぱり本音で再度ブログを書きはじめようと思う。<br /><a name="more"></a>

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            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
                </item>
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      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/216</link>
      <title>奇跡の柿？！</title>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 14:46:29 +0900</pubDate>
            <description>我が家が松山市の別府町に引っ越して早10年！中古の民家を購入し、その庭に最初からあったのがこの柿の木です↓世話もあまりしていなくて、除草剤は使わないので雑草は生え放題！農薬もしない！毎年、冬にはお礼肥えとして牛フンを播くぐらいだけど、ほぼ毎年たわわに柿がなってくれる！それから、この柿が食べきれないから放置していると、12月頃からメジロや雀、カラスなどいろいろな鳥たちが遊びにやって来る。その鳥たちの糞も肥料になっているのかもしれないけど、とにかくいっぱい柿がなる。2年前に自宅の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
我が家が松山市の別府町に引っ越して早10年！<br /><br />中古の民家を購入し、その庭に最初からあったのがこの柿の木です↓<br /><a href="/yosiyosi/img/IMG_2002sono2.jpg" target="_blank"><img src="/yosiyosi/img/IMG_2002sono2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2002sono2.jpg" /></a><br /><br />世話もあまりしていなくて、除草剤は使わないので雑草は生え放題！農薬もしない！<br />毎年、冬にはお礼肥えとして牛フンを播くぐらいだけど、ほぼ毎年たわわに柿がなってくれる！<br /><br />それから、この柿が食べきれないから放置していると、12月頃からメジロや雀、カラスなどいろいろな鳥たちが遊びにやって来る。その鳥たちの糞も肥料になっているのかもしれないけど、とにかくいっぱい柿がなる。<br /><br /><a href="/yosiyosi/img/IMG_2005sono2.jpg" target="_blank"><img src="/yosiyosi/img/IMG_2005sono2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2005sono2.jpg" /></a><br /><br />2年前に自宅の南に家が建ち、もうあきらめていたのに、今年もなっている。<br /><br />すごい！奇跡の柿だ！！<br /><br />以前、愛媛県農業大学校で果樹の勉強をしたことがあるんだけど、果物を育てるのに農薬をあげないものなんてほとんどなくて、その上3回、6回、8回と1年にこんなに農薬使うんだ！ってビックリしたことがある。<br /><br />その勉強をした時から我が家では「梨」は買わなくなってしまった！だってすごい農薬回数だったんだもの！<br /><br />そう考えるとやっぱり我が家の柿はすごい！<br /><br />春には必ず毛虫が発生し、どうしたものかと悩んで春だけ農薬を散布した時もあったけど、最近は私もヒロさんも忙しくてそれもやっていない！<br /><br />でも柿はなるんだよね～！<br /><br />この自然の恵みに感謝しながら、今年も家族で柿をいただいてエネルギーもらって、寒い冬を乗り切るぞ～！<br /><a name="more"></a>

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            <category>ずぼら主婦の野菜栽培</category>
      <author>山本良子</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/215</link>
      <title>秋の石鎚山に行って来ました！</title>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2015 16:51:19 +0900</pubDate>
            <description>10月12日（月）ちょっと寒さを感じつつ、初めて西条側から石鎚山ロープウエイを使い、成就社まで散策をしてきました。石鎚の木のことに詳しい、西条自然学校の山本貴仁さんが説明をする中、30人以上の参加者とゆっくり山を歩いてきました。偶然、あいコミュのマギーと旦那様、プリキュアとプリキュア母も参加していて、一緒に秋の石鎚を楽しんできました。木の皮が寒い冬が来るのにはがれ始めている木を観察したり、紅葉の赤と黄色の葉っぱがどうして変化しちゃうのか、山ブドウやブナの実もなっていて、ブナの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
10月12日（月）ちょっと寒さを感じつつ、初めて西条側から石鎚山ロープウエイを使い、成就社まで散策をしてきました。<br /><br /><a href="/yosiyosi/img/IMG_1934sono2.jpg" target="_blank"><img src="/yosiyosi/img/IMG_1934sono2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_1934sono2.jpg" /></a><br /><br />石鎚の木のことに詳しい、<a href="http://saijo-shizen.org/index.html" target="_blank">西条自然学校</a>の山本貴仁さんが説明をする中、30人以上の参加者とゆっくり山を歩いてきました。<br /><br />偶然、あいコミュのマギーと旦那様、プリキュアとプリキュア母も参加していて、一緒に秋の石鎚を楽しんできました。<br /><br />木の皮が寒い冬が来るのにはがれ始めている木を観察したり、紅葉の赤と黄色の葉っぱがどうして変化しちゃうのか、山ブドウやブナの実もなっていて、ブナの実はナッツみたいにおいしかったこと、このウンチは鹿のウンチなんて想像もしたりして、山を歩きながら落ち葉を見ていっぱい楽しませてもらいました。<br /><br /><a href="/yosiyosi/img/IMG_1939sono2.jpg" target="_blank"><img src="/yosiyosi/img/IMG_1939sono2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_1939sono2.jpg" /></a><br /><br />葉っぱを見ればどんな木なのか分かるということなので、早速松山総合公園プレーパークの山の木の葉っぱの観察もしてみようと思います。ワクワク(~o~)<br /><br />それからこの写真は⇓いろいろな木の実と葉っぱが落ちている場所にみんなで座ってじっと耳を澄ませて小鳥の鳴き声や、風の音をみんなで10分ほどじっくり聞いていた時に撮った写真です。<br /><a href="/yosiyosi/img/IMG_1946sono2.jpg" target="_blank"><img src="/yosiyosi/img/IMG_1946sono2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_1946sono2.jpg" /></a><br /><br />定点観察て言うそうです。<br /><br />私はというと、落ち葉の中に落ちているドングリやブナの実がいっぱいあるのを見つけて楽しくて拾い続けておりました。<br /><br />そして、歩きながらゆっくり木の実を味わいました。半分以上は中身がなかったけど、そのかわり見つけ出した時のよろこびは「やったー」といった感じで、寒かったけど楽しい一日を過ごしました。<br /><br /><a href="/yosiyosi/img/IMG_1950sono2.jpg" target="_blank"><img src="/yosiyosi/img/IMG_1950sono2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_1950sono2.jpg" /></a><br /><br />次回は石鎚山頂までいくぞ～！<a name="more"></a>

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            <category>四国・愛媛のもぎたて情報</category>
      <author>山本良子</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/214</link>
      <title>ボール転倒訴訟判決に関して思うこと</title>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2015 22:25:01 +0900</pubDate>
            <description>子供の蹴ったボールで男性転倒、死亡…親の監督責任めぐり最高裁で弁論へ産経新聞 平成27年3月19日小学校の校庭から蹴り出されたサッカーボールをよけようとして転倒した後に死亡した男性の遺族が、ボールを蹴った当時小学生の元少年（２３）の両親に損害賠償を求めた訴訟の上告審弁論が１９日、最高裁第１小法廷（山浦善樹裁判長）であり、判決期日を４月９日に指定した。最高裁では慣例として、２審の結論を変更する際に弁論が開かれることから、両親の監督責任を認めて賠償を命じた２審判決が見直される可能..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<ins><strong>子供の蹴ったボールで男性転倒、死亡…親の監督責任めぐり最高裁で弁論へ</strong></ins><br />産経新聞 平成27年3月19日<br /><br />小学校の校庭から蹴り出されたサッカーボールをよけようとして転倒した後に死亡した男性の遺族が、ボールを蹴った当時小学生の元少年（２３）の両親に損害賠償を求めた訴訟の上告審弁論が１９日、最高裁第１小法廷（山浦善樹裁判長）であり、判決期日を４月９日に指定した。最高裁では慣例として、２審の結論を変更する際に弁論が開かれることから、両親の監督責任を認めて賠償を命じた２審判決が見直される可能性がある。<br /><br />　２審が事故と死亡の因果関係を認めた点に争いはなく、元少年の両親に民法で規定される監督責任違反があったかが争点。<br /><br />　弁論で両親側は「一般的な家庭と同程度に危険な遊びをしないよう指導するなど監督義務を果たしていた。２審判決は誤りだ」と主張。男性側は「両親には周囲に危険を及ばさないように遊ぶよう少年を指導する義務があった」と反論している。<br /><br />　２審判決によると、愛媛県今治市で平成１６年２月、バイクを運転していた当時８０代の男性が、校庭から転がり出たサッカーボールを避けようとして転倒、足を骨折。直後に痴呆の症状が出て、事故から約１年半後に男性は肺炎で死亡した。男性の遺族が約５千万円の賠償を求め提訴し、１審大阪地裁は元少年の過失を認めた上で監督者の両親に責任があるとして約１５００万円の賠償を命じた。２審大阪高裁も、減額したものの両親の監督責任を認めて約１１００万円の支払いを命じた。<br /><br /><ins>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</ins><br /><br />こんな裁判が愛媛県今治市で起きている。<br /><br />「一般的な家庭と同程度に危険な遊びをしないよう指導するなど監督義務を果たしていた。２審判決は誤りだ」と主張する両親側と、「両親には周囲に危険を及ばさないように遊ぶよう少年を指導する義務があった」と反論する男性側との裁判。<br /><br />この裁判の結果は、今後の日本の子どもたちの遊び場環境に大きな影響を及ぼすと予想され、私自身はこの裁判に関わることはできない部外者ではあるけれど、やはり気になって見守ってきた。<br /><br />ボールを蹴った子の学校の校庭の様子や、遊んでいた状況、子どもたちの人間関係、学校の先生たちの日頃の指導方法、当日の見守り状況、グラウンドのサッカーをするための環境整備、その日の天気や風のありなし、子どもの当日の心境、故意なのか偶然なのか、それともまた違う要因があったのかもしれない・・・。<br /><br />この記事だけでは真実は見えてこないけど、できれば子どもたちがのびのびと遊べる社会を維持できない時代にはしたくない。「校庭でのボール遊び禁止」とか「空き地や公園でのボール遊び禁止」を義務ずければ、子どもも親も「日常生活の基本前提」として「ボール遊び」は不可能な世の中になる。<br /><br />「そんな時代になってるなんて信じれられない！」という声も良く聞くけれど、すでに松山市のほとんどの公園ではボール遊びは禁止だし、空き地や道路、駐車場などでも当然遊んではいけないことになっている。<br /><br />それでも、どうしてもボールで遊びたいと思う子どもたちはどの地域にもいて、「ココなら大丈夫かな？」と思うところを探して子どもなりに周りを気にしつつ遊んでいる。公園でも、基本的にはダメだけど、地域の人が見守ってくれて、親も地域の人と関わりながら、人に迷惑をかけないで穏やかにボール遊びを楽しむ公園も松山にはある。<br /><br />「ボール遊び禁止」という選択肢は行政が市民からの苦情を受けてやむおえず選択した「手段」である。<br /><br />行政が行う「禁止」という手段は最終的なもので、本来は地域の中で解決するべき問題だったんだと思う。地域の関わりが希薄化し、「子どもが遊ぶ」というごく日常的なことが成り立たなくなってきている昨今、そのことに危機感を感じない人もまだまだ多い。<br /><br />「地域の子どもたちを地域で見守り育てる」という意識が薄れれば薄れるほど、子育ては苦しくなってくる。<br /><br />その為に保護者はできる範囲でいいので地域に関わらないといけないし、いろいろな人と交流もしていく必要がある。でも、もうすでに子育てに苦しみ、離婚や生活困窮状態に陥っている人にはそこまで要望はできない。できないけれど子どもは地域で遊んでいる。<br /><br />家庭の状況や生きてきた過程はみんな違うわけなので、子どもたちも一人一人問題は違うし、求めてくるものも違ってくる。そうした子どもひとりひとりの状況を考慮しながら地域の大人が子どもを見守るのはけっこう難しい事だと思う。<br /><br />だから、やっぱりプレーリーダー的な人は地域にいてほしい。いないと苦しんでいる子どもを救うことは難しいんだと思う。<br /><br />だからと言って、お給料をもらって雇われたプレーリーダーにすべてを委ねてしまうと、何も変わらない。<br /><br />だから子育てしながら子どもがのびのびと外遊びができる親側のスキルも少し学ぶ必要があるんだと思う。<br /><br />例えば今回のサッカーの場合、<br /><br />サッカーをしたくてしたくて仕方がない小学5年生の男の子グループがいたとして、貴方ならどう対処しますか？<br />①子どもに任せる。<br />②サッカースクールに入れる。<br /><br />ほとんどのお母さんがこの2択の中から選ぶんだけど、もう一つ<br /><br />③子どもと一緒にサッカーをする又は子どもたちがサッカーをしている姿を見守り、いろいろな想定の中で自分に危害が加わる可能性のあること、また地域や他の人に危害が加わる可能性のある行動をその都度確認しながら子どもに伝える作業（叱るのではなく、一緒に考えながら遊ぶ）<br /><br />が必要になってくる。<br />昔はこんなことを親がしなくても地域の子どもたちがお互いに注意し合っていたのかもしれませんが、今はこれをしないと子どもの遊び環境はもっと脅かされることになる。<br />高学年になるまでずっと見守る必要はないですが、せめて3年生までは見守ってあげてほしい。<br /><br />しかし、多くの子どもたちが放課後学童クラブに通っているので、親に見守られることなく遊びを確立している。子どもによっては「遊び」は危ないという感覚の子もいれば、「自由な時間」と考える子もいる。いろいろな人との関わりを持たずに「遊び」を理解すると偏った考えになる傾向性を感じてきた。<br /><br />どれほどの親が子どもの遊ぶ姿を確認しながら子育てしているのかわからないが、私が活動する中では、小学生の半数以上の親が子どもの日常の遊びを見ていないのが現状ではないかと感じてきた。<br /><br />安全に遊ぶ場所が少なくなってきた現代においては、子どもの遊びを見守る大人は絶対に必要だ。子どもが遊ぶ中で危ないことや、失敗した時の謝り方、仲間との関わり方などを伝える大人が必要だ。地域に根差したプレーパークが継続的に運営できれば、そうしたスキルをお兄ちゃん達から教えてもらう地域環境も整う。<br /><br />地道に活動してきた地域と、そうでない地域の格差も近い将来、必ず現れてくる。<br /><br />今回の裁判で苦しんできたお父さん、お母さん、当事者のことも考えるととても辛い。こんな裁判がもう起きないようにするために、どうしたらいいのか。<br /><br />未来を見据えた、支援の在り方をもっともっと考えていきたいと思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>新聞記事</category>
      <author>山本良子</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/213</link>
      <title>私の思い・・・地域活動を活性化させるには！？</title>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2015 12:55:17 +0900</pubDate>
            <description>地域活動が苦しい理由地域の子どもたちが地域の人々に育まれながら、のびのびと遊ぶことができる社会環境を目指して活動しているけど、その大変さを8年間の地域との関わりで身に染みて感じてきた。子ども会活動、PTA活動、町内会活動など、私自身は嫌いな方ではないタイプだと思うのですが、それでも参加することに精神的に苦しくなることがよくあった。苦しくなる理由を私なりに分析してみると、①恒例の行事実施は任意ではあるものの、強制的な空気がある②自分がチャレンジしたいことができない、チャレンジし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><ins><span style="color:#006500;">地域活動が苦しい理由</span></ins></span><br /><br />地域の子どもたちが地域の人々に育まれながら、のびのびと遊ぶことができる社会環境を目指して活動しているけど、その大変さを8年間の地域との関わりで身に染みて感じてきた。<br /><br />子ども会活動、PTA活動、町内会活動など、私自身は嫌いな方ではないタイプだと思うのですが、それでも参加することに精神的に苦しくなることがよくあった。<br /><br />苦しくなる理由を私なりに分析してみると、<br /><br />①恒例の行事実施は任意ではあるものの、強制的な空気がある<br /><br />②自分がチャレンジしたいことができない、チャレンジしていい空気も感じない。<br /><br />③お祭り好きではないので、「秋祭り」に参加するのが苦痛。<br /><br />④今は子どもたちが外で遊ばないのではなく、遊べないということを説明しても理解してくれない住民（高齢者）がいて、すべて「親が悪い」とか「学校がしっかりしていない」という問題にすり替えてしまう。<ins>社会全体で考えましょう</ins>という意見に同意が得られない時代になったと思う。個人の問題が最優先で、社会全体の問題は、行政や政治の責任にしかがる傾向を感じてきた。<br /><br />⑤活動してきて、地域で目立てば目立つほど大人社会の「いじめ」に苦しくなる時があった。出る杭は打たれると、昔から言われているので、しかたがない事ではあるが、地域の為に活動していても、それを必ずしもみんなが理解してくれるわけではなく、そのことが面白くない人たちが「陰口」で盛り上がり、直接私に怒鳴ってくる人は少ないものの、その空気感を地域でも感じることがある。<br /><br />⑥だから、目立つことを誰もがやりたがらず、地域の優秀なリーダーが育っていない。そして、名誉職の為のリーダーと「やってあげてる感」炸裂のリーダーはもういらないと思うのに、なぜかそうした人がリーダーになる傾向が今もある。その下で働くのも結構大変(－－〆)<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;"><ins>地域が活性化しない理由</ins><br /></span></span><br /><br />この苦しさが、地域の活動家（リーダー）が育たない要因になっていて、地域が活性化しない要因になっていると感じてきた。<br /><br />①②③の問題に関しては、地域活動の主観が「社会を良くする」為なのか、「地域の伝統を守る」為なのかの問題ではないかと思っている。<br /><br />これは両方同じように大切ではあるけれど、表裏の部分が大きい。伝統を守ることを優先すれば、新しい意見はなかなか通らず、地元以外の人を受け入れづらい空気が自ずと現れてくる。社会を良くしていくということは、今まで培った文化を解体する危険性も常に孕んでいる。でも、その表裏を共に受け入れながら、社会を良くする方向性をみんなでいがみ合わずに心を一つにして考えていく時が来ているのではないかと思っている。<br /><br />④の問題は、高齢者と私たちとそれから今の子育て世代との育った社会環境が時代によってあまりにも違うことが問題を大きくしている。食べるものもない時代に育った世代にしてみれば、子どもの遊ぶ環境を問題視すること自体「ぜいたくな悩み」なのだ。だからどのように説明しても理解していただけない人はいると覚悟している。それでも地域の人の意見に耳を傾け、話を聞き、信頼関係が築ければ、少しだけでもお互いが寄り添える関係性ができると信じて活動している。<br /><br />⑤⑥はどの地域にもあるし、企業にも、学校にもそれから娯楽番組、ネット上でもあることだけど、厄介な問題だと感じている。1人をターゲットにして、「陰口波及連鎖」はネット炎上と同じく、意見を同じくする仲間を増殖させることで盛り上がり、ストレス発散もしているから厄介なのだ。<br /><br />これは、テレビの娯楽番組を見て何の悪気もなくゲラゲラ笑う日々の「日常」にも見えない波及加速効果の要因があると感じている。恐い思いをして泣いている人、痛い思いをして苦しんでいる人をゲラゲラ笑う。それでストレスを発散する。<br /><br />私の場合でいえば、（これは想像ですが・・・）<br /><br />「毎週毎週土曜日に1人で公園にいて変わってるよね、あの人。頭おかしいじゃないの。友達いないから1人で公園いってるんでしょ。あそこの家の子・・・でしょ。だから服臭いんだ・・・」<br /><br />自分が言われていることを自分で想像するのはきついですが、おそらく、仲間内での情報を元に、ひとつ陰口が飛び出せば、連鎖であり得ないことも内容に含まれつつ飛び出すのが一般的な「いじめ」の始まりなわけです。<br /><br />遊び場の子どもたちが日常的に1人の子どもをターゲットにした「いじめ」をなんの悪義もなく行う様子を見てきて、「いじめ」の真相が少しずつ見えてきました。その連鎖の始まりは、子どもが一番信頼している親との日常の中で培っていて、この社会現象は切実な所まで来ていると感じています。<br /><br />そうした「陰口」を言いたくなくても、そのグループに属する限りは、その言葉に同調しないといけない、そしてそのグループから逃げると、今度は自分がターゲットになってしまう恐怖が始まる。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;"><ins>地域活動を活性化させるには</ins></span></span><br /><br />地域活動を活性化させるのであれば、この社会にはびこる「いじめ」波及連鎖をなんとかして断ち切り、励まし合って共生していける社会を目指さないといけないのですが、地域の関係が薄れ、家族の関係も薄れてきて、誰もが「いじめ」に遭うことを避けるために、個で生きることを選択し始めているから、これからの時代はもっともっとこの問題が切実になってくるように思います。<br /><br />それでも、地域のひとりひとりと話し合い、悩み、一緒に行動してくれる人を増やしながら、子どもたちの未来のことを一緒に考えていきたい。私のできることはこれぐらいかもしれません。<br /><br />でも、そうした考えの人が1人でも多く動き始めれば、事態は急変する可能性だってあります。というかその可能性を信じないと活動なんてできません！！<br /><br />「子育て支援」でも「学校問題」でも「地域のこと」でも行政や他の人にゆだね過ぎず、動きはじめる人が増え、そして、次世代のリーダーが育たなければ変わらないと思っています。<br /><br />国会でも、県会でも、市議会でも、議員さんは学校改革、子どもたちの社会環境のことなどいろいろと情報を持っていて、どうすればいいのかよく知っておられるけど、現場にはそれが反映されていないことが、まだまだ多いような気がします。<br /><br />反映されない原因としては、そのことを市民一人一人に伝える立場の行政職員が忙しすぎるか、又は働いていない、又は市民に伝えその支援策を有効に地域に反映させる方法を知らない、又は3年しか同じ部署にいないのでスキルが未熟であることが考えられます。<br /><br />国民の１人としてこうした問題を税金を増やし職員採用を増やすということで問題が解決できると思えないので、で、あるならば・・・市民が橋渡しをする。市民が動く。これしか手立てはないと思うのです。<br /><br />国を守るとか、地域を守るという考え方が日本人全般で薄れてきているので、「なんで私が動かないといけないの～」と不満に思う人も多いでしょうけど、<br /><br />でも、たぶん、もしこの状態が何も変わらず続いたら、日本にしろ、愛媛にしろ、松山にしろ、次なる時代はとんでもない時代が来るんじゃないかと私は想像してしまうのですが・・・(-_-;)<br /><br />伝統文化はもちろん廃れ（人がいなくなるので）、ますますギスジスして気味の悪い犯罪が増え、警察官もこれ以上増やすことができず治安が悪くなる。それでも、資本主義の穏健に乗った人たちはますます裕福となり、格差が広がる。社会は富裕層の思いのまま。その反面、何もかも機械化が進み、仕事は減り、生活保護家庭はますます増え、鬱や自殺者も増え、その状態がピークになると、貧困層の怒りはピークとなり、暴動がおこる。また環境悪化はとどまることがなく、アレルギーの子どもがますます増加する。そして、グローバル化の波が緑豊かで日本一住みやすい街松山にもやってくるでしょう。異文化が大街道に広がり、謙虚で奥ゆかしい日本人の文化はおそらく歴史上の出来事となるのでしょう。これをよしとする人もいれば、ちょっとまった！と思う人もいると思います。<br /><br />アメリカ映画に出てきそうな日本の未来予想図ですが、私自身は子どもたちの生きる社会がこうなってほしくないので活動しているわけです。<br /><br />子育てして、家事して、共働きで働いて、子どもが大学行きたいって言えば、寝る暇もなく働いた上に、奨学金をいっぱい借りなきゃいけないから、老後だってどうなる事かと悩みながら、地域の為に頑張って、子どもをたくさん産んで社会貢献していても、なぜか子どもを産む数だけ家計は苦しくなって・・・（私のことですが(^_^;)）<br /><br />今でさえ大変なのに、これより悪くなるのは困る。子ども達にはせめてこの世に生れてきて良かったって思ってほしい。<br /><br />地域活動って、「めんどい！」と思う人は多いかもしれませんが、ぜひぜひ１歩を踏み出してみませんか！出来る範囲で良いと思うので！一緒に活動して下さい(^O^)／<br /><br /><span style="color:#006500;">※松山総合公園のプレーパーク活動も今後はもっといろいろな人に関わってもらい、地域を活性化させるための活動に繋げていきたいと考えていますので、一緒に活動してもいいと思う人は連絡ください！</span><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/212</link>
      <title>「会議の達人」青木将幸さんのセミナー「アイデアがモリモリ浮かんで意見がすっきりまとまる会議のヒミツ」に参加してきました！</title>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2014 19:11:34 +0900</pubDate>
            <description>今日も有意義なセミナーに参加することができました。NPO松山冒険遊び場の今後の方向性を考えるためや、会議や打ちあわ、反省会などでどのようなことに気をつけて話し合えばいいのかとか、スタッフの気持ちを引き出すためのコツなどを知りたくて参加しました！先生である青木将幸氏のことは、以前日本冒険遊び場づくり協会の総会の場で、なぜか青木氏の書いた「市民の会議術　ミーティングファシリテ―ション入門」を販売している理事がいて、思わず買ってしまって名前は知りました。その理事の司会力に圧倒されて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日も有意義なセミナーに参加することができました。<br /><br />NPO松山冒険遊び場の今後の方向性を考えるためや、会議や打ちあわ、反省会などでどのようなことに気をつけて話し合えばいいのかとか、スタッフの気持ちを引き出すためのコツなどを知りたくて参加しました！<br /><br />先生である<a href="http://www.aokiworks.net/" target="_blank">青木将幸</a>氏のことは、以前日本冒険遊び場づくり協会の総会の場で、なぜか青木氏の書いた<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%A1%93%E3%80%80%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%85%A5%E9%96%80-%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%B0%86%E5%B9%B8/dp/4990679113/ref=asap_B00CY59A96?ie=UTF8" target="_blank">「市民の会議術　ミーティングファシリテ―ション入門」</a>を販売している理事がいて、思わず買ってしまって名前は知りました。その理事の司会力に圧倒されて思わず買ってしまった経緯があるので、「青木氏はもっとすごいんじゃないか？」という期待感いっぱいで今回は参加しました。<br /><br /><br />自団体としてはシンディーと野崎さんとヨッシーで今後の方向性をKPT法で分析し、紙にまとめ、他の参加者に向けて発表しました。<br /><br />自分たちの問題点や今後も続けていきたいことなどを紙に書くことで、スタッフがその内容を共有でき、どうしたら今後その問題を可決することができるのかが見えてくるのがすごいと感じました。<br /><br />ファシリテーターの青木氏の印象は、落語家のようなテンポの良い口調で、一言一言的を射た応答をし、いろいろなバリエーションを持っていながら、今日のこの場の方向性を模索しつつの進行は絶妙なセンスを感じました。<br /><br />ただ、参加者側の質問、疑問提示等が少ない会議だったので、その分もっと知りたかった青木氏の内なるスキルをこちら側が引き出せなかったのが残念のような気はしました。<br /><br />それから、シンディーと青木氏が釣り仲間ってこともちょっとビックリ(^_^;)世の中広いようで狭いんですね！<br /><br />これからもこうしたNPO団体の可能性を引き出すことのできる講座をもっとやってもらい、松山のNPO団体の団体運営力のアップを応援してくださいね！<br /><br />まつやまNPOサポートセンターに今後も期待してますよ(^O^)／<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/211</link>
      <title>愚痴ってもしょうがないけど・・・明日は衆議院選挙です。</title>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2014 21:15:48 +0900</pubDate>
            <description>明日は衆議院選挙この前愛媛県知事選と松山市長選が終わったばかりなのに・・・ニュースでも、ネットで入ってくる情報でも、暗く悲しいものばかり。虐待は減らなくて、ますます悲しい事件も増えてるし、信じられない若者の事件が毎日のように報道されてて、私の周りを見ても景気が良い話は聞こえてこない。だから選挙をしても世の中がよくなるとは感じないけど・・・それでも国民の義務として選挙には行かなくちゃいけない。自分がこのブログに記事をアップする時、いつも考えるのが愚痴を書いて終わらないということ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
明日は衆議院選挙<br /><br />この前愛媛県知事選と松山市長選が終わったばかりなのに・・・<br /><br />ニュースでも、ネットで入ってくる情報でも、暗く悲しいものばかり。虐待は減らなくて、ますます悲しい事件も増えてるし、信じられない若者の事件が毎日のように報道されてて、私の周りを見ても景気が良い話は聞こえてこない。<br /><br />だから選挙をしても世の中がよくなるとは感じないけど・・・<br /><br />それでも国民の義務として選挙には行かなくちゃいけない。<br /><br />自分がこのブログに記事をアップする時、いつも考えるのが愚痴を書いて終わらないということ。<br />愚痴書いてたらキリがないほど世の中にはニュースが溢れかえっている。<br /><br />家ではストレスを貯めないために愚痴は言うけど、でも最終的に前に進まなくては、結局、利己主義的発想で考え方がストップしてしまうような気がする。<br /><br />だからいつも必死で自分なりに智恵を出す努力をすることにしている。<br /><br />そうした問題が解決できる智恵が目の前にはなくても、トンネルの向こうに、かすかにでも見えるのであれば、その記事はポジティブな方向へと動き出すんじゃないかと思っている。<br /><br />私が子育てしてきた23年余りのうちに、ものすごい勢いで世の中は変化してきた。そのことを考えると今後も一般人が予想だにつかない方向へ時代は流れるのではないかと思っている。<br /><br />それなのに、目の前の問題や来年の景気動向を最重点に置いた政治をされたのでは困る。<br /><br />将棋の場合、100手先を予想して試合に挑んでもなかなか名人には勝てない。名人はもっと先を読むことができるからだ。目の前のことしか見えてない人に勝ち目はない。だとすれば、日本の政治だって未来予想図がイメージできない議員ばかりでは他の国に負けてしまうことになる。<br /><br />議会で相手の党を陥れることばかり考えて、有権者が関心をもつであろう目先のおいしい話ばかりを持ち出す議員はもういらない。本当に真剣に日本の未来について議論できる人が選挙で当選してほしいと思う。<br /><br />それから日本の未来についてちゃんと話し合うことができる議会を見たい。相手の党の悪口ばかりに時間を取り、相手の党の実績を見ずに、問題を重箱の隅を突くように指摘する国会は見てて疲れるし、良いものではない。<br /><br />待機児童や不登校問題、貧困問題だってまだまだ何も解決していない。でもこれからは一つ一つ解決して、その後にまた一つ一つ問題が見えてくるけど、それをまた考えていける組織であってほしい。どの問題も根深くて、保育園問題だって最初は「量」の解決だけど、それが落ちすけば当然「質」をみんなが求めることになる。それでいいと私は思っている。<br /><br />前に進めば、きっと未来への明るい光が見えてくるから。<br /><br /><br />明日は未来予想図をイメージできて行動できる人に私も1票入れようと思う。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>よっしーの子育て奮闘記</category>
      <author>山本良子</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/209</link>
      <title>平成26（2014）年11月18日　産経新聞　東京朝刊「子供の声は騒音か　保育所や公園で近隣住民とのトラブル後絶たず」</title>
      <pubDate>Sat, 25 Oct 2014 23:56:46 +0900</pubDate>
            <description>◆平成26（2014）年11月18日　産経新聞　東京朝刊子供の声は騒音か　保育所や公園で近隣住民とのトラブル後絶たず　「子供の声がうるさい」と、保育所や公園で近隣住民とのトラブルになるケースが後を絶たない。保育所側は防音壁を設置し、外遊びの時間を短くするなどの対策を講じる。「子供の育成を阻害する」と指摘する専門家もおり、互いに歩み寄る姿勢が必要だ。　◇市職員を脅迫　「夜勤明けで帰っても、子供の声がうるさくて眠れない」。東京都内の保育所近くに住む30代男性はそうこぼす。今月１日..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
◆平成26（2014）年11月18日　産経新聞　東京朝刊<br />子供の声は騒音か　保育所や公園で近隣住民とのトラブル後絶たず<br /><br />　「子供の声がうるさい」と、保育所や公園で近隣住民とのトラブルになるケースが後を絶たない。保育所側は防音壁を設置し、外遊びの時間を短くするなどの対策を講じる。「子供の育成を阻害する」と指摘する専門家もおり、互いに歩み寄る姿勢が必要だ。<br /><br />　◇市職員を脅迫<br /><br />　「夜勤明けで帰っても、子供の声がうるさくて眠れない」。東京都内の保育所近くに住む30代男性はそうこぼす。今月１日には子供を迎えに来た保護者を手おので脅した疑いで、東京都国分寺市の無職の男（43）が逮捕された。男は前日、「園児の声がうるさい」と苦情を訴え、「対応しないなら子供の首を切る」と市職員を脅していたという。<br /><br />　保育所や公園で遊ぶ子供の声について、都が９月までに都内62区市町村に聞くと、約７割に当たる計42自治体が、この５年間に住民から苦情を受けたことがあると回答。「夜勤明けで眠れない」「定年後を静かに過ごそうと思ったのに台無しだ」などで、太鼓をたたく音や野球ボールの打音なども苦情の対象という。都の調べによると、こうした苦情を受け、公立保育所に「防音壁を設置した」「遊具位置を変更した」と回答したのは６自治体。「遊戯時間の短縮や変更」は15自治体もあった。<br /><br />　◇訴訟、嫌がらせ…<br /><br />　東京都練馬区の保育所では平成24年８月、「平穏な日常生活を害された」として、一部住民が運営会社の「日本保育サービス」（山口洋代表）を相手取り、慰謝料などを求め東京地裁に提訴。山口代表は「高さ約３メートルの防音壁を約１千万円かけて設置した。園庭で遊ばせる時間も各クラス40分に制限し、子供がいっぺんに騒がないようにしているのだが…」と困惑する。同じく「騒音被害」で提訴された神戸市東灘区の保育所は「嫌がらせを受けて困っている」（運営する社会福祉法人）。18年の開所以降、訴訟を起こした住民から、計２千枚近くの抗議ファクスが届き、23年秋には保育所近くの路上に「ドクロ」などが描かれた看板を設置され、「泣き出す子供もいた」という。<br /><br />　東京の訴訟の根拠は、都が定める「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」だ。神戸の訴訟も同条例を援用して訴えているが、同条例は騒音について「何人も規制基準を超える騒音を発生させてはならない」と規定。国の騒音規制法や他道府県の条例では対象を工場や建設現場などに限っているが「『何人も』と規定しているため子供も例外ではなくなっている」（都担当者）。<br /><br /> 　◇条例の見直しも<br /><br />　子供の声について、早稲田大人間科学部の菅野純教授（教育心理学）は「感動したり、うれしかったりすると、子供は自然に声を出してしまうものだ」と説明。「楽しさを共有し、社会性や情緒的な豊かさを育むために必要だが、時代とともに周囲が騒音に対して寛容でなくなってきたことが、トラブルの背景にあるのだろう」と指摘する。待機児童解消が求められる中、保育所の新設に悪影響との指摘もあり、都は子供の声も「騒音」の一部ととらえられる条例の見直しを始めた。今後、区市町村の意見を聞き、来年度に条例改正を行う方針。都は「騒音に困っている人がいるのも事実で、バランスを取りながら新たな規定を考えたい」と話している。<br /><a name="more"></a>

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            <category>新聞記事</category>
      <author>山本良子</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/197</link>
      <title>松山市子ども子育て会議・・・いよいよ大詰め！！</title>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2014 10:50:34 +0900</pubDate>
            <description>私たち夫婦は平成17年から平成19年まで松山市の別府町で認可外保育所どろんこKID'Sを開園していました。しかし、認可外には国からの補助金は降りず、保育料のすべてを保護者からの保育料で賄うため、運営がとても大変なことと、自分たちが考えていたポリシーを曲げてまで保育所を続けたくはないという結論となり、休園としました。私が考える最善の保育所の形は毎日屋外で保育をし、できれば森の中や山の中へ出かけていき、子どもたちが遊びたいと感じたその遊びを見守る形での保育です。以前見たドキュメン..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
私たち夫婦は平成17年から平成19年まで松山市の別府町で認可外保育所どろんこKID'Sを開園していました。<br /><br />しかし、認可外には国からの補助金は降りず、保育料のすべてを保護者からの保育料で賄うため、運営がとても大変なことと、自分たちが考えていたポリシーを曲げてまで保育所を続けたくはないという結論となり、休園としました。<br /><br /><a href="/yosiyosi/img/IMG_0031sono2.jpg" target="_blank"><img src="/yosiyosi/img/IMG_0031sono2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_0031sono2.jpg" /></a><br /><br />私が考える最善の保育所の形は毎日屋外で保育をし、できれば森の中や山の中へ出かけていき、子どもたちが遊びたいと感じたその遊びを見守る形での保育です。<br /><br />以前見たドキュメンタリー映画「子どもの時間」に出てくる埼玉県桶川市にある<a href="http://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/186" target="_blank">「いなほ保育園」</a>のように、動物を飼い、野菜を作り子どもたちが収穫したものをいただき、遊びの中で火を使い、子どもたち自身も料理を体験できる。そんな保育園ができたら良いのにな～と日々思ってきました。<br /><br />その為の場所と、こうした保育が子どもたちにとってなぜ大切なのかを理解できる人材と、それから財源と・・・いろいろなことが必要になってくるけど、今再び「どろんこＫＩＤ’Ｓ」をやりたいと考えるようになりました。<br /><br />それは、国全体が今の子どもの状態を危機と感じ始め、いろいろな施策を国が打ち立て始めてきたことと、来年4月より施行される予定の「子ども子育て支援新制度」により、「家庭的保育所（5人以下）」や「小規模保育所（6人以上～19人未満）」にも補助金が認可と同じだけ下りるようになったからです。（ただし、認可保育所以外は2歳までの子どもを対象とした保育にのみ補助金が下りるそうです。）<br /><br /><span style="color:#006500;"><strong>【私が保育所をやりたい理由】</strong></span><br /><br />利益至上主義の今の社会にあって、子どもに関わる施設も物も人もすべてその流れに進む傾向があるとずっと危機感を感じてきました。<br /><br />きれいな施設の幼稚園で防犯設備が整い、砂場は抗菌、安心安全を掲げ、「危ない・汚い・うるさい」という子どもたちの専売特許を封じ込めるような保育が増え、親の求める「長時間保育・車での玄関までの送迎・毎日の給食（安価で）・格安でのいろいろな習い事・そして安い保育料」をうたい文句にチラシをまいて営業活動を展開するところが勝ち組となっているのが現状です。<br /><br />でもその裏では、低賃金で尚且つ非正規で働かされる保育士が増加し、正規職員にその分のしわ寄せがいく為にサービス残業が増えてきています。その保育者のストレスはどうしたって目の前の子どもに関係しないはずがないわけで・・・それから親がお客様化しているために、「子どもの最善の利益」を後回しに「親に喜ばれる保育」を最優先に考える施設が増えているように思います。<br /><br />「子どもを育てる」というのは「日本の未来」を育てるということです。<br /><br />いろいろな人の意見を聞き、考えながら、目の前の１人の子どもの最善の関わり方をひとりひとりの保育士が模索しながら、親とのコミュニケーションを図り、その子の未来をイメージしつつ日々を過ごしていく。<br /><br />その子が良い高校に行って良い大学にいって、有名企業に送り出すために保育をしているわけではありません。その子どもが一番興味を持って打ち込めることを日々の遊びの中から見つけていき親や保育士たちとの語らいの中で模索しつつ、大人になってもちゃんと世の中で生きていける心を育て、体を育て、どんな環境になっても、どんなストレスが襲いかかってきても、打ち勝てる人間を育てるために保育をするのです。<br />子どもが立派に成長してほしいという保育士としての願いは「プロの保育士として子どもと関わる時」熱い熱い「祈り」へと変わります。<br /><br />「誰にでもできること」とか「時間分だけ働く」とか「上に怒られないように働く」という労働意識だと、目の前の子どもに「祈り」はささげられないと思っています。<br /><br />上の娘を保育所に預けた２０年前には「プロの保育士」が多くいました。<br /><br />今もそうしたプロの意識を持った保育士はきっといると思うのですが、保育所の「質」を重要視しない保育制度が、そうしたプロの保育士が育たない要因になっている現状を考えると、今、新制度が始まるこの時だから考えていかなければいけないことだと思っています。<br /><br />次回の松山市子ども子育て会議は９月１２日・・・いよいよ大詰めです。<br />しかし、今のところ参加した委員の中からは「保育の質」を求める意見が出ているのですが、国として市としての良い回答は得られていません。<br /><br />私ももう一声、発言できればいいな~と「祈って」次回の会議に挑もうと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>子ども子育て支援新制度</category>
      <author>山本良子</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/207</link>
      <title>森のようちえん認証制度創設へ ≪鳥取県≫</title>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2014 23:26:14 +0900</pubDate>
            <description>◆平成26（2014）年7月3日　時事通信　官庁速報　森のようちえん認証制度創設へ ＝鳥取県 　鳥取県は2015年度、豊かな自然環境の中で、野外活動を通じて子どもを育む「森のようちえん」と呼ばれる幼児教育・保育の認証制度を創設する方針だ。14年度は関係者や有識者が参加した検討会で、認定要件などの基準づくりを進める。県は今年３月、子どもを産み育てる環境を充実させる「子育て王国とっとり」条例を制定しており、認証制度はこうした取り組みの一環。　現在、県内には、子どもを通わせるため移..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
◆平成26（2014）年7月3日　時事通信　官庁速報<br /><br />　森のようちえん認証制度創設へ ＝鳥取県 <br /><br />　鳥取県は2015年度、豊かな自然環境の中で、野外活動を通じて子どもを育む「森のようちえん」と呼ばれる幼児教育・保育の認証制度を創設する方針だ。14年度は関係者や有識者が参加した検討会で、認定要件などの基準づくりを進める。県は今年３月、子どもを産み育てる環境を充実させる「子育て王国とっとり」条例を制定しており、認証制度はこうした取り組みの一環。<br /><br />　現在、県内には、子どもを通わせるため移住する人がいるなど、全国的に有名な「まるたんぼう」（智頭町）を含め、通年型の森のようちえんが５カ所ある。欧州が発祥とされる森のようちえんは、認可外保育施設に区分されるとみられるため、県内の森のようちえんは国の補助を受けたことはない。県は独自の認証制度を創設して、基準をクリアした森のようちえんに財政補助を行うことで、その運営スタイルを支える。<br /><br />検討会議は、全国の森のようちえんにアンケートを実施するほか、県内の森のようちえんを対象に運営方法、子どもの変化、利用者の声など聞き取り調査を行う。また、州単位で認証制度があるドイツ、デンマークなどを視察し、10～11月をめどに認証制度の大まかな基準をまとめる。子育て応援課は、認証制度を設けることで、<br />（１）県での支援態勢を一本化できる<br />（２）県の「お墨付き」を与えることで保護者にアピールしやすい<br />などの効果があるとしている。<br /><br />　<ins>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</ins><br />自然がたっぷりあって、子どもがのびのび遊ばせることができる場所があるなら「森のようちえん」的保育園を認証にして、今までの認可外保育園としてではなくて、県が認めた形で運営できればニーズは多いだろうから、その県の未来の人材が確実に育って行くに違いないだろうけど、愛媛にはこうした「森のようちえん」を実践している団体がないので、検証できないですね(-_-メ)<br /><br />地域格差がいろいろな形で広がる時代がもうすぐ来る。<br /><br />市民が地域の活性化のために頑張れば住みやすい街になり、頑張る人が少なければますます住みにくくなる。これは道理だけれど、今まではこんな格差は起きなかったわけで・・・。<br /><br />地方分権が進み、地方の財政が厳しくなればなるほど、市民力が格差に正比例して影響を及ぼす時代が来るような気がします。<br /><a name="more"></a>

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            <category>新聞記事</category>
      <author>山本良子</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/yosiyosi/archive/206</link>
      <title>土を触る繋がり</title>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2014 20:35:31 +0900</pubDate>
            <description>今年も玉ねぎの収穫の季節がやってきた。毎年、この玉ねぎだけは我が家の家計を支えてくれる。たいして面倒見なくても、太陽とたまに降る雨と、1月に一回だけの追肥で育ってくれる。自然に感謝！太陽の恵みに感謝！この畑で野菜を作りだして早いもので7年ぐらいの歳月が流れた。毎年「玉ねぎ」と「きゅうり」と「茄子」と「ピーマン」と「ゴーヤ」と「ブロッコリー」と「スナックえんどう」と「ニラ」ぐらいしか作らないけど、私は畑の土を触っている時が一番癒される。土を触って、雑草取ったり、畝作ったりという..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年も玉ねぎの収穫の季節がやってきた。<br /><br />毎年、この玉ねぎだけは我が家の家計を支えてくれる。<br /><br />たいして面倒見なくても、太陽とたまに降る雨と、1月に一回だけの追肥で育ってくれる。<br /><br />自然に感謝！太陽の恵みに感謝！<br /><br />この畑で野菜を作りだして早いもので7年ぐらいの歳月が流れた。<br /><br />毎年「玉ねぎ」と「きゅうり」と「茄子」と「ピーマン」と「ゴーヤ」と「ブロッコリー」と「スナックえんどう」と「ニラ」ぐらいしか作らないけど、私は畑の土を触っている時が一番癒される。<br /><br />土を触って、雑草取ったり、畝作ったりという肉体労働もしてるんだけど、なぜか気持ちが良い。<br /><br />春の目覚めと共にカエルが畑に現れて、秋の訪れを虫の声が教えてくれる。冬の寒さの時も畑に行くのは辛いけど、収穫した大根の甘さに感動できる。<br /><br />いろいろな自然の恵みをいただける畑にはもっとすごい力があると最近感じている。<br /><br />それは地域の人との繋がりが濃いということ。<br /><br />土を触り、自然相手の関わりは、公民館で出会う関わりやお祭りで出会う関わりとは違うんじゃないかと思う。<br /><br />地域の人が区画ごとに畑を借りているから、畑をしていると地域の人同士の出会う場にもなっている。だから地域のお年寄りたちは、毎日のように畑で会話を楽しんでいる。会話の内容も天気と畑の野菜たちのことがほとんどで、人の悪口で盛り上がるという話しが出ないのがいい。<br /><br />他で会っても地域のお年寄りと私が話を交わすことは少ないけど、畑だと育てている野菜のこと、お天気のこと、育て方、肥料のことなど話しだすと年齢関係なく楽しくなってくる。<br /><br />みんな育ってくれている野菜たちがかわいくて仕方がない。その野菜たちのことを我が子のようにいろいろな人たちに話しているような気がする。<br /><br />コミュニティーにもいろいろあるけど、畑コミュニティーもありだと思う。<br /><br />畑コミュニティーが地域にもっとたくさんあって、老若男女が共に野菜を育てながら人と人が関わるれるという空間が増えるというのも社会が良くなる方法としてはアリなのではないでしょうか(#^.^#)<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>地域子育て力</category>
      <author>山本良子</author>
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