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自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


携帯がない? [2010年05月09日(Sun)]
遊び場で携帯電話を取られてしまった!?

誰が取ったかわからないが、こんな悪質なことをする子がいることがショックだ!

「最近の日本は安心して夜歩けない。」とエジプト帰りの大川さんが言っていたが、今はエジプトとか他の諸外国よりも治安が悪いのかもしれない。

ちょっと前まで、日本は安全な国ということで有名だったはずなのに・・・。

子どもたちの言葉の悪さにもビックリさせられる。自分の子どもでさえも「そんな言葉教えてないよ〜!」と思う言葉を平気で口にする。テレビや周りの環境なんだろうが、これはなんとかせねば!っと危機感を感じている人はどれほどいるのか、データーとかないのだろうか?あったら教えてほしい。

それでも、みんながそんな言葉を使うわけではなく、きれいな言葉、人が嫌がる言葉は一切言わない子もたくさんいる。この現象はなぜなのか。

しかし中には、クラスの友達から嫌われないために、あえてその仲間といる時だけ汚い言葉に変わる子どももいる。これこそが自分を守るための防衛反応なんだろうが、そんな臨機応変な対応ができない本当にまじめな子はまさしく「いじめ」のターゲットにされているのかと思うと、それも悲しい。

そんな子どもたちが大人になると、なぜかそんなことはすっかり忘れ、大人社会で通用する言葉をちゃんと喋るようになるのもまた不思議である。

世の中には不思議なことが多い、納得いかないことも多い、方程式のようには解決できないこのような子どもの成長に関わる様々な諸問題に対し、正解なんてないはずなのに、教育委員会も親も答えを出したがる。

私も答えがあったらどんなに楽かと思うが、最近はそんな風に思わなくなった。

人生はいつも選択できるいくつかの道があり、そのどれを行ったら正解なんてないんだと思う。人生は「遊び心」をもち、誠実に生きることを謳歌する日々であれば、どんな悪い人生を送ってきたとしても、幸せになることができるんだと思う。

だから、特に子どもには「悪い子」というレッテルは張りたくない。どんなに悪い事をしても、もしその子が改心すれば、幸せという選択肢も必ずあるはずだから・・・。

でも、携帯は返してほしい。
雑草だけど新芽は輝いている。 [2010年05月04日(Tue)]
我が家の畑にきゅうりとトマトとスイカの苗を植えた。

5月晴れの最高のゴールデンウイーク。

そんな畑の真ん中に新芽を発見!見たこともない新芽?もしやどっかから野菜の種か花の種が飛んできたのか(#^.^#)・・・それともやっぱい雑草なのか(?_?)

なんだかこんなことでわくわくしてしまう。変かもしれないが、この後の成長を考えると、楽しくなる。結局雑草だったら抜いてしまうんだけど、もしかしたらというわくわく感が何とも言えない。

こんな時、いつも自分の生活の中のいろいろな出来事と重ね合わせる癖がある。

子ども達の大好きなゲームやカードでのバトルなど・・・子ども達の遊びによく似ているような・・・。

新しいゲームが流行ると目を輝かせ、すぐに飛びつく。新しいソフトが出ると、とにかくやりたくなる。でもおもしろくないものはすぐすたれる。おもしろいものはヒットし、長く人気がつながる。

新!!商品とういうのは新鮮な感覚が、求めるものの欲求をそそるのかも?

この雑草の芽は今後どうなっていくのか?楽しみにしよう♪
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