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自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


「内部被ばくを生き抜く」 上映会&鎌田ひとみ監督講演会のお知らせ [2013年03月15日(Fri)]
福島第一原発事故から早2年。
大量の放射能物質が放出され、広範囲に拡散した。

私たち母親として一番心配なことは「子どもたちの健康」のこと、そして「子どもたちの未来」のことではないだろうか。

そして、今「私たちができる最善の方法」を、知ることから考えていく時にきているのではないかと思う。

広島、チェルノブイリ、イラク、そして福島。
その現場に関わってきた医師の貴重な経験を知ることはきっと「未来へのヒント」が詰まっているに違いない!!


と き 2013年3月23日(土)14:00〜17:30
    上映14:00〜15:25 講演15:40〜17:30

ところ 愛媛県立美術館講堂(松山市堀之内)

参加費 前売or予約1300円 当日1500円(高校生以下無料)

託 児 要予約 300円/人 1歳以上・人数制限有(20名)

前売券or予約→下記事務局(野中玲子)
TEL 090-3788-4467 E-mail okierakanon@sco.e-catv.ne.jp

主催 子どもたちの未来を守る愛媛の会

共催 コープ自然派しこく ゆうき生協


内部被ばくを生き抜く.jpg
こどもたちのみらいを放射能からまもる話 [2011年08月14日(Sun)]

こどもたちのみらいを放射能からまもる話

講師 末田一秀氏 (サイト 環境と原子力の話)

主催 木村邸を支える会 

場所 三津木村邸 

日時 9月11日(日)13:00〜 (12:00開場)

料金 カンパ500円



福島原発災害以降目に見えない放射能の危険に子ども達がさらされています。

福島から850km離れた愛媛も例外ではありません。

食品などによる内部被曝、被災地の瓦礫の受け入れによる

大気や土壌の放射能汚染の不安など今後起こりうる問題はたくさんあります。

放射能の被害を一番大きく受けるのは子ども達です。

子どもを守れるのはお母さん、お父さんしかいません。

たくさんのお母さん、お父さん、農業など第一次産業の方に聞いていただきたい、

子ども達の未来や自然を放射能から守るためのお話です。


問い合わせ 080-3166-7285(木村邸管理人)

仕事で電話に出られないことがあります。

9:00〜11:00 15:00〜18:00 の間は比較的電話に出られます。



たくさんのお母さんに来ていただきたいので

予約制の託児を用意しております。(1人500円)

託児の予約は9月4日までにお願いいたします。

予約は電話かメールでお願いいたします。

ehimekodomonomirai@yahoo.co.jp



木村邸 地図http://www.kimuratei.com/cat6/
当日はカフェ営業もしております。

木村邸には駐車場がありません。出来るだけ公共の交通機関をご利用ください。

三津浜フェリー乗り場には有料駐車場がありま
す。


道路でアート♪ in三津浜 [2010年12月29日(Wed)]
平成22年12月23日(祝日・木)三津浜商店街の幅4メートル全長150メートルの道路で行われたイベント、

三津浜商店街が大きな
キャンパスになります
 みんなで絵を描いて
素敵な道にしよう!!!


のスタッフとして参加しました。

予想以上の参加者にまず驚き、その参加者の「落書きアート」に感動!!!

しちゃいました。

新聞記事では参加者200人となっていましたが、私の予想では延300人近くいたんじゃないかと思うほど、とにかくたくさんの人が道いっぱいに絵を描いていました。

最後の最後まで絵を描いている子どもたちの様子を見つめて感じたことは、本当に絵が好き、書きたい、とにかく描き続けたいその思いの強さでした。

日頃ここまで自由に描く機会はほとんどない子どもたち・・・。

自分を表現する手段としてのアート・・・。

学校の絵画は指定した何かを描くというものが多いが、ココはそうではない!

自分の書きたいものを枠を感じることなく描ける。みんなで共同で描ける。

そして誰にも怒られない!!!



子ども達が帰るとき、「描き終わったチョックをおみやげに持って帰っていい?」とスタッフにお願いする子がたくさんいた。きっともう一度どこかで書きたい!!!

そんな思いがふつふつと心に湧いているのだろうと思う。



私にとっては、このイベントは子どもの最高の笑顔が一番のプレゼントだった。

来年もこんな子どもたちのこんな笑顔がこの三津で見られることを楽しみにしている!!!

アートの街・三津・・・そんな言葉が似合う最高のクリスマスイベントでしたよ♪
キッズフェスタに参加して・・・ [2010年10月18日(Mon)]
10月16日、17日

今年初めて、キッズフェスタに参加して・・・

毎年延4万人の参加者があると聞いてはいたが・・・

それは本当だった!

同時開催でラーメン博があったからかもしれないが、

親子の参加者としては、松山で一番参加人数の多いイベントなのではないかと思う。

その中で、私たち「まつやま子育て支援NPO協議会」は松山で活動している子育て関係のNPOの紹介をするために、駄菓子を売って、昔遊びをして、デコだんごを作って、びゅんびゅんごまを作って・・・

それから、アトムグループの協力でチンドン屋とジャグリングもやってきて・・・

相当盛り上がったし、私を含むボランティアスタッフも楽しめたんじゃないのかな?

どうしてここまでの参加者がここに来るのか?すごいけど、その理由も解明する必要があるように思い考えてみたのですが・・・

行政のイベント、わたしたちNPOだってそうなんだけど、ものすごく面白くて子どもの為になって、興味をそそるイベントを企画しているつもりなのに、いざ広報活動しても、なかなか参加者が思った以上に集まらないことって多いんですよね〜。

キッズフェスタの場合、目玉イベントとして「アンパンマンショー」や「ドラえもんショー」を無料で開放したり、先着1000名様のプレゼント企画なんかもあるし、子育て中の親にとってはお得な特典がいっぱいあることが大きな要因ではあるんですが・・・。

それに「キッズフェスタ」も今年で10回目ということで、情報が松山市内に浸透しているのもすごいことで・・・

それからB級グルメブームに火がついて、「ラーメン博」のお客さんがまたすごく多い!

結局集客の要因は、一つの企画に満足することなく、様々なコラボ、さまざまなサービスがそのイベントの魅力をより一層大きいものにしているんじゃないのかな〜?

ていうことは、NPOだって、そこまですれば、集客は見込めるのかもラブ!!

次回!11月27日にもコムズで「市民活動ファーラム」内で「昭和レトロのキッズパワー」開催することになっているので、一つの企画に満足せず、いろんな団体とのコラボ、様々なサービスで集客がんばるぞ〜!!

今回も「もしも野球部のマネージャーがドラッカーのマネージメントを読んだら」的、経営手腕を参考にしようかな?!


「おはようえひめ」で放送決定! [2010年09月21日(Tue)]
先週の17日(金)と18日(土)にカメラ取材、その2週間ぐらい前から私たちの遊び場活動を放送するために、NHKの方が熱心に取材をして下さいました。NHKの女性の新人ディレクターが、何度も私たちの話に耳を傾けてくれ、感謝でいっぱいです。

自分たちはどうして遊び場をやっているのか、その効果は出ているのか。これから自分たちはどうしていきたいのか、そしてこの遊び場を開くにあたっての大きないくつもの壁の事・・・。話すたびに自分の中にいろいろな思いが広がり、気付きもあったりして、私としては得られるものの多かった経験でした。

この放送が行われた後、いったいどんな反応が返ってくるのか楽しみでもおる一方、不安もあります。でも、自分たちの一つ一つの地道な行動が、必ず松山の未来を明るくするものだと、信じこれからもがんばっていきたいと思います。

9月27日(月)午前7時45分からの「おはようえひめ」の中で5分ほどの枠で放送されるそうですので、興味のある方は是非見てください。
ごご島の日、らくちゃんとオレンジウォークに参加しました。 [2010年05月06日(Thu)]
気持ちの良い日差しの中、らくさぶろうさんとそれからごご島の里山作りグループの方々と、130人ほどの参加者と一緒に泊港から相子が浜、恋人峠、御手洗の海岸を通って、泊港まで約6km歩きました。



ただ歩くだけなんだけど、自然の中のんびり子ども達と一緒に青い空を見ながら歩くのは結構気持ちがよくて笑い



牛ガエル見つけたり、カエル板取を取ったり、ふきを収穫したり、きれいな花をみて目の保養をしたり、みかんな花の香りを楽しんだり・・・遠くに見える松山に思いをはせたりして・・・。



せっかく松山という自然の宝庫のような所に住んでいるのに、最近自然に触れることなく過ごしていた私にとっては最高の一日でした。



また、ごご島にいくぞ〜♪