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自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


電車の中での携帯電話 [2010年05月17日(Mon)]
最近、松山市内を走る路面電車によく乗ることがあるのだが、携帯電話操作中の人が多い事に驚かされる。

若い人だけかと思いきや、年齢や男女を問わず、見かけることが多くなった。

今年の2月・・・大阪の地下鉄に乗った時は携帯電話だけでなく、PSPを操作しながら電車にのっている20代ぐらいの男性が3人ほどいたのには驚いた。それ以外の席に座っている人もズラッと携帯電話を操作していた。

またしても、時代の流れを感じずにはいられない!

ちょっと前まで、こんな光景はなかったのに?

小学生までもが当たり前に携帯を持つようになるなんて?信じられないけど現実なんだよね〜!

私自身最近思うことは・・・はてな

変化の激しい激動の時代の次なる最新アイテムは何なのか?それによって世の中はどう変化するのか?社会の問題が山積みのまま置き去りにされていることによる歪みが現れるのは何時頃なのか。

まだまだ先だったらいいけど、そんな甘くはなさそうだ困った

あんまりにも変化が激しすぎて、今の時代のこんな現象がいいのか悪いのかも判断付かないし、悪いのならどうすればいいのかも、選択できない状態だけど、それでも先を読み取ることができたら、何らかの手段を講ずることができるのではないだろうか、っと思っている。

地方で暮らしていると、この生活の先にあるのは・・・都会での変化を見て想像がつくこともある。

そして、都会で行っている対策(事例)がそのまま地方の対策として取り入れられることが多くなっている。

子育て支援だけに限っても、ものすごい予算がついて、行政が先を読み取り、対策を立ててくれている。

しかし、残念ながら問題は未だに減るどころか増え続けている。

現場を一番知っている学校や児童館などの職員だって、NPO関係者だってその事に必死に取り組んでいるのに、その成果が社会の中では感じられないほど、悪くなっているのはなぜなんだろう?

子ども社会の環境が危機的であるとわかっているのは、専門家や一部の人たちだけで、ほとんどの人は子育て中であってもさほど問題視していなかったりする。「石の上のカエル現象」が起きているからではないだろうか?

もっとたくさんの人がそのことに気づいて危機感を持ってくれたら、社会もよくなるように思うんだけど、現実は今の生活を維持することで必死な人がやっぱり多いんだと思う。

突然起こる大事件なんかは、誰もが気づくから、みんなで対策を立てようとするんだけど、現実には何も起きていないことに関する問題は気づきづらい。

いろいろなニュースや新聞などでも取り上げられているんだけど、以外にも他人事的にとらえる人が多いのにはビックリさせられる。

理由として考えられることは、自分の地域にあることと思ってしまうと、不安も大きいし、何かするにもやり方が分からない。だから考えれば考えるほど不安になってしまう。

そこで人間の本能としての「防衛反応」を発揮し、心のストレスを軽減するために「他人事」ととらえる方法を知らない間に選択しているのではないだろうか?っと思われる。

本当のリーダー(今は鳩山さんだけどイマイチだしね〜。)・・・現代の坂本竜馬や勝海舟、吉田松陰が現れることを願うしかないのかもね・・・。

でも、最後に言わせてもらうと、今の学校教育ではそんなタイプはなかなか育たないと思う!
なぜか・・・それは次回に話すとして・・・。

遊び場で坂本竜馬を育てるか太陽!!福山雅治でもいいな〜ラブ

武田鉄也もいいかも(*^_^*)・・・嵐もかっこいいよな〜(#^.^#)・・・

そんなこと期待してないから、いっぱい遊んでってね〜!

※「石の上のカエル現象」とは・・・最初は普通の石の上にカエルを置き、下からじわじわゆっくり石を温めていくと、その熱さに気づくことなく、カエルは干からびて死んでしまうということで、つまり、少しの問題がゆっくり重なっていくと、最後には大問題になっているはずなのに、気がつく人が少ないという現象のこと
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