マイケル・サンデンの白熱教室!!
[2011年01月04日(Tue)]
ハーバード大学、マイケル・サンデン教授の白熱講義「正義について」をご存知の方も多いと思う。1000人を超える大教室で対話方式の講義を進めるサンデンの講義を1月1日、2日のNHKで放映されたものを見て今感動している!!(興味のある方は下記HPをご参照、BS放送で見ることが出来る)
http://www.nhk.or.jp/harvard/

こんな私がハーバード大学のの講義に興味を覚えるきっかけは、「14歳の社会学」で宮台真司を知ったことから始まる。(これは結構読みやすい!)
世の中で起きていることを、社会学が分析するとどうなるのか・・・読んで思わず「なるほど!」と感動!
そして「日本の難点」を読んで、宮台真司の講演会も聞くチャンスをもらえた。
そして社会学の話の中でマイケル・サンデンの話が出てきて興味をそそられたという訳。
今の日本やっぱり変??
若者はこれで大丈夫?
子育てしている私世代の母親もそれから若いお母さんたちの子ども感、社会観、人生観いろいろな感性がおかしくなっていて、社会全体が変になってきている気がするのは私だけ??
社会の流れは変化するもの!だから仕方がない????と悩み続けてきた私。
そんな私にひらめきのようなものを感じさせてくれたのが、宮台さんであり、サンデンの白熱教室である。
正義とはなにか!あらゆる観点から講義は進んでいく。
むずかしい言葉も多々あり、興味のない人にとっては面白い内容ではないかもしれないが、社会に疑問をいだいていた人にとっては、最高の講義となっていた。
それから「ハーバード大学白熱教室」で、ネット検索しているうちにこんなブログも発見!
授業そのものに興味を覚えたものの、その講義に参加している学生と、議論に参加する学生の国籍にも驚いた。アジア系学生も多いが、日本人を探すのは至難の技だ。勿論、近々ハーバード大学は日本の学生を呼び込む目的もあって、「白熱講義」を東大で実演されたそうだ。それ程海外の学生(顧客)を求めて有名大学自らマーケティングするのだ!
ハーバードの学長によれば、同大学の学部、大学院を合わせた国別留学生の数を1999-2000年度と、2009-2010年度で比較すると中国人が227人から463人、韓国人は183人から314人に急増したが、日本人は151人から101人(しかも学部はわずか5人)に減少したという。
かつて、ハーバード、MITなど、著名大学へ日本からの留学生は数多く、一方、中国や韓国からの留学生は少なかった。何故、日本の青少年は内向き思考に陥ったのか?大企業に就職する新入社員も海外勤務を希望する人が少ないという。又、外務省に入省する若手も海外に行きたがらないとのこと。
青少年のみが内向き思考に陥っているわけではない。何時頃からか、日本社会全体が内向きになってしまったというべきかも知れない。¨失われた10年、いや20年¨の間に、とりあえず、豊かな日本で満足し、未来に夢を求めなくなったのかも知れない。
学生時代に海外旅行をする人も減少しているようだ。海外旅行は定年後、ゆっくり時間が出来てからすればよいとでも考えているのだろうか?内向き加減な日本の将来に危惧を感じ得ない。世界はこの間、大きくグローバル化し、都市間競争も激化してきている。
ダーウィンの法則によれば、環境に順応せず、生存競争に参加しない¨種¨は時間をかけ、気が付かない間に、静かに消滅する。ゆっくり温められ、気が付かない間に死んでいく¨ゆで蛙¨は、その間は意外に気持ちの良いものなのかも知れないが・・・
これも納得!!
http://www.nhk.or.jp/harvard/

こんな私がハーバード大学のの講義に興味を覚えるきっかけは、「14歳の社会学」で宮台真司を知ったことから始まる。(これは結構読みやすい!)
世の中で起きていることを、社会学が分析するとどうなるのか・・・読んで思わず「なるほど!」と感動!
そして「日本の難点」を読んで、宮台真司の講演会も聞くチャンスをもらえた。
そして社会学の話の中でマイケル・サンデンの話が出てきて興味をそそられたという訳。
今の日本やっぱり変??
若者はこれで大丈夫?
子育てしている私世代の母親もそれから若いお母さんたちの子ども感、社会観、人生観いろいろな感性がおかしくなっていて、社会全体が変になってきている気がするのは私だけ??
社会の流れは変化するもの!だから仕方がない????と悩み続けてきた私。
そんな私にひらめきのようなものを感じさせてくれたのが、宮台さんであり、サンデンの白熱教室である。
正義とはなにか!あらゆる観点から講義は進んでいく。
むずかしい言葉も多々あり、興味のない人にとっては面白い内容ではないかもしれないが、社会に疑問をいだいていた人にとっては、最高の講義となっていた。
それから「ハーバード大学白熱教室」で、ネット検索しているうちにこんなブログも発見!
授業そのものに興味を覚えたものの、その講義に参加している学生と、議論に参加する学生の国籍にも驚いた。アジア系学生も多いが、日本人を探すのは至難の技だ。勿論、近々ハーバード大学は日本の学生を呼び込む目的もあって、「白熱講義」を東大で実演されたそうだ。それ程海外の学生(顧客)を求めて有名大学自らマーケティングするのだ!
ハーバードの学長によれば、同大学の学部、大学院を合わせた国別留学生の数を1999-2000年度と、2009-2010年度で比較すると中国人が227人から463人、韓国人は183人から314人に急増したが、日本人は151人から101人(しかも学部はわずか5人)に減少したという。
かつて、ハーバード、MITなど、著名大学へ日本からの留学生は数多く、一方、中国や韓国からの留学生は少なかった。何故、日本の青少年は内向き思考に陥ったのか?大企業に就職する新入社員も海外勤務を希望する人が少ないという。又、外務省に入省する若手も海外に行きたがらないとのこと。
青少年のみが内向き思考に陥っているわけではない。何時頃からか、日本社会全体が内向きになってしまったというべきかも知れない。¨失われた10年、いや20年¨の間に、とりあえず、豊かな日本で満足し、未来に夢を求めなくなったのかも知れない。
学生時代に海外旅行をする人も減少しているようだ。海外旅行は定年後、ゆっくり時間が出来てからすればよいとでも考えているのだろうか?内向き加減な日本の将来に危惧を感じ得ない。世界はこの間、大きくグローバル化し、都市間競争も激化してきている。
ダーウィンの法則によれば、環境に順応せず、生存競争に参加しない¨種¨は時間をかけ、気が付かない間に、静かに消滅する。ゆっくり温められ、気が付かない間に死んでいく¨ゆで蛙¨は、その間は意外に気持ちの良いものなのかも知れないが・・・
これも納得!!




