「笑い」のネタは遊び場にあり!
[2010年09月23日(Thu)]
今日、テレビで賞金1000万円とオロナミンC1年分を獲得するための、「キング・オブ・コント2010」を決める戦いが行われていた。(スポンサーがたぶん大塚製薬でコントの”C”とオロナミンCの”C”をかけたのでは?)
若いお笑い芸人が、新ネタで必死に笑いをとるために戦う姿は、見るものをひきつけるものがある。
私も昔、その道に進もうとした経験があるので、言わせてもらうと、ココに出ている芸人さんは本当にお金がないんだと思う!本当に必死の生活をしている人ばかりなんだと思う。だから死にものぐるいで賞金獲得を狙っているんだと思う。
「こんなに世の中に笑いの芸を磨きたい人がいるのに、遊び場を知らないなんて、もったいない!」
と実を言うと、私自身はひそかに思っているのですが・・・
だって、毎日子どもと関わってて、飽きることがないんです!
次から次へと発想を広げ、現実の話が世界レベル、宇宙レベル、アニメの世界、ゲームの世界に飛ぶことなんて、あたりまえ!
かと思うと、まじめな社会問題を真剣に語ってみたり、自分のことを棚に上げて、地球環境、経済問題なんかも語っちゃったりする。
それでも、この頃の「子どもワールド」は成長過程においてめっちゃくちゃ重要なので、温かい目で「そうなんだ〜(#^.^#)」と理解してあげないといけないんだと思う。
理解不能レベルの会話は日常茶飯事!!
でもいいんです!!
必ず、大人への階段を自分から登り始める時が来るんですから。
そんな「こどもワールド」を真剣に観察し、子どもと関わることで、絶対大ヒットの漫才が!コントが!見えてくる。
子どもとの関わりはネタの宝庫なんですから。
それなのに、金持ちになって、どっかの可愛い姉ちゃんとラブラブになることしか、考えていない頭の軽い芸人ばかりが目立つことは悲しい
本当の笑いを求めるのであれば、一般庶民の生活を見つめ、今の子どもたちとの関わりを楽しみながら味わうことも、芸も磨くことにつながるんだと思っている。
事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
漫才のネタは楽して見つけるもんじゃない!日常の人との関わりの中から見つけ出していくことで、質の高い笑いが導き出されるのだ!
笑いのネタを求めている芸人さん!遊び場ボランティアやってみてください!
絶対得られるものありますよ!
※追伸・・・今回チャンピオンになった、キング・オブ・コメディーのコントは1回目も2回目もレベルが高かったように思う。特に一回目の誘拐されたのに、「子どもワールド」を発揮する子どもと、誘拐犯のコント。子どもの世界を結構観察していることに関心してしまいました。
他にも、子どもをネタにしているコントは多かったように思います。子ども観察をせずに一般論や固定観念で子どもを演じていると、見ている方は面白くない。「違う!!子どもをわかってない!」と怒りすら、感じることもありました。
ぜひ、子どもを素直な心で固定観念を捨て、観察してみてください。きっと誰にでも、何か得られるものがあると思います。
若いお笑い芸人が、新ネタで必死に笑いをとるために戦う姿は、見るものをひきつけるものがある。
私も昔、その道に進もうとした経験があるので、言わせてもらうと、ココに出ている芸人さんは本当にお金がないんだと思う!本当に必死の生活をしている人ばかりなんだと思う。だから死にものぐるいで賞金獲得を狙っているんだと思う。
「こんなに世の中に笑いの芸を磨きたい人がいるのに、遊び場を知らないなんて、もったいない!」
と実を言うと、私自身はひそかに思っているのですが・・・
だって、毎日子どもと関わってて、飽きることがないんです!
次から次へと発想を広げ、現実の話が世界レベル、宇宙レベル、アニメの世界、ゲームの世界に飛ぶことなんて、あたりまえ!
かと思うと、まじめな社会問題を真剣に語ってみたり、自分のことを棚に上げて、地球環境、経済問題なんかも語っちゃったりする。
それでも、この頃の「子どもワールド」は成長過程においてめっちゃくちゃ重要なので、温かい目で「そうなんだ〜(#^.^#)」と理解してあげないといけないんだと思う。
理解不能レベルの会話は日常茶飯事!!
でもいいんです!!
必ず、大人への階段を自分から登り始める時が来るんですから。
そんな「こどもワールド」を真剣に観察し、子どもと関わることで、絶対大ヒットの漫才が!コントが!見えてくる。
子どもとの関わりはネタの宝庫なんですから。
それなのに、金持ちになって、どっかの可愛い姉ちゃんとラブラブになることしか、考えていない頭の軽い芸人ばかりが目立つことは悲しい
本当の笑いを求めるのであれば、一般庶民の生活を見つめ、今の子どもたちとの関わりを楽しみながら味わうことも、芸も磨くことにつながるんだと思っている。
事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
漫才のネタは楽して見つけるもんじゃない!日常の人との関わりの中から見つけ出していくことで、質の高い笑いが導き出されるのだ!
笑いのネタを求めている芸人さん!遊び場ボランティアやってみてください!
絶対得られるものありますよ!
※追伸・・・今回チャンピオンになった、キング・オブ・コメディーのコントは1回目も2回目もレベルが高かったように思う。特に一回目の誘拐されたのに、「子どもワールド」を発揮する子どもと、誘拐犯のコント。子どもの世界を結構観察していることに関心してしまいました。
他にも、子どもをネタにしているコントは多かったように思います。子ども観察をせずに一般論や固定観念で子どもを演じていると、見ている方は面白くない。「違う!!子どもをわかってない!」と怒りすら、感じることもありました。
ぜひ、子どもを素直な心で固定観念を捨て、観察してみてください。きっと誰にでも、何か得られるものがあると思います。
【「笑い」についての最新記事】




