もしも、野球部のマネージャーがドラッカーの「マネージメント」を読んだら
[2010年09月14日(Tue)]
最近、車を運転することが多くなったせいで、ラジオを聞くことが多くなった。
今日も、NHKラジオビタミン「ときめきインタビュー」を何気なく聞いていると、「おもしろい!読んでみたい!」という本の紹介をしていた。
題名は“もしも、野球部のマネージャーがドラッカーの「マネージメント」を読んだら”

著者の名前は岩崎 夏海さん。
てっきり女性かと思いきや、男性で、親に聞いても、なぜこの名前を付けたのか、ハッキリしないという話から始まり、大学は建築関係を卒業しているのに、最近までAKB48のプロジュースも手掛けて、秋元廉さんの下で働いていたという。
小説の内容は、ふとしたことから高校野球部の新人マネージャーになってしまった少女が、偶然出会ったドラッカーの経営書『マネジメント』を武器に仲間たちと野球部の強化に乗り出し、やがて甲子園を目指すというもの。
そんな青春小説が、この夏100万部を突破というすごい快挙を成し遂げている。
岩崎さん自身もオンラインゲームに熱中していた時にドラッカーと出会い「青春小説」のアイデアが浮かんだとのこと。
なんだか面白そうだし、“マネージメントの父”といわれるピーター・ドラッカーにも、前々から興味があったので、同時に読んでみようと思う
今日も、NHKラジオビタミン「ときめきインタビュー」を何気なく聞いていると、「おもしろい!読んでみたい!」という本の紹介をしていた。
題名は“もしも、野球部のマネージャーがドラッカーの「マネージメント」を読んだら”

著者の名前は岩崎 夏海さん。
てっきり女性かと思いきや、男性で、親に聞いても、なぜこの名前を付けたのか、ハッキリしないという話から始まり、大学は建築関係を卒業しているのに、最近までAKB48のプロジュースも手掛けて、秋元廉さんの下で働いていたという。
小説の内容は、ふとしたことから高校野球部の新人マネージャーになってしまった少女が、偶然出会ったドラッカーの経営書『マネジメント』を武器に仲間たちと野球部の強化に乗り出し、やがて甲子園を目指すというもの。
そんな青春小説が、この夏100万部を突破というすごい快挙を成し遂げている。
岩崎さん自身もオンラインゲームに熱中していた時にドラッカーと出会い「青春小説」のアイデアが浮かんだとのこと。
なんだか面白そうだし、“マネージメントの父”といわれるピーター・ドラッカーにも、前々から興味があったので、同時に読んでみようと思う




