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自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


愚痴ってもしょうがないけど・・・ 明日は衆議院選挙です。 [2014年12月13日(Sat)]
明日は衆議院選挙

この前愛媛県知事選と松山市長選が終わったばかりなのに・・・

ニュースでも、ネットで入ってくる情報でも、暗く悲しいものばかり。虐待は減らなくて、ますます悲しい事件も増えてるし、信じられない若者の事件が毎日のように報道されてて、私の周りを見ても景気が良い話は聞こえてこない。

だから選挙をしても世の中がよくなるとは感じないけど・・・

それでも国民の義務として選挙には行かなくちゃいけない。

自分がこのブログに記事をアップする時、いつも考えるのが愚痴を書いて終わらないということ。
愚痴書いてたらキリがないほど世の中にはニュースが溢れかえっている。

家ではストレスを貯めないために愚痴は言うけど、でも最終的に前に進まなくては、結局、利己主義的発想で考え方がストップしてしまうような気がする。

だからいつも必死で自分なりに智恵を出す努力をすることにしている。

そうした問題が解決できる智恵が目の前にはなくても、トンネルの向こうに、かすかにでも見えるのであれば、その記事はポジティブな方向へと動き出すんじゃないかと思っている。

私が子育てしてきた23年余りのうちに、ものすごい勢いで世の中は変化してきた。そのことを考えると今後も一般人が予想だにつかない方向へ時代は流れるのではないかと思っている。

それなのに、目の前の問題や来年の景気動向を最重点に置いた政治をされたのでは困る。

将棋の場合、100手先を予想して試合に挑んでもなかなか名人には勝てない。名人はもっと先を読むことができるからだ。目の前のことしか見えてない人に勝ち目はない。だとすれば、日本の政治だって未来予想図がイメージできない議員ばかりでは他の国に負けてしまうことになる。

議会で相手の党を陥れることばかり考えて、有権者が関心をもつであろう目先のおいしい話ばかりを持ち出す議員はもういらない。本当に真剣に日本の未来について議論できる人が選挙で当選してほしいと思う。

それから日本の未来についてちゃんと話し合うことができる議会を見たい。相手の党の悪口ばかりに時間を取り、相手の党の実績を見ずに、問題を重箱の隅を突くように指摘する国会は見てて疲れるし、良いものではない。

待機児童や不登校問題、貧困問題だってまだまだ何も解決していない。でもこれからは一つ一つ解決して、その後にまた一つ一つ問題が見えてくるけど、それをまた考えていける組織であってほしい。どの問題も根深くて、保育園問題だって最初は「量」の解決だけど、それが落ちすけば当然「質」をみんなが求めることになる。それでいいと私は思っている。

前に進めば、きっと未来への明るい光が見えてくるから。


明日は未来予想図をイメージできて行動できる人に私も1票入れようと思う。

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