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自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


森のようちえん認証制度創設へ ≪鳥取県≫ [2014年07月10日(Thu)]
◆平成26(2014)年7月3日 時事通信 官庁速報

 森のようちえん認証制度創設へ =鳥取県

 鳥取県は2015年度、豊かな自然環境の中で、野外活動を通じて子どもを育む「森のようちえん」と呼ばれる幼児教育・保育の認証制度を創設する方針だ。14年度は関係者や有識者が参加した検討会で、認定要件などの基準づくりを進める。県は今年3月、子どもを産み育てる環境を充実させる「子育て王国とっとり」条例を制定しており、認証制度はこうした取り組みの一環。

 現在、県内には、子どもを通わせるため移住する人がいるなど、全国的に有名な「まるたんぼう」(智頭町)を含め、通年型の森のようちえんが5カ所ある。欧州が発祥とされる森のようちえんは、認可外保育施設に区分されるとみられるため、県内の森のようちえんは国の補助を受けたことはない。県は独自の認証制度を創設して、基準をクリアした森のようちえんに財政補助を行うことで、その運営スタイルを支える。

検討会議は、全国の森のようちえんにアンケートを実施するほか、県内の森のようちえんを対象に運営方法、子どもの変化、利用者の声など聞き取り調査を行う。また、州単位で認証制度があるドイツ、デンマークなどを視察し、10〜11月をめどに認証制度の大まかな基準をまとめる。子育て応援課は、認証制度を設けることで、
(1)県での支援態勢を一本化できる
(2)県の「お墨付き」を与えることで保護者にアピールしやすい
などの効果があるとしている。

                     
自然がたっぷりあって、子どもがのびのび遊ばせることができる場所があるなら「森のようちえん」的保育園を認証にして、今までの認可外保育園としてではなくて、県が認めた形で運営できればニーズは多いだろうから、その県の未来の人材が確実に育って行くに違いないだろうけど、愛媛にはこうした「森のようちえん」を実践している団体がないので、検証できないですね(-_-メ)

地域格差がいろいろな形で広がる時代がもうすぐ来る。

市民が地域の活性化のために頑張れば住みやすい街になり、頑張る人が少なければますます住みにくくなる。これは道理だけれど、今まではこんな格差は起きなかったわけで・・・。

地方分権が進み、地方の財政が厳しくなればなるほど、市民力が格差に正比例して影響を及ぼす時代が来るような気がします。
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