土を触る繋がり
[2014年06月01日(Sun)]
今年も玉ねぎの収穫の季節がやってきた。
毎年、この玉ねぎだけは我が家の家計を支えてくれる。
たいして面倒見なくても、太陽とたまに降る雨と、1月に一回だけの追肥で育ってくれる。
自然に感謝!太陽の恵みに感謝!
この畑で野菜を作りだして早いもので7年ぐらいの歳月が流れた。
毎年「玉ねぎ」と「きゅうり」と「茄子」と「ピーマン」と「ゴーヤ」と「ブロッコリー」と「スナックえんどう」と「ニラ」ぐらいしか作らないけど、私は畑の土を触っている時が一番癒される。
土を触って、雑草取ったり、畝作ったりという肉体労働もしてるんだけど、なぜか気持ちが良い。
春の目覚めと共にカエルが畑に現れて、秋の訪れを虫の声が教えてくれる。冬の寒さの時も畑に行くのは辛いけど、収穫した大根の甘さに感動できる。
いろいろな自然の恵みをいただける畑にはもっとすごい力があると最近感じている。
それは地域の人との繋がりが濃いということ。
土を触り、自然相手の関わりは、公民館で出会う関わりやお祭りで出会う関わりとは違うんじゃないかと思う。
地域の人が区画ごとに畑を借りているから、畑をしていると地域の人同士の出会う場にもなっている。だから地域のお年寄りたちは、毎日のように畑で会話を楽しんでいる。会話の内容も天気と畑の野菜たちのことがほとんどで、人の悪口で盛り上がるという話しが出ないのがいい。
他で会っても地域のお年寄りと私が話を交わすことは少ないけど、畑だと育てている野菜のこと、お天気のこと、育て方、肥料のことなど話しだすと年齢関係なく楽しくなってくる。
みんな育ってくれている野菜たちがかわいくて仕方がない。その野菜たちのことを我が子のようにいろいろな人たちに話しているような気がする。
コミュニティーにもいろいろあるけど、畑コミュニティーもありだと思う。
畑コミュニティーが地域にもっとたくさんあって、老若男女が共に野菜を育てながら人と人が関わるれるという空間が増えるというのも社会が良くなる方法としてはアリなのではないでしょうか(#^.^#)
毎年、この玉ねぎだけは我が家の家計を支えてくれる。
たいして面倒見なくても、太陽とたまに降る雨と、1月に一回だけの追肥で育ってくれる。
自然に感謝!太陽の恵みに感謝!
この畑で野菜を作りだして早いもので7年ぐらいの歳月が流れた。
毎年「玉ねぎ」と「きゅうり」と「茄子」と「ピーマン」と「ゴーヤ」と「ブロッコリー」と「スナックえんどう」と「ニラ」ぐらいしか作らないけど、私は畑の土を触っている時が一番癒される。
土を触って、雑草取ったり、畝作ったりという肉体労働もしてるんだけど、なぜか気持ちが良い。
春の目覚めと共にカエルが畑に現れて、秋の訪れを虫の声が教えてくれる。冬の寒さの時も畑に行くのは辛いけど、収穫した大根の甘さに感動できる。
いろいろな自然の恵みをいただける畑にはもっとすごい力があると最近感じている。
それは地域の人との繋がりが濃いということ。
土を触り、自然相手の関わりは、公民館で出会う関わりやお祭りで出会う関わりとは違うんじゃないかと思う。
地域の人が区画ごとに畑を借りているから、畑をしていると地域の人同士の出会う場にもなっている。だから地域のお年寄りたちは、毎日のように畑で会話を楽しんでいる。会話の内容も天気と畑の野菜たちのことがほとんどで、人の悪口で盛り上がるという話しが出ないのがいい。
他で会っても地域のお年寄りと私が話を交わすことは少ないけど、畑だと育てている野菜のこと、お天気のこと、育て方、肥料のことなど話しだすと年齢関係なく楽しくなってくる。
みんな育ってくれている野菜たちがかわいくて仕方がない。その野菜たちのことを我が子のようにいろいろな人たちに話しているような気がする。
コミュニティーにもいろいろあるけど、畑コミュニティーもありだと思う。
畑コミュニティーが地域にもっとたくさんあって、老若男女が共に野菜を育てながら人と人が関わるれるという空間が増えるというのも社会が良くなる方法としてはアリなのではないでしょうか(#^.^#)
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