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自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


両方が子どもを連れて再婚した家庭「ステップファミリー」の悩みや対処法 [2014年05月20日(Tue)]
◆平成26(2014)年5月13日 読売新聞 大阪朝刊
 子連れ再婚 応援冊子 府、特徴や対処法=京都

 ◇安定まで4年/前の家族思い出大切

 夫と妻のどちらか、または両方が子どもを連れて再婚した家庭「ステップファミリー」が抱える悩みや対処法などをまとめた冊子「あした天気になあれ!」(A5判、28ページ)を、府が作成した。家族形態が多様化する中、ステップファミリーは増加傾向といい、府家庭支援課は「一つずつ課題を乗り越え、新しい家族の絆を強めるために役立ててほしい」と活用を呼びかけている。

 ステップファミリー(Stepfamily)は、「血縁者を亡くした」という意味の英語の古語「steop」が語源とされる。厚生労働省のまとめでは、離婚の増加に伴って再婚件数も年々増え、2012年に結婚したカップルに占める再婚の割合は約4分の1と、1970年の倍近くとなっている。府内の児童相談所には、「実子を連れて再婚したが、パートナーに気を遣う」といった相談が寄せられており、関係構築がうまくいかず、再び離婚したケースもあったという。

 冊子では、ステップファミリーについて、▽対人関係が複雑になる▽子や親の心に、前の家庭での思い出が残っている▽生活習慣が変わり不満が出やすい−−などの特徴を挙げ、「関係が安定するまで、最低4年程度かかる」と指摘。子どもが、新しい親が信用できるか確かめるため、幼児退行や反抗などを繰り返す「試し行動」については、「受け止めるのは大変なこと。父親、母親の役割分担を確認し、二人三脚で乗り切って」と助言している。子ども向けのコーナーでは、「離婚は大人の理由で大人が決めたこと。決してあなたのせいではないんだよ」「前の家族との思い出は大切。『会いたい』と思えば、会う権利があるんだよ」と呼びかけている。5000部を作り、市町村の担当窓口や児童相談所、保健所などに配っている。問い合わせは府家庭支援総合センター(075・531・9650)へ。

                         
2012年に結婚したカップルに占める再婚の割合は約4分の1というのは、また増えてますね!
初婚と再婚では、親子の関わり方も違うし、夫婦の在り方も考えないといけない。

そのあたり、ちゃんと悩みに応じてくれる場所がこれからは必要だと思います。

子どもの最善の利益を最優先する為にも!

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